RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲

2010年に突如として現れた謎のオオカミバンド、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の楽曲をご紹介します。

MAN WITH A MISSIONは5人組ロックバンドで身体は人間、頭はオオカミという外見の究極の生命体という設定がなされています。

彼らの楽曲はロックサウンドをベースとし、HIPHOPを取り入れたミクスチャーロックが特徴的です。

「FLY AGAIN」のようなミクスチャーロックらしい勢いのある曲や、「Emotions」のような壮大なイメージの曲まで、幅のあるレパートリーが印象的ですね。

彼らの正体に関してはネット上でさまざまな議論がなされていますが、正体はこのバンドなのではないかという有力な情報も出ているようですね。

興味のある方は調べてみてください。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の名曲・人気曲(31〜40)

Wake Myself AgainMAN WITH A MISSION

初のデジタルシングルとして配信された曲。

映画「JUDGE / ジャッジ」の主題歌にも抜擢されました。

映画を見る人たちに「自信デモ見ツカラヌ答エニ頭ヲ悩マセナガラコノ映画ヲオ楽シミ下サイ」とメッセージを送っています。

Get Off of My WayMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「Get Off of My Way (ENG Ver.)」
Get Off of My WayMAN WITH A MISSION

ノリ的におバカ、歌詞的にも何を言ってるかわからない、でも何か芯にくる尖ったナンバーを作りたいという思いでこの曲を作ったという『Get Off My Way』。

PVに女性たちが登場すると聞きメンバーは意気揚々と現場に向かったけれど、実際には別撮りで何も交わることができなくて終わったことにサンタモニカが半ギレしていたと明かしていました(笑)。

Change the WorldMAN WITH A MISSION

オオカミの頭部に人間の体というインパクトのある見た目とともに、激しい音楽性に引き込まれるバンドですね。

バンド名を直訳すると「使命を持った男」というところがかっこいいポイント。

地球の最果ての地であるエレクトリックレディーランドにて、天才生物学者のジミー・ヘンドリックスが生み出した究極の生命体であり、長らく南極に封印されていたが2010年に地球温暖化の影響で世に解き放たれた、とされています。

このように公式設定が盛りだくさんなこともあり、ネタのように扱われることもありますが、説得力のあるサウンドですべてをねじ伏せてきます。

重量感のあるバンドサウンドにエレクトロな音色が乗った音楽、ラップも取り入れられたスピード感のある歌唱が、聴いている人の心を熱くしてくれます。

Tonight, TonightMAN WITH A MISSION

Tonight, Tonight / MAN WITH A MISSION (Lyric)
Tonight, TonightMAN WITH A MISSION

今この瞬間を照らし出す、スタートダッシュにぴったりの加速するロックチューンです。

オオカミの見た目で世界を熱狂させるバンド、MAN WITH A MISSIONによる楽曲で、2022年5月リリースのアルバム『Break and Cross the Walls II』の幕開けを飾ります。

日本で初めて開催された『X Games Chiba 2022』の大会テーマソングに起用されたことでも話題になりましたね。

分厚いギターサウンドと疾走感あふれるリズムが、試合直前の緊張感を最高の興奮へと変えてくれます。

共に進む仲間との絆を感じさせるメッセージは、まさに応援ソング。

この曲があれば、どんな大技も決められる勇気が湧いてくるかもしれません!

Take What U WantMAN WITH A MISSION

テーマは「中二病」と言い、グズグズしている暇があったら欲しいものは手に入れろというメッセージを込めた曲だと言っています。

マンウィズらしいロックナンバーでついつい、曲の合間に“Hey!”と入れたくなるライブでは必ず聴きたい一曲です。