RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲

2010年に突如として現れた謎のオオカミバンド、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の楽曲をご紹介します。

MAN WITH A MISSIONは5人組ロックバンドで身体は人間、頭はオオカミという外見の究極の生命体という設定がなされています。

彼らの楽曲はロックサウンドをベースとし、HIPHOPを取り入れたミクスチャーロックが特徴的です。

「FLY AGAIN」のようなミクスチャーロックらしい勢いのある曲や、「Emotions」のような壮大なイメージの曲まで、幅のあるレパートリーが印象的ですね。

彼らの正体に関してはネット上でさまざまな議論がなされていますが、正体はこのバンドなのではないかという有力な情報も出ているようですね。

興味のある方は調べてみてください。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲(1〜10)

fly againMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」 (Official Video)
fly againMAN WITH A MISSION

ライブでもよく演奏される曲で、この曲のサビの部分では観客が一斉に両腕を左右交互にあげ、一緒に踊り歌うダンサブルな人気のナンバーになっています。

全米デビューのために英語詞だけの楽曲を構成したアルバム『Beef Chicken Pork』にも収められている1曲。

EmotionsMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「Emotions」【映画「変態仮面」主題歌】
EmotionsMAN WITH A MISSION

2013年、2ndシングルとしてリリースされオリコン3位にランクイン。

初めての音楽番組出演を果たした曲となりました。

また映画「HK変態仮面」の主題歌として起用されました。

この曲でマンウィズを知った方も多く彼らの代表曲の一つといえるでしょう。

Bubble of LifeNEW!MAN WITH A MISSION

鋭いビートとラウドなギターが融合した、彼らの真骨頂とも言える一曲です。

MAN WITH A MISSIONが2012年に発売した名盤『MASH UP THE WORLD』に収録されている『Bubble of Life』は、思わず身体を揺らしたくなるダンスロックチューン。

作曲を手がけたKamikaze Boyさんと、Jean-Ken Johnnyさんによる英語詞が織りなす世界観は、一瞬の泡のような命のはかなさと、それでも前へ進む強い意志を感じさせますよね。

本作はシングル表題曲ではありませんが、収録アルバムが第5回CDショップ大賞の大賞を受賞するなど、多くのファンに愛されてきました。

ライブやフェスで拳を突き上げ、汗をかいて盛り上がりたい時にぴったりのナンバーです。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲(11〜20)

higherMAN WITH A MISSION

2014年に発売されたアルバム『Tales of Purefly』に収められている曲で、サッカーゲームの『ワールドサッカー ウイニングイレブン2014 蒼き侍の挑戦』の楽曲としても使われています。

英語と日本語の歌詞をバランスよく盛り込んだ曲で、シングルカットされていなくても彼らの代表曲ともいえる曲でしょう。

DiveMAN WITH A MISSION

新宿歌舞伎町を舞台とした、スカウトマンの世界を描いた映画「新宿スワン」の主題歌として起用され、主演の綾野剛さんがMVにも登場しています。

これをきっかけに、プライベートでも親交を深めているという彼らです。

Raise your flagMAN WITH A MISSION

アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のオープニングテーマに起用された曲。

週間オリコンランキングで3位、アニメ部門では1位を獲得しました。

他の世界とのコラボレーションができるということは、アーティスト冥利に尽きるとコメントしています。

Feel and ThinkNEW!MAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体として知られるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

彼らの初期衝動が詰まった本作は、2011年発売のミニアルバム『Trick or Treat e.p.』に収録されたアッパーチューンです。

テレビ朝日系「ストリートファイターズ」などで取り上げられ、ライブハウスの熱気をそのままパッケージしたような勢いがありますよね。

英語と日本語がスリリングに交錯する歌詞は、理屈と感情の間で揺れ動く心を鋭く描き出しています。

重厚なギターリフと踊れるビートが融合したサウン ドは、聴く人の本能を刺激すること間違いなし。

悩みながらも前に進もうとする強い意志を感じさせるため、現状を打破したい時や、己を鼓舞したい時に聴いてほしい一曲です。