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世界の民謡 の検索結果(261〜270)
秋の山唄熊谷一夫

夏の朝のまだ暗いうちから、近くの山で草を刈り、刈った草を馬の背に積んで戻ってくるという作業の往来の際に唄われていたのが「秋の山唄」です。
元は、秋の雑木伐りの時に唄う「木伐り唄」で、仙台の北部、宮城、黒川郡、桃生郡などで広く唄われていました。
波田間武雄 _ 津堅海ヤカラー _ TBNYD13波田間武雄

琉球民謡師範免許を持つ波田間武雄さんの動画です。
さすが師範、安定した良い声してます。
タイトルの津堅海ヤカラーですが、ヤカラー=輩(やから)らしいです。
漁民の苦悩等、私達の知らないことも多いようですが、それを歌で伝えるのが民謡なんですね。
七月節~シチグヮチブシ~琉球舞団

琉球王国から今の沖縄に伝わる音楽も様々あります。
ご紹介の「エイサー」は、元来、お盆の時期に霊を迎えるためのお囃子で、その囃子言葉をとって「エイサー」と呼ばれています。
す。
太鼓・歌・三線・踊りとにぎやかに練り歩きます。
歌は、地域により異なります。
郵便屋さん久保けんお

全国で唄われている「郵便屋さん」ですが、鹿児島県の唄としてはどこか違いがあるのか?
と思いましたが、あまり大差はないようです。
1枚、2枚と数が増えていく唄に合わせて縄跳びの回す回数も増えていく縄跳び唄としても共通ですね。
こきりこ節林道美有紀

「こきりこ節」は富山県の五箇山、上梨地方に伝わる古い民謡です。
田植えや稲刈りの間に行われた日本の伝統芸能である田楽や田踊りとして発展しました。
「越中おわら節」「麦屋節」と並んで富山県の三大民謡の一つとして親しまれています。
五木の子守唄山口淑子

悲しい色合いを帯びつつも、伸びやかな唄です。
この唄は赤ちゃんを眠らせる為の唄ではなく、子守を任された子守娘の気持ちを唄ったものとして、被差別部落の人たちの日常をよく現代に伝えてくれる唄でもあります。
現代と異なる時代背景に思いをはせながら、お聴きください。
Dandini dandini dastana(眠れ眠れ)トルコの子守唄

トルコで古くから伝わる子守唄『Dandini dandini dastana(眠れ眠れ)』は、聴いているとどんどん心地よい眠りに入れる曲です。
同じメロディーが何度も繰り返されるので、その単調さも眠気を誘う大きな理由の一つ。
どんな悪いことがあっても神様があなたのことを守ってくれるように、しっかり眠って大きくなってねという親心が描かれています。
お子さんの成長を願うすべてのパパ・ママに知ってほしい、そしてお子さんに聴かせてあげてほしい1曲です。
【歌付き】かもめの水兵さん(童謡・わらべうた)

赤ちゃんには歌詞の意味はわからないかもしれませんが、簡単なメロディーと心和む女性ボーカルが癒しを運んでくれるでしょう。
まったりし過ぎず、賑やかすぎず、日々のおうたとして歌リストに入れておくと良い定番ソングです。
Laler Mengeng

こちらの『Laler Mengeng』は古くから伝わる作者不詳の古典的な作品とされており、英語では「(The Buzzing Fly」つまりぶんぶん飛ぶハエ、ハエの羽音といったような意味を持つタイトルも非常に興味深いですよね。
もちろんタイトルをそのまま曲として表現しているのではなく、一種の比喩として不吉であったり不気味なイメージを作り上げていたようです。
宮廷音楽として使用されていたとのことですが、後に民間に伝わりクラシックなガムラン音楽として定番のレパートリー曲として多くの名演が誕生したのですね。
水ひき唄

田園に命の水がめぐる情景が目に浮かぶ、宮城県栗原地方の美しい労作歌です。
豊かな実りを願い、自然とともに生きる人々のひたむきな心が、力強くも温かい旋律に見事に溶け込んでいます。
この楽曲は昭和30年代に地域の人々の手で作られ、地元で大切に歌い継がれてきました。
現在も、地域の催しなどで披露されているのだそうです。
世代を問わずどこか懐かしさを感じさせる曲調が、なんとも心地よいですよね。
故郷の風景を思いながら聴いていると、三味線の音色と伸びやかな歌声が心に染み渡り、日本の原風景に包まれるような優しい気持ちになれるかもしれません。
世界の民謡 の検索結果(271〜280)
ちゆうちゆうけ(地搗唄)

熊本の城下町を練り歩いているかのような、にぎやかで楽しい気分にさせてくれる作品です。
歌詞には熊本の方言が巧みに織り込まれ、熊本の情景を鮮やかに描き出しています。
三味線の音色とともに、地元の人々の温かい心意気や日々の暮らしの活気が伝わってきますね。
日本舞踊の教材としても親しまれている本作は、熊本の歴史や文化に思いをはせたいときや、明るく元気が出る邦楽を聴きたいときにピッタリではないでしょうか。
日本舞踊の発表会などで披露すれば、きっと会場全体が華やかな雰囲気に包まれ、観客も笑顔になることでしょう。
南部荷方節

新潟の祝い唄を起源に持つとされる、おおらかで軽快な曲調が魅力の民謡。
荷物を運ぶという労働を担う人々への賛歌として歌われてきました。
厳しい労働のなかに喜びや祝意を見出す、人々のたくましさが伝わってきますよね。
この楽曲は、小山貢さんのアルバム『津軽三味線小山貢民謡集第一集』や、高橋祐次郎さん、澤田勝秋さんが編曲を手掛けたアルバム『奥のよりみち』に収録されています。
地域の魂として今に歌い継がれる本作は、青森の風土に根差した祝いの心に触れたいときにピッタリの1曲です。
日本民謡組曲「わらべ歌」より 「子守歌」阪急百貨店吹奏楽団

日本の伝統的な民謡組曲を、吹奏楽団の演奏でじっくりしっとりと聴ける内容となっています。
とっても渋いのですが、眠気を誘うメロディーですので、赤ちゃんが寝そうな時に聴かせてあげましょう。
もしかするとお母さんも一緒に寝てしまうかも。
堺住吉

大阪、住吉の風情を歌う1曲です。
ゆったりとした三味線の音色が上方らしい、つややかな雰囲気をかもし出していますよね。
歌詞の世界では住吉大社の名所を巡っており、そのにぎわいを肌で感じているかのよう。
後半の土地の土産物をすすめる様子からは、人々の温かい心が伝わってくる気がします。
古き良き浪速の風景に思いをはせたいときに、じっくりと味わってみたい1曲です。
長洲嫁入り唄

熊本民謡「長洲嫁入り唄」は、別名「のんしこら」と言い、全国的にはこちらの唄名で知られています。
江戸中期から歌い継がれてきたこの唄は、元々は「肥後の嫁入り唄」と言われていて、熊本県下の中でも特に有明海沿岸地方で唄われてきました。
我は海の子結城ハイネ

作者ふめいとされていたおなじみの文部省唄ですが、詞は宮原晃一郎氏とされ、鹿児島市の祇園之州公園にはこの唄の歌碑が建てられています。
この詞は7番まであるのですが、現在は3番までしかのっていません。
昔の唄は言葉が難しすぎたり、軍隊的な表現があるとして削られたようです。
スキー

替え歌としてもかなり昔は流行した歌ですが、白銀の世界を気持ちよく滑り降りる楽しさが伝わってきます。
歌自身の内容はかなりのスキーの名手ですが、実際にはそう簡単にはいかないものです。
ぐんとせまる麓や谷など通常なら怖くて歌など歌ってられる気分ではないのですが、この歌はかなりのスリルを楽しんでいますね。
よもぎじょうぶのわらべうた

子供たちの笑顔が目に浮かぶような、愛らしいわらべうた。
菖蒲やよもぎといった植物の名前を取り入れた歌詞からは、日本の四季の豊かさが感じられます。
「しりたたき」という遊びを通して、子供たちの健やかな成長を願う気持ちが込められているのでしょう。
新潟県の一部地域に伝わるこの曲は、地域の文化や風習を今に伝える貴重な作品。
春の訪れを感じる季節に、家族や友人と一緒に歌って遊んでみるのはいかがでしょうか。
きっと、懐かしさと新鮮さが同居した、温かな時間を過ごせるはずです。
コサックの子守唄ロシアの子守唄

ロシアの作家ミハイル・レールモントフが流刑地で採譜した子守歌。
1838年に流刑地であったカフカスで老婆が歌っていた子守歌を採譜し、ロシア語詩に直した楽曲です。
また、後に作曲家アレクサンドル・グレチャニノフにより、歌詞にもとづいて製作された歌曲『子守歌』として作曲され、現在も広く歌われています。
日本の子守唄とはまた違った独特の哀愁を含んだメロディーは、普通の子守唄では寝付けなくなってしまった赤ちゃんにもオススメです。
はないちもんめ

子供の頃、誰もが一度はやったことのある『花いちもんめ』。
実はとても怖い曲といううわさもあり、謎めいているのもまた魅力的ですよね。
また、地方によって歌詞が少し違うのもおもしろいところ。
違う地方の人が同士で遊ぶと、いったいどうなるのでしょうか?

