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ロシア民謡 の検索結果(161〜170)
わが懐かしのブエノスアイレス

【アルゼンチン・タンゴ】アルフレッド・レ・ペラ作詞、カルロス・ガルデル作曲「わが懐かしのブエノスアイレス(Mi Buenos Aires querido)」。
演奏はスペインのテノール:プラシド・ドミンゴさんとアルゼンチンのソプラノ:バージニア・トーラさん。
FroschgesangKinderlieder
『かえるのうた』『かえるの合唱』などと呼ばれ、日本でもすっかりおなじみの輪唱曲として知られる作品。
実は19世紀のドイツ語圏で歌われていた童謡が原曲だということはご存じでしょうか。
日本へは1930年ごろにスイスの教育者を通じて紹介され、岡本敏明さんが日本語の詞をつけたことで広まりました。
教科書や音楽教室などの教育の場でも長年使われており、世代をこえて愛されています。
短い歌詞と平易なメロディは、小さなお子さまと一緒に歌うのにもピッタリ。
みんなで声を合わせてドイツ民謡の素朴なメロディを味わう、そんな楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
スペイン序曲 第1番Mikhail Ivanovich Glinka

スペイン序曲 第1番「ホタ・アラゴネーサの主題による華麗な奇想曲(Cappriccio brillante sobre la Jota aragonesa)」。
ムルシア地方交響楽団の演奏、指揮はゴンサロ・ベルナさん。
スペイン・ムルシアの公会堂&議会センター「ヴィクトル・ヴィレガス」にて。
南部牛追唄

岩手県の民謡として昔から親しまれている楽曲です。
「南部蝉しぐれ」で知られる演歌歌手、福田こうへいが歌って音源化もされています。
日本の民謡ならではの、耳になじむメロディが良いですね。
歌詞にも地域柄が色濃く出ています。
スペイン序曲 第2番Mikhail Ivanovich Glinka

スペイン序曲 第2番「マドリードの夏の一夜の思い出(Noche de verano en Madrid)」1851年の作品。
FMクラシック・ラジオ・シンフォニー・オーケストラの演奏、指揮はルチアーノ・ディ・マルティーノさん。
ブルガリア・ソフィアの国立文化宮殿での模様。
りすりすこりす

北原白秋、成田為三による楽曲です。
小さなリスが元気に動き回っている様子が目に浮かびますね。
1918年に発売の童謡雑誌「赤い鳥」創刊号に掲載されて、日本中に広まりました。
なんとなく懐かしい気分になりますね。
ヴィオラ・ソナタ ニ短調より 第1楽章Mikhail Ivanovich Glinka

ヴィオラ・ソナタ ニ短調(Sonata in D Minor for Viola and Piano)より 第1楽章:アレグロ・モデラート。
演奏はヴィオラ:ポール・シルバーソーンさん、ピアノ:アグライア・タランティーノさん。
ロンドン交響楽団が運営している聖ルカ教会でのコンサート。
ホーホラホイ節

北国の厳しい海で漁を終えた若者が、恋人の待つ故郷へと急ぐ情景が目に浮かぶような1曲です。
哀愁を帯びた旋律のなかにも、労働歌由来の力強いリズムが脈打ち、聴く者の心を揺さぶります。
この楽曲は、アイヌの哀歌や本州の民謡などさまざまな流れをくんでいる北海道民謡。
児玉笑子さんの歌唱でアルバム『北海道民謡決定盤~その1~』にも収録されています。
遠く離れた故郷や大切な人を思うとき、その寂しさを温かい力に変えてくれるような、不思議な魅力にあふれた作品です。
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

アメリカの鉄道建設労働者たちによって歌われた民謡が、日本では楽しい列車の旅を描く童謡として親しまれています。
1962年にNHK『みんなのうた』で紹介されて以来、幅広い世代に愛される曲となりました。
無限に続く線路を旅する喜びや、野原や山、谷を越えて遥かな街へと続く旅の様子が描かれ、子供たちの冒険心をくすぐります。
JR東日本の桜木町駅の発車メロディとしても採用され、鉄道の歴史を感じさせる曲として現代でも利用されています。
列車の旅に夢を馳せたい方にオススメの1曲です。
ペチカ北原白秋、山田耕筰

ペチカとは1880年頃にロシアを経由して開拓使により北海道にやって来た、レンガ造りの暖炉の一種です。
そのペチカの前で温もりを喜ぶ様子や、仲良く楽しく団らんする様子が思い浮かび、気持ちまで温かくなるような曲です。
ロシア民謡 の検索結果(171〜180)
Потерянный РайARIA

ロシアのヘヴィメタル・バンドを語るうえで欠かせない存在なのがアリア。
1980年代から活躍する彼らは、のちのロシアンメタル界に大きな影響を与えたことでも知られています。
彼らが2000年にリリースした『Потерянный Рай』は、メロディックなバンド演奏が響くナンバーです。
クラシカルなサウンドとともに、重厚なメタル・サウンドが展開します。
情熱的でどこか切ない楽曲に仕上がっているので、メタル初心者の方にもオススメです。
広がりのあるディープなロシアン・ミュージックを聴いてみてはいかがでしょうか?
波声音頭

ニシン場に船を漕ぎだす際に櫂先を揃えさせるために唄ったものだそうです。
Ezo’nは和ポップバンドの三人組で伝統芸能を大切にしつつ、和楽器にピアノやギターを加えてみんなが楽しめる民謡をパワフルに伝えています。
むすんでひらいてルソー

ルソー作曲のオペラに出てきたことが発祥となり民謡として広まりました。
アメリカでは「ロディーおばさんに言っといで」という曲名。
戦時中は軍歌・行進曲としての使われたり、教会では讃美歌に使われたりと、ルーツからどんどん広がった曲。
Schöne MinkaL’Amoroso

ドイツで長年にわたって愛されている名曲、『Schöne Minka』。
ドイツ民謡として紹介していますが、厳密にはウクライナ民謡で19世紀ごろにドイツ内で非常に大きなヒットを記録したと言われています。
領地がよく変わるヨーロッパならではの現象ですね。
ただ、19世紀と非常に長い歴史を持つため、ドイツでも民謡のような扱いで知られているようです。
メロディーは悲しさをただよわせた、重い雰囲気に仕上げられています。
暗いオペラが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。
力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。
時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。
石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。
ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。
舟こぎ流し唄

千島や樺太の漁師たちの作業唄をもとに作られた民謡。
「ヤーセーノ」の力強い掛け声から始まり、厳しい自然と向き合う人々のたくましさがひしひしと伝わってきます。
歌詞には舟上の日常や海の情景が織り込まれ、その節回しには北の海で生きる人々の哀愁や人情味が深く刻まれているようです。
作者の松本さん自らが調査した元唄を、より音楽的な形式に整え完成されたという本作。
1990年代にはアルバム『北海道民謡全集』に収録され、2022年には福田こうへいさんによるカバーも録音されています。
ロンドンデリーの歌アイルランド民謡

アイルランドの伝統的な民謡として知られる本作。
美しいメロディと感動的な歌詞が特徴で、ロンドンデリー地方に由来するとされています。
1913年にフレデリック・ウェザリーさんが歌詞を付けて『ダニー・ボーイ』として再発表され、広く知られることとなりました。
愛や郷愁、別れをテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
緩やかに流れるような旋律は、まるでアイルランドの豊かな自然を思わせるよう。
映画やテレビ番組でも使用され、その知名度はさらに広がっています。
アイルランドの文化や歴史に興味がある方にオススメの1曲です。
枯葉

【シャンソン(フランス)】ジャック・プレヴェール作詞、ジョゼフ・コズマ作曲「枯葉(Les Feuilles mortes)」。
演奏はシャンソン歌手:別府葉子さん、ピアノ:上田裕司さん、ベース:冨山利三さん。
香川県高松市「サンポート高松」でのコンサートから。
歌劇「ホヴァーンシチナ」より「シャクロヴィートゥイのアリア」Modest Petrovich Mussorgsky

歌劇『ホヴァーンシチナ』から、ロシアの運命を嘆くシャクロヴィートゥイのアリアをご紹介します。
この曲は、17世紀のロシアの動乱期を背景に、国の未来を憂う深い感情を表現しています。
低い声部と重いオーケストレーションが、絶望的な心情を見事に描き出しています。
ロシア音楽の魅力が詰まった本作は、歴史ドラマが好きな方や、オペラの壮大さを堪能したい方におすすめです。
1886年の初演以来、多くの聴衆の心を揺さぶり続けてきた珠玉の一曲です。
冬の歌(原曲:ブルガリア民謡)作曲:フリスト・ネジャルコフ

NHK『みんなのうた』で1971年に放送された童謡がこちらです。
ブルガリアの音楽家フリスト・ネジャルコフさんが作った曲を原曲としており、翻訳家で児童文学者の中山知子さんが訳詞をつけました。
ネジャルコフさんはブルガリア国立ソフィア少年少女合唱団の指揮者をつとめており、日本に来たこともあるそうです。
軽快なメロディーと、原曲のままの擬音語がいかされていて、雪野原を進むそりの音が聴こえてきそうな楽しい曲です。


