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【高齢者向け】3月に口ずさみたい歌。春を感じる懐かしの名曲で心温まるひととき

3月は、卒業や新たな門出を迎える特別な季節ですね。

春風とともに懐かしいメロディーが頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。

旅立ちや希望を歌った名曲、桜が舞い散る情景を描いた歌、そして人生の節目に寄り添う温かな楽曲たち。

高齢者の方と一緒に口ずさめば、青春時代の思い出話に花が咲き、自然と笑顔があふれるひとときになりますよ。

こちらの記事では、3月にぴったりの歌をたっぷりとご紹介します。

懐かしい旋律に包まれながら、心温まる時間を過ごしてはいかがでしょうか。

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【高齢者向け】3月に口ずさみたい歌。春を感じる懐かしの名曲で心温まるひととき(21〜30)

金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

端午の節句の時期になると、どこからともなく聞こえてくる元気な足柄山の男の子の歌。

大きな斧を肩に乗せ、熊の背中に乗って遊ぶ逞しい姿が目に浮かびますよね。

石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手がけた本作は、1900年6月に発行された『幼年唱歌 初編 上巻』に収録され、世に出ました。

当時から子供たちの間で大人気となり、長く歌い継がれてきた名曲です。

力強い2拍子のリズムは、手拍子をしながら歌うレクリエーションにもぴったり!

動物たちと力比べをする物語を思い出しながら、みなさんで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?

幼い頃の節句の思い出話に花を咲かせながら、懐かしいひとときを楽しんでくださいね。

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    心の瞳坂本九

    1985年に発売された、坂本九さんの最後のシングルに収録された楽曲です。

    のちに中学校の教科書に合唱曲として掲載されたこともあり、幅広い世代に知られています。

    卒業式での合唱に使用したという人もいるのではないでしょうか。

    ピアノの音色を中心としたおだやかなサウンドにのせて、時が過ぎるごとに深く、強くなっていく愛情についてが歌われています。

    坂本九さんのやさしい歌声で、絆と愛が歌われることで、それぞれの心にある自分を支えてくれた人の愛情が呼び起こされるような楽曲ですね。

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      東京ブギウギ笠置シヅ子

      笠置シヅ子 – 東京ブギウギ [Music Video]
      東京ブギウギ笠置シヅ子

      昭和の音楽シーンに大きな影響を与えた笠置シヅ子さんによるこちらの名曲は、戦後の日本に明るさと活力をもたらしたニッポン・ポップスの金字塔です。

      ブギウギのリズム感に乗せて、青春の喜びと希望に満ちた心おどる世界が描かれています。

      1948年1月に日本コロムビアからリリースされ、発売初年度に27万枚という記録的なヒットを生み出しました。

      映画『醉いどれ天使』への起用もあり、幅広い層に愛されました。

      本作は、昭和の思い出とともに心に刻まれた曲として、懐かしい記憶を呼び起こす力を持っています。

      高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、当時の楽しかった思い出を共有できる大切な一曲になりそうですね。

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        さんぽ井上あずみ

        [となりのトトロ] ♪さんぽ/井上あずみ
        さんぽ井上あずみ

        暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!

        そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。

        1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。

        井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。

        歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。

        リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?

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          からたちの花作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

          白い花と鋭いとげを持ち、秋には金色の実をつける植物を題材にした、日本の心を歌う名曲です。

          山田耕筰さんの幼い頃の少し切ない体験をもとに、北原白秋さんが美しい言葉を紡ぎました。

          しっとりとしたメロディーが心に染み入り、思わず涙ぐんでしまうような優しさがありますね。

          1925年に作曲され、同年には童謡集『子供の村』などで公開された歴史ある作品です。

          北原白秋さんの生涯を描くドラマや映画の題名にも使われ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。

          穏やかな春の日差しの中で、ゆっくりと口ずさむのにぴったりですね。

          懐かしい思い出を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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            背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

            ♪背くらべ – Sei Kurabe|♪はしらのきずは おととしの【日本の歌・唱歌】
            背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

            端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。

            作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。

            兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。

            中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。

            その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。

            5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

            雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。

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              花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

              花言葉の唄|歌詞付き|可愛いつぼみよ きれいな夢よ
              花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

              昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。

              花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。

              1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。

              西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。

              松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。

              穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。

              昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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