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昭和懐かしい の検索結果(81〜90)

1946年の広島

1946年の広島 [60 fps] Hiroshima in 1946 | 相生橋, 原爆ドーム (昭和21年の日本)
1946年の広島

1946年の広島は、原爆投下から一年がたったものの、街はまだ深い傷跡を残していました。

市の中心部が一面の焼け野原で、かろうじて立ち残った建物がその惨状を物語っていました。

がれきの中で、仮設住宅やバラックが建てられ、人々は少ない物資での生活を強いられながらも、少しずつ日常を取り戻そうとしていました。

学校や商店も徐々に再開の動きがみられ、復興への小さな一歩が始まった時期です。

希望と悲しみが交差する、再生の原点ともいえる一年でした。

平成感のあるカセットテープ

SONYのウォークマンといえば今はデジタルタイプの小さな音楽再生機器ですが、昭和の方にとってはカセットテープのウォークマンですよね。

当時はライバル機種もたくさんあって、ナショナルは「ワールドウェイ」、パナソニックは「S-Type」などの名前で各社しのぎを削っていました。

平成のウォークマンはカラフルやポップなイメージで発売され、軽量、低重音などどことなくスタイリッシュさを前面に押し出した感がありました。

このウォークマン、形を変えながら2025年にも新しい商品が発売されています。

いつか「令和レトロ」という言葉が聞かれる日もくるんですね。

ママレンジ

第13回 アサヒ玩具のママレンジご紹介の巻 前期後期タイプの比較 [3ch] 【ザ・昭和レトロチャンネル】
ママレンジ

昭和44年に販売されたママレンジ。

まねることが基本だった、だったままごとのといった子どもの遊びの世界に、おもちゃの常識を変える商品として注目を集めました。

販売された当時の値段は2500円で、現在では約8000円以上もしますが、1年間で17万個以上も販売されヒット商品となったそうですよ。

システムキッチンとガスコンロをおもちゃで再現した仕様ですが、実際に加熱調理ができます。

電気コードを差し込むと、ガスコンロの中央にある電熱コイルが熱せられて調理ができる仕組みになっていますよ。

付属でテフロン加工のしてあるフライパンをコンロにのせて調理。

おもちゃなので低温でありながら、ホットケーキやハンバーグも焼けるそうです。

現在では見なくなったおもちゃですが、画期的でしたね。

ホンダ シビック

なつかしい昭和の名車、ホンダ「シビック」は、1972年に初代モデルが登場。

FF(前輪駆動)による広い室内空間とコンパクトなボディ、優れた経済性、そしてアメリカのマスキー法(排ガス規制)をクリアしたCVCCエンジンは世界的に高評価を得て、海外でも人気でした。

1983年に登場した三代目モデル、通称「ワンダーシビック」はホンダ初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

シビックの名前は英語の “CIVIC”(市民の)が由来で、世界各地の人々のためのベーシックカーになることを目指して付けられたそうです。

ハウス食品 バーモントカレー「ヒデキ、感激!」

ハウスバーモントカレーのCM 西城秀樹のヒデキカンゲキ

1970年代に放映されていたハウス食品のバーモントカレーのCM。

今でもある商品、今でもCMをやっていますよね。

その歴代のCMの中でも1973年から1985年まで、13年間もイメージキャラクターをつとめた西城秀樹さん。

そしてやはり「ヒデキ、カンゲキ!」は歴史に残るキャッチフレーズですよね。

歴史に残るCMだと思います。

昭和懐かしい の検索結果(91〜100)

永谷園お茶づけ海苔

ご飯をサッと食べたいときにはお茶漬けがピッタリ、そのときに永谷園のお茶づけ海苔を使う人も多いかと思います。

そんな永谷園のお茶づけ海苔が誕生したのが1952年、簡単においしいお茶漬けが楽しめるということで長く愛される商品ですね。

のりとあられ、抹茶塩が入っていて、この組み合わせがお手軽で美味しいお茶漬けを生み出していますよね。

他の企業もさまざまなお茶づけ海苔を出していますが、その基礎の組み合わせを作った、元祖とも呼べる存在ではないでしょうか。

雪見だいふく

もちもちの食感がクセになる!

雪見だいふくをご紹介します。

ロッテが1981年の昭和56年に発売して以降、食べた人の気持ちを幸せにしてきた雪見だいふく。

甘さのあるバニラアイスをぷにっとしたおもちで包んだあの食感は、唯一無二ですよね。

2個入りの雪見だいふくを誰かと分け合うのも、1人でぜいたくに食べるのも幸せ。

ミニサイズでシェアできる大容量パックも販売されているようですよ。

公式サイトにはさらに美味しく食べるポイントなども紹介されているようです。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

昭和39年に開催された東京オリンピックから正式種目となったのは男子柔道ともう一つは何?

昭和39年に開催された東京オリンピックから正式種目となったのは男子柔道ともう一つは何?

1964年に開催された東京オリンピックは、日本の歴史においても重要なイベント、交通の整備なども含めてここから動き出したものも多いですよね。

そんな東京オリンピックにおいて、男子柔道と並んで正式競技になったものといえば何でしょうか。

その競技から広まったフレーズ「東洋の魔女」と聞けば、答えに気付ける人も多いかもしれませんね。

答えはバレーボール、柔道が男子だけだったのに対してこちらは男子と女子の両方が正式に競技に加えられ、女子バレーボールの選手たちが「東洋の魔女」と呼ばれていました。

かっぱえびせん

カルビーのかっぱえびせんはスナック菓子の定番、同じくカルビーの定番であるポテトチップスよりも長い歴史を持っています。

そんなかっぱえびせんの登場は1964年、前進のシリーズも含めて長く愛されている商品ですね。

前進のかっぱあられのシリーズから、健康に良く栄養のあるお菓子を目指していたと語られていて、その理想がおいしさの実現にもつながっているように思えますよね。

「やめられないとまらない」のフレーズも含めて、幅広い年代に愛されているお菓子です。

サッポロ一番

サンヨー食品のサッポロ一番はインスタントラーメンの定番のひとつ、シンプルだからこそのアレンジの幅でも親しまれていますよね。

そんなサッポロ一番のしょうゆ味が1966年、みそラーメンが16968年、塩ラーメンが1971年に登場と、昭和の時代からどの味も愛されています。

そのまま作ってもおいしく、入れる具材やアレンジを考えるのも楽しいという点で、インスタントラーメンの可能性も広げてくれましたよね。

定番の3種類のほかにどのようなものがあったのかなど、歴史をたどってみるのもオススメですよ。

ハンコください!!

カネボウ ハンコください !!
ハンコください!!

昭和のおもしろいチョコレート菓子といえばこちら。

1980年にカネボウフーズから販売された「ハンコください!!」。

商品名の通り、ハンコの形をしたチョコレート菓子なのです。

チョコレート部分には名前が彫ってあり、なんとその種類は108個!

自分の名字を探しながら食べていた人も多いのではないでしょうか?

電卓と時計とハンコを持っていればもう大人、というCMも印象的でしたね。

イチゴチョコレートの「お返事ください」という姉妹商品も販売されていました。

赤いきつねと緑のたぬき

マルちゃんのブランドから発売されている赤いきつねと緑のたぬきは、東洋水産の代表、和風のカップめんの代表として長く愛されていますよね。

そんな赤いきつねの登場は1978年、緑のたぬきの登場は1980年と、どちらも昭和に登場したカップめんですよね。

カップめんのうどんという部分が特に画期的だったと語られていて、歴史を開いた勢いこそが、その後も長く愛される理由なのかもしれませんよね。

元祖といえるのはうどんの方ではありますが、そばも同様に愛されている点から、味のクオリティもしっかりと感じられますよ。

富士写真フイルム フジカラーN100 お正月を写そう

【昭和CM・1970年】お正月を写そう

フジカラーの定番CMとして長年親しまれている「お正月を写そう」シリーズ。

このCMの放送が始まったのは1966年にもさかのぼります。

そして1978年からは樹木希林さんが起用されるようになり、彼女が出演しているフジカラーのCMをよく覚えているという方も多いのではないでしょうか?

金鳥 かとりせんこう

金鳥のかとりせんこうは蚊対策としてはもちろん、日本の夏の風物詩として長年多くの人から愛され続けていますよね。

こちらのポスターでは当時のトップスターである美空ひばりさんが起用されており、彼女の明るく健康的なイメージが商品への信頼度を高めています。

また涼しげな浴衣姿が日本の伝統的な文化の美しさを表現しており、昭和らしさあふれる配色や手書き風のフォントなどが時代を感じさせてくれます。

魅力的な要素がたくさん詰まった一枚ですね。

森永コーラス

昭和2年から販売された、森永コーラス。

乳酸菌飲料で甘酸っぱい味で販売当時は人気がある飲み物だったそうですよ。

雑誌の裏表紙に掲載されたコーラスを飲む姿を描いたポスターからは、当時の昭和の和風と洋風をおり交ぜた、モダンな様子が感じられますね。

ちなみに、販売当初のコーラスは瓶入りで希釈タイプだったそうです。

販売当初、瓶入りの希釈タイプは珍しく大注目されました。

多くの家庭で、愛用されたそうですよ。

ポスターからも、紙で包まれたコーラスが入った瓶の様子がわかりますね。