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世界の民謡 の検索結果(281〜290)

かあさんの歌

倍賞千恵子 かあさんの歌
かあさんの歌

そもそも時代的にこの歌はもう歌われないかもしれません。

夜なべとは?

多分意味がわからない方が多いと思いますし、手袋ひとつなら100円均一でも手に入る時代に徹夜して子どものために朝から晩まで働きづめのお母さんが手袋を編んでくれたという歌なのですが、内容は時代に通用しなくても母の気持ちは時代が移っても変わらないと思いたいです。

みかんの花咲く丘

みかんが作らているだんだん畑の風景が目に浮かぶきれいな曲です。

意味もなくみかんといえば愛媛かな?

位できっとその地方が題材かと思っていたら、静岡県の伊東市がモデルとの事で、伊東線の宇佐美駅と伊東駅では発車メロディーとしても起用されてました。

美しい曲なのですが、かなり高音の為に男の子にはいまいち人気がなかったように感じます。

鈴懸馬踊り馬心会

鹿児島県各地(日向・大隅・薩摩地方)では馬と人の踊りが奉納されているのは、元来農地を耕したり、荷をはこんだり、馬は欠かせない動力でした。

馬はかなり派手なよそおいですが、「馬子にも衣装」とはここからかもしれません。

ステップを踏むような手綱さばきは、かなりのベテランでないと命取りになりかねません。

相馬草刈唄三橋美智也

草刈作業や朝草刈の往来に唄われたのが始まりで、元は酒の席での騒ぎ唄とされていますが、相馬甚句が変化したものといわれています。

野良作業で唄われたので、当然ゆっくりとした唄となり、お囃子もなんとなく言葉悪く聴こえるのですが、「ナンダコラヨート」と合間に入るのも、重労働での自分たちへの掛け声だったのではと思います。

大漁唄い込み

大漁唄い込み (たいりょううたいこみ)「宮城県民謡」
大漁唄い込み

威勢の良い掛け声と、大地に響くような力強い歌声が印象的な宮城を代表する民謡です。

歌詞には松島や石巻といった地元の名所が誇らしげに歌い込まれており、豊かな海の恵みとともに生きる人々の喜びや郷土への深い愛情が伝わってきます。

JR東北新幹線では1991年まで仙台駅の到着チャイムとして親しまれたほか、バンドのNeoBalladが『大漁唄い込み〜斎太郎節〜』として現代的に編曲した作品もあります。

仲間と声を合わせて一体感を楽しんだり、宮城の雄大な風景に思いをはせたり、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

薩摩兵児謡田上兄弟

薩摩兵児謡(さつまへこうた)
薩摩兵児謡田上兄弟

鹿児島出身の方でないと解読は難しいのですが、親切に解説された方がいらっしゃいました。

簡単にいうと、容姿や身なりなどはいっさい気にせず、夢をかかげていつかは天下を取るといった薩摩男の心意気を唄ったものです。

何となく西郷隆盛を思い浮かべますね。

◆U1. うみ(小學唱歌・みんなの歌)

「海は広いな 大きいな」で始まる歌です。

大人ならば懐かしさを感じる1曲でしょう。

歌詞に合わせた映像付きなので、小さなお子様に歌詞の意味を伝えてあげるのにはピッタリな動画です。

将来ある子供たちにも、こういった昔ながらの歌、景色を伝えたいものです。

汐替節松山勝司

大隅の民謡師範・松山勝司さんの唄[汐替節]
汐替節松山勝司

鹿児島県枕崎市は昔から漁業がさかんな町で、町の中心にある枕崎港にはさまざまな魚が水あげされますが、何と言ってもカツオの町として有名な地域です。

唄に出てくるざことはカツオのエサとなる”きびなご”で、新鮮なエサをはこぶには昼夜水を入れかえるために、漁師が眠気を払うためにうたわれたとされています。

案山子

案山子(かかし)|歌詞付き|山田の中の 一本足の案山子
案山子

明治末期の農村風景を題材に、田んぼに立つ一本足の人形を擬人化した文部省唱歌です。

晴れた日にもみのとかさをまとい、朝から晩まで立ち続ける姿や、カラスにからかわれる様子が、ユーモアと哀愁をこめて描かれています。

1911年6月に『尋常小学唱歌 第二学年用』へ収録され、戦後の1947年には教科書に復活しました。

稲刈りの季節を思い起こさせる秋の定番レパートリーとして、高齢者施設の歌声サロンや保育現場でもよく歌われている、懐かしい里山の情景に触れたいときにピッタリの1曲です。

少年松前そうらん

北海道に伝わる力強い作業唄を、子供たちが合唱で再現したこの音源は、伝統的な掛け合い構造を見事に受け継いでいます。

主旋律と「ヤーレン ソーラン」「ハァ ドッコイショ」といった囃子詞が応答形式で配置されており、太鼓や三味線の音が歯切れよく響いていますね。

ニシン漁の現場で生まれた即興的な歌詞と労働のリズムを、教育的にわかりやすく整えた構成も魅力です。

運動会や合唱練習で北の民謡に触れたい場面にピッタリ!

地域文化を大切にしながら次世代へ継承してゆく姿勢を感じられる演奏です。

世界の民謡 の検索結果(291〜300)

ひえつき節ふたごっこ姉妹

宮崎県の民謡で、稗をつく時に唄われた作業用の唄です。

途中で入るのんびりした合いの手が、作業者同士息が合った掛け合いを行っていることを感じさせます。

繰り返し聞いていると自分も一緒に合いの手をつい口ずさんでしまうような唄です。

ずいずいずっころばし

♪ずいずいずっころばし – Zui Zui Zukkorobashi|♪ずいずいずっころばし ごまみそ ずい【日本の歌・唱歌】
ずいずいずっころばし

お茶壺道中のでき事を歌ったという説もあり、やはり切り捨て御免の時代は子どもたりとも容赦されない時代背景の歌で、新茶を将軍に献上する行列をお茶壺道中といい戸をピシャリとしめ息をひそめて行列が過ぎていくのを待っているという命がけの歌なのです。

遊び歌にも鬼を決める時によく歌いました。

東雲節

【民謡講座】第3回 東雲節【熊本県民謡】
東雲節

明治の終わり頃、熊本の地で生まれたとされる本作には、社会の大きなうねりのなか、ひたむきに生きる人々の心の叫びが込められています。

歌詞には具体的な地名も登場し、苦しい状況でも自由を求めた女性たちの力強さや、風刺の効いた表現も感じられます。

照菊さんや浅草ゆめ子さん、和田弘とマヒナスターズなど、多くの歌い手によって歌い継がれてきた1曲。

困難を生き抜いた心意気に触れることで、生き抜く勇気が湧いてくるかもしれません。