【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
吹奏楽の演奏には誰の心も揺さぶるような、力強くかっこいい曲との出会いが欠かせませんよね!
明るく軽快な行進曲から、スケール感のある壮大な名曲、洗練されたジャズアレンジまで、聴く人の心をつかんで離さない魅力的な楽曲が多くあります。
この記事では、演奏者の腕前を存分に引き出してくれる、男性におすすめの印象的な吹奏楽曲の数々を紹介していきます。
部活や演奏会のレパートリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(51〜60)
平和への行列戸田顕

2001年吹奏楽コンクールの課題曲として有名になった楽曲です。
いまでは多くの団体によって演奏されている定番曲となっています。
コンクール課題曲のなかでも特に人気の高い楽曲で、今でも人気があり演奏会でも聴く機会の多い楽曲となっています。
情熱大陸コレクション葉加瀬太郎

TBS系ドキュメンタリーテレビ番組「情熱大陸」のテーマソングとして書き下ろしテされた楽曲です。
テレビではバイオリンで演奏されていますが、吹奏楽では木管楽器が担当しております。
誰もが聴いたことのある曲なので、初心者にはぴったりの楽曲として人気の高い楽曲です。
聖者の行進黒人霊歌

吹奏楽の定番曲として多くのひとに知られています。
金管楽器の入門教本には必ず掲載されている定番曲がこの「聖者の行進」です。
黒人霊歌の一つであるディキシーランド・ジャズの一曲として数多くのミュージシャンが演奏。
1960年公開の米国映画「5つの銅貨」で、ルイ・アームストロングとダニー・ケイが歌ったことで知っているひとも多いはずです。
吹奏楽のための第一組曲Gustav Holst

ホルストと言えばアーティスト平原綾香さんの「ジュピター」の原曲である「木星」をはじめとする組曲「惑星」が有名です。
しかし、こちらは吹奏楽オリジナル曲として作られたもの。
クラシカルな曲調なので吹奏楽界では長年愛されている有名な曲です。
行進曲「愛国」斉藤丑松

力強い吹奏楽の旋律が響き渡る行進曲を、斉藤丑松さんが1937年12月に海軍軍楽隊のために作曲した作品です。
格式ある重厚な雰囲気と、中間部の荘厳な抒情メロディーが見事に調和し、その完成度の高さから海軍・陸軍合同の公式採用曲に選ばれました。
本作は当時のポリドールからSPレコードがリリースされ、帝国海軍軍楽隊による演奏で、指揮は内藤清五が務めています。
戦時中から戦後にかけて、アジア・太平洋地域の式典や行事で広く演奏され、インドネシアやパラオでは現地の人々にも親しまれました。
「軍艦マーチ」の作曲で知られる瀬戸口藤吉作曲の国民的愛唱歌「愛国行進曲」をトリオに盛り込んだ行進曲で、吹奏楽の重厚な響きと荘厳な旋律美を味わいたい方、また日本の軍楽史に関心のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲(61〜70)
さくらのうた福田洋介
桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような、繊細で感動的なメロディーが心にグッとくる名曲。
吹奏楽作品を数多く手がけ、高い評価を得ている福田洋介さんの作品です。
「コンクールでこの曲を演奏した」「春になると必ず聴きたくなる」など、吹奏楽を経験した人なら多くの思い出が蘇るのではないでしょうか。
作曲者が約15年もの構想期間を経て完成させたとされ、静寂から始まる本作の壮大な展開は聴く人の心を捉えて離しません。
2012年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰとして選ばれ、フジテレビ系月9ドラマ『366日』でも使用されました。
青春の記憶と重なる、いつまでも色褪せない一曲です。
交響的詩曲「走れメロス」福島弘和

2006年に江戸川女子高校吹奏楽部の委嘱作品として書き下ろされた楽曲で、タイトル通り「走れメロス」が題材になっています。
メロスが激怒する場面から始まり、中間部では妹の婚礼に参加する優しいメロディになります
おわりに
いかがだったでしょうか。
男性におすすめの吹奏楽曲をピックアップしました。
壮大な行進曲からジャズまで、かっこいい吹奏楽の名曲には心躍る魅力が詰まっています。
楽器の音色が織りなす豊かなハーモニーには、聴く人の心を揺さぶる不思議な力があり、男性の吹奏楽愛好家にもぐっと刺さるはず。
吹奏楽コンクールだけではなく、鑑賞や地域での演奏などこれからも時代を超えて愛される吹奏楽の世界を、音楽とともにお楽しみください。



