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アメリカ民謡(作曲者不明) の検索結果(241〜250)
踊ろう楽しいポーレチケ作詞:小林幹治/作曲:ポーランド民謡

ポーランド民謡が原曲の三拍子の曲がこちら。
NHK『みんなのうた』で1962年に放送されたのが初回です。
教科書などにも掲載されたので、歌ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ポーレチケとは、ちょっとしたポルカを意味します。
この曲を聴くと民族衣装を身にまとったポーランドの人たちが踊っている様子が目に浮かびます。
この曲をかけながら、キャンプファイヤーの火のまわりでフォークダンスをおどると楽しいのではないでしょうか。
The Green Green Grass Of HomeJoan Baez

女性フォークアーティストのパイオニアがジョン。
バエズです。
どことなくカーペンターズに通じる声がしていて、そこでアコギを掻き鳴らすのですから、ヒットしない訳ないですよね。
Yakety YakThe Coasters

映画「スタンドバイミー」で不良グループが郵便受けを次々破壊する場面でかかっていた曲。
「ヤケティヤック」とは「やかましい」の意。
子供に「片付けなさい!」という歌詞がおもしろい、ノヴェルティ・ソングの定番です。
ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの作品ですね。
フニクリ・フニクラ作曲:ルイージ・デンツァ

もとはイタリア歌曲で、登山電車『フニコラーレ』の集客のために作曲された楽曲です。
しかし日本人ならどうしてもこのメロディーを聴くと「童謡『鬼のパンツ』の歌詞を口ずさみたくなる」という方も多いのではないでしょうか?
子供たちにも定番の楽曲なので、ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。
クイカイマニマニ

意味不明な呪文のような言葉の続くこの歌は、1961年にNHK『みんなのうた』で放送された歌です。
どこの国の曲なのか、誰の作ったものなのか、諸説あるようですが、みんなのうたの公式ページには、南米の民謡にYMCAの高橋四郎さんが歌詞をつけたとあります。
意味不明で不思議過ぎることから、逆に歌っていて楽しくなります。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

もともとはアメリカで大ヒットしたポップソング、日本国内では映画「耳をすませば」の挿入歌「カントリー・ロード」として有名でしょう。
コードの移動も忙しくなく、アコースティックギター始めたての方にも弾き語りやすい曲です。

