RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲

2010年に突如として現れた謎のオオカミバンド、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の楽曲をご紹介します。

MAN WITH A MISSIONは5人組ロックバンドで身体は人間、頭はオオカミという外見の究極の生命体という設定がなされています。

彼らの楽曲はロックサウンドをベースとし、HIPHOPを取り入れたミクスチャーロックが特徴的です。

「FLY AGAIN」のようなミクスチャーロックらしい勢いのある曲や、「Emotions」のような壮大なイメージの曲まで、幅のあるレパートリーが印象的ですね。

彼らの正体に関してはネット上でさまざまな議論がなされていますが、正体はこのバンドなのではないかという有力な情報も出ているようですね。

興味のある方は調べてみてください。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲(31〜40)

時代MAN WITH A MISSION

心に沁みるメロディでファンを魅了し続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

オオカミの頭部というインパクト抜群のビジュアルですが、繊細な楽曲も彼らの大きな武器です。

そんな彼らの楽曲のなかでも、しっとりとした情緒を感じられるのがアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録された本作。

2012年07月に発売された作品で、第5回CDショップ大賞を受賞した名盤に含まれている隠れた名曲です。

日々を懸命に生きる背中を優しく押してくれるような温かい世界観が、Jean-Ken Johnnyさんの歌声とともに胸に迫りますね。

激しいロックサウンドに疲れた時や、静かな夜にひとりでじっくりと歌詞をかみしめたい人にうってつけの一曲と言えるでしょう。

Wake Myself AgainMAN WITH A MISSION

初のデジタルシングルとして配信された曲。

映画「JUDGE / ジャッジ」の主題歌にも抜擢されました。

映画を見る人たちに「自信デモ見ツカラヌ答エニ頭ヲ悩マセナガラコノ映画ヲオ楽シミ下サイ」とメッセージを送っています。

NEVER FXXKIN’ MIND THE RULESMAN WITH A MISSION

NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES / MAN WITH A MISSION 【高画質】PV
NEVER FXXKIN’ MIND THE RULESMAN WITH A MISSION

唯一インディーズ時代にリリースしたシングルで、2ニ・0オウ・2ニ・9ク(匂う肉)という語呂合わせで2029枚限定で発売され完売。

シングルとして入手するのは難しいですが、『MAN WITH A MISSION』『Beef Chicken Pork』のアルバムに収録されています。

FROM YOUTH TO DEATHMAN WITH A MISSION

Jean-Ken Johnnyは、「バックボーンにはヘビーめなものがありながらも、爽やかにでき上がった自分たちらしい曲だ」と、この曲に対してコメントしています。

そしてライブと並行しながら作ったので、ライブで得たダイナミックさやニュアンスを曲に反映することができたともいっています。

そしてこのタイトル名は初めて音源を世に出したレーベル名でもあります。

Get Off of My WayMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「Get Off of My Way (ENG Ver.)」
Get Off of My WayMAN WITH A MISSION

ノリ的におバカ、歌詞的にも何を言ってるかわからない、でも何か芯にくる尖ったナンバーを作りたいという思いでこの曲を作ったという『Get Off My Way』。

PVに女性たちが登場すると聞きメンバーは意気揚々と現場に向かったけれど、実際には別撮りで何も交わることができなくて終わったことにサンタモニカが半ギレしていたと明かしていました(笑)。

Change the WorldMAN WITH A MISSION

オオカミの頭部に人間の体というインパクトのある見た目とともに、激しい音楽性に引き込まれるバンドですね。

バンド名を直訳すると「使命を持った男」というところがかっこいいポイント。

地球の最果ての地であるエレクトリックレディーランドにて、天才生物学者のジミー・ヘンドリックスが生み出した究極の生命体であり、長らく南極に封印されていたが2010年に地球温暖化の影響で世に解き放たれた、とされています。

このように公式設定が盛りだくさんなこともあり、ネタのように扱われることもありますが、説得力のあるサウンドですべてをねじ伏せてきます。

重量感のあるバンドサウンドにエレクトロな音色が乗った音楽、ラップも取り入れられたスピード感のある歌唱が、聴いている人の心を熱くしてくれます。

fryagainMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」 (Official Video)
fryagainMAN WITH A MISSION

私はこの曲でマンウィズを知りました。

ライブでもよく演奏される曲で、サビの部分では観客が一斉に両腕をあげ一緒に踊り歌う、ダンサブルな人気ナンバーです。

EDMとロックがぴたりとハマった、スタイリッシュでかっこいい曲ですね。

Take What U WantMAN WITH A MISSION

テーマは「中二病」と言い、グズグズしている暇があったら欲しいものは手に入れろというメッセージを込めた曲だと言っています。

マンウィズらしいロックナンバーでついつい、曲の合間に“Hey!”と入れたくなるライブでは必ず聴きたい一曲です。

your wayMAN WITH A MISSION

歌詞を見ればわかるように、ストレートなメッセージが込められているこの曲は、自分を変えたいと願っている主人公を描いた「風俗行ったら人生変わったwww」という映画の主題歌にも起用されました。

ネットの掲示板への書き込みから注目され書籍化、そして映画化されたもので、内容と歌詞がシンクロしているということで抜擢されました。

VertigoMAN WITH A MISSION

鋭いメッセージと圧倒的なサウンドで、リスナーの心を揺さぶります。

MAN WITH A MISSIONによる楽曲で、2025年3月にリリースのEP『XV e.p.』に収録されました。

近未来型SFメカゲーム『Mecha BREAK』のプロモーションソングとして起用。

壮大なスケール感と共に、現代社会における情報の氾濫や人々の無関心さを風刺しながら、混迷する世界の中での「自分自身」という存在意義を問いかけます。

ぜひともこのダイナミックな音楽を体感してみてください!