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世界の民謡 の検索結果(241〜250)

どんどんばしわたれ

わらべうた どんどんばしわたれ
どんどんばしわたれ

簡単な歌詞とリズミカルなメロディのなかに、キツネが出てくるワクワク感と想像力を膨らませる要素がちりばめられた1曲。

多くの童謡集にも収録されており、この曲を題材にした絵本も出版されています。

本作は、幼稚園や保育園での集団遊びで活用されており、手をつないで門をくぐったり、橋を渡ったりする遊びを通じて、子供たちの協調性やリズム感を育むことができます。

大切な人と一緒に歌って遊べる、心温まる楽曲をぜひ体験してみてください。

天草ハイヤ節

天草ハイヤ節(苓明高校郷土芸能部)(2012.08.16撮影)
天草ハイヤ節

熊本県に伝わる民謡「天草ハイヤ節」です。

酒盛り唄として船乗りたちが唄っていました。

全国にさまざまな「ハイヤ節」があるのは、船乗りたちによってあちらこちらの港町に持ち込まれたからです。

「天草ハイヤ節」も、この土地の歌詞と伴奏がつけられ唄い継がれてきました。

新庄のはやし田

田の神様であるサンバイが打つと言われる竹の打楽器ササラのリズムにあわせ、笛や太鼓、そしててうちしょうを鳴らしながら早乙女が田植えをする伝統芸能です。

新庄のはやし田は国歌謡研究する上でとても貴重な資料と評価を受けており、国の重要無形みんぞく文化財に指定されています。

粉挽き唄三浦かしく

宮城県に伝わる民謡「粉挽き唄」です。

粉挽きというと、徳島県民謡「祖谷の粉ひき唄」が有名ですが、こういった作業唄は各地方で変化を遂げ、その土地に根付き唄い継がれています。

歌詞もそれぞれ違うので、聴き比べてみるのもおもしろいです。

赤とんぼ

赤とんぼ 由紀さおり 安田祥子 歌詞付き 童謡
赤とんぼ

誰でも知っている童謡ですが、やはりこの歌にも深い意味があります。

当時は貧困の農家も多く口べらしの為に女の子は早く嫁にいかされます。

赤とんぼを見ると背中でおぶってもらっていたお姉さんを思い出したのかもしれません。

15で嫁にいってその後の連絡が途絶えてしまったという歌はやはり苦労されたお姉さんだったのでしょう。

この曲も昔「週刊○潮は明日発売です」CMで起用されてました。

ヴェネツィア民謡「海に来たれ」真央ちゃん(小3)

ナポリ民謡「海に来れ」(ティト・スキーパ) 電気再生
ヴェネツィア民謡「海に来たれ」真央ちゃん(小3)

ピアノ教室の発表会の様子です。

可愛らしいですね、真央ちゃん。

子供らしいまっすぐ伸びる歌声に癒されます。

「海に来たれ」は「海はまねく」とも翻訳されるようです。

歌詞は日本語訳され、1964年にはNHKみんなのうたで放送もされています。

米洗い唄

『米洗い唄』もまた労働歌のひとつで昔の酒造りがまだ機械化されていない時代に、米研ぎやもとすりといった作業時間の目安としてこの唄が使われていたそうです。

また他の作業でも同様に唄われるものもあるそうですよ。

労働歌って力強さを感じませんか?

というのもこの歌を唄うことで疲れ果てた身を奮い立たせたり、作業の正確性はもちろん効率化や眠気覚ましや危険防止に仲間意識の向上といった効果もあったそうです。

日本の受け継がれている伝統に触れると頭がさがりますよね。

てぃんさぐぬ花

ネーネーズ/【てぃんさぐぬ花】(沖縄民謡)
てぃんさぐぬ花

沖縄で古くから親から子へと歌い継がれてきた、温かい教えに満ちた楽曲です。

ホウセンカの花で爪を染めるように、親の教えを心に染み込ませなさいという優しい教えが歌われています。

親の言葉は数えきれない星のようであり、人生の航路を照らす北極星のようなものだという例えに、共感をおぼえる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この楽曲は1966年にNHK『みんなのうた』で放送されたことをきっかけに広く親しまれ、近年ではドラマ『ちむどんどん』でも使用されました。

2012年3月には県民投票で県の音楽シンボルにも選ばれています。

豆ひき唄大塚文雄

大塚文雄 豆ひき唄 平成22年度民謡民舞全国大会
豆ひき唄大塚文雄

宮城県民謡「豆ひき唄」です。

乾燥した豆殻から豆を打ち落とす「豆ひき」と呼ばれる作業の作業唄です。

民謡歌手、吉目木栄さんがレコーディングしたアルバム「宮城民謡集」に収録されたものが有名です。

宮城県の他、福島県伊達地方や山形県でも「豆ひき唄」は唄われています。

Day Dah Lightルイーズ・ベネット

ルイーズ・ベネットはジャマイカの古い民謡や民話を積極的に収集し、後世に残す大きな役割を果たしました。

ご紹介の民謡を元にした楽曲が、アメリカではハリー・ベラフォンテが、日本では「バナナ・ボート」として浜村美智子が歌い大ヒットしました。

世界の民謡 の検索結果(251〜260)

さんぽ

#totoro 「さんぽ」 となりのトトロ 井上あずみ ジブリ Megカバー #ghibli
さんぽ

1988年公開のスタジオジブリ制作のアニメ映画「となりのトトロ」のオープニングテーマです。

オリジナルは主題歌の「となりのトトロ」と同じく、井上あずみが歌いました。

歌詞の中に、みつばち、ばったが登場します。

童謡を集めたCDの定番になっており、20以上のカバー版が存在します。

宮城田の草取り唄

【フル歌詞付き】宮城田の草取り唄(宮城県民謡)/Kinbikai/Miyagi tanokusatoriuta(Miyagi Prefecture minyo)
宮城田の草取り唄

田の草取りという厳しい労働を励まし合うなかから生まれた、宮城の土の香りがする1曲です。

背中を折り曲げての単調な作業を、歌の力で明るく乗り越えようとした人々の、たくましさと温かみが伝わってくるようです。

本作は、地元民はもちろん、さまざまな民謡歌手によって歌い継がれてきました。

宮城ののどかな農村風景を心に描きながら、人々の暮らしに寄り添ってきた素朴な調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

何かに懸命に取り組んでいるときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。

十五夜お月さん

1920(大正9)『十五夜お月さん』作詞:野口雨情 作曲:本居長世
十五夜お月さん

歌は聴いた事がある方もいると思いますが、どちらかというとお月様を考えると「うさぎ、うさぎ」と歌う方が馴染みが深いと思います。

この歌は大正時代に作られた歌ですが、月に孤独となった女の子が話しかけている寂しくてせつない歌です。

ばあやがいた位なので、きっと以前は豊な生活をしていたのでしょうが、母は亡くなり、妹は貰われていったと歌っているのが、野口雨情の独特の世界でもあります。

赤い靴

♪赤い靴 – Akai Kutsu|♪赤いくつ はいてた 女の子【日本の歌・唱歌】
赤い靴

戦争時代、外国人は敵であり大人にとっても言葉が通じない理解できない存在でした。

外国人を異人さんと言っていた時代、実際に外国人を見たことがない子どもたちは怖い存在だと思っていた気持ちがよく伝わってくる歌です。

つくしはつんつん

わらべうた つくしはつんつん
つくしはつんつん

自然の息吹を感じさせるわらべうたの傑作。

単純な言葉遊びのなかに、植物が芽吹く瞬間の描写が見事に織り込まれていて、まるで春の野山を散策しているような楽しさを味わえます。

音楽としての高い芸術性よりも、気軽に口ずさめる親しみやすさが、長年にわたり愛され続けている理由でしょう。

手遊びとしても親しまれ、保育の現場で幅広く取り入れられています。

日本人の持つ季節感と、自然をいつくしむ心が見事に表現された本作は、子供から大人まで世代を超えて楽しめます。

自然豊かな春の訪れを感じながら、家族や友人と声を合わせて歌ってみませんか?

黒ネコのタンゴ

1969年にイタリアで生まれた童謡です。

タイトルの通り、タンゴ調なのが特徴的。

日本だけでなく、世界中の国々で歌われています。

オリジナル版のレコードは900万枚以上の売り上げを記録している、名曲中の名曲です。

トロイカ

【合唱曲】 トロイカ ★東京多摩少年少女合唱団 2012.12
トロイカ

原曲はロシア民謡で、結構シビアな内容の物で、クリスマスも近い時期に、お付き合いしていた女性が地主のお金持ちに鞍替えして、今後はろくな人生を送らないだろうというある意味恨み節のような感じですが、日本の童謡はトロイカ(3頭立ての馬車)に乗り、白樺並木を駆け抜け、森を抜ければ、楽しいパーティが待っているという詞になっています。

ゲームではテトリスの曲として有名です。

アルプス一万尺

【ポケモン公式】童謡「アルプスいちまんじゃく」-ポケモン Kids TV【こどものうた】
アルプス一万尺

2人で向かい合って遊ぶ手遊び歌といえば、誰もがこの歌を思い浮かべるのではないでしょうか。

もとはアメリカの行進歌『Yankee Doodle』ですが、日本語の小気味よい歌詞がのることで、独特の楽しさが生まれていますよね。

歌詞に登場する「小槍」とは、日本アルプスにある標高約3,000mの槍ヶ岳山頂付近の岩峰のこと。

そんな場所で踊るという、スケールの大きな情景が歌われています。

この楽曲は、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのを機に全国へ広まりました。

速度を変えながら手遊びで盛り上がるのはもちろん、登山やキャンプで歌えば、歌詞の世界と景色が重なって、最高の思い出になること間違いなしです!

壬生の花田植

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壬生の花田植

民謡『壬生の花田植』は、この地には古くからはやしだという行事があり、集落全体が共同で行う田植え行事に由来します。

田植えをするときに竹の打楽器ササラを持った田の神さんばいの指揮で大太鼓や小太鼓、笛やてひらがねなどではやし、早乙女は田植えの唄を歌いながら田を植えたことに始まると言います。

次第に盛大に行われるようになり、田植えをする早乙女と言われる若い女性たちが、今日を晴れと着飾った様子から花田植えと呼ばれたそうです。

熊本民謡「ヨヘホ節」「五木の子守唄」によるラプソディー奥田祐

熊本民謡「ヨヘホ節」「五木の子守唄」によるラプソディー(full)
熊本民謡「ヨヘホ節」「五木の子守唄」によるラプソディー奥田祐

熊本の魂が息づく2つの民謡を土台に、三味線の響きとバイオリンの旋律が美しく交差する作品です。

和の情緒と洋の表現力が見事に調和し、聴く人の心に懐かしさや深い祈りのような感情を呼び起こします。

本作は紀尾井ホールの委嘱で2017年頃に初演され、バイオリニスト篠崎史紀さんと長唄三味線方の今藤長龍郎さんによる情熱的な演奏映像が残っています。

熊本の原風景に心を寄せたい方や、和と洋が融合した新しい音楽体験を求める方にピッタリ!

じっくりとその世界に浸ってみてはいかがでしょうか。