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BASI の検索結果(101〜110)
rip-offKanade

2024年に結成されたロックバンド、NEK!のベーシストであるKanadeさん。
SNSや動画投稿をきっかけに集まったメンバーのなかで、タフで重厚な低音を鳴らすプレイヤーです。
V系やメタル、ハードロック、ボーカロイドなど多彩なジャンルを背景に持ち、スラップや力強い指弾きを武器にしています。
2024年当時にリリースされた1stシングル『Get Over』などで注目を集め、イントロで鋭く主張しつつ、歌メロでは一歩引いて支えるという絶妙なバランス感覚をみせます。
「ベースバカ」と自称するほどの熱量で、今後のロックシーンでも目を離せない存在です。
スゴテクベーシストの完全解説

アメリカのテクニカルデスメタルバンドEntheosで活動しているEvan Brewer。
彼は独特のスラップ奏法でも知られています。
こちらの動画はそんな彼の奏法をEvan Brewer自身が解説したものです。
じっくりと時間をかけてマスターしたテクニックですね。
余談ですが彼はソロ名義でもアルバムを出しています。
Blue JeansHANA

ちゃんみなさんプロデュースでデビューを果たしたHANAの2ndシングル『Blue Jeans』。
ストレートなロックナンバーとは違ったフレーズなので、初心者ベーシストはもちろん経験者であっても弾いていて新たな発見があるのではないでしょうか。
全体を通して難しいフレーズがなく音数も少ないため挑戦しやすいですが、それだけに音を伸ばす長さを意識しないと、本来ベースが生み出すはずのタイト感が薄れてしまうので注意しましょう。
楽器がさらに楽しくなるきっかけをくれるであろう作品です。
夜に駆けるYOASOBI

今や日本を飛び越えてグローバルな人気を博す、コンポーザーのAyaseさんとシンガーのikuraさんによるユニットYOASOBI。
小説を原作とした楽曲制作、というコンセプトで数多くのヒット曲を生み出しているYOASOBIのデビュー曲『夜に駆ける』は、ベーシストにおすすめの楽曲としてぜひ紹介したいですね。
星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』をベースとして2019年にリリースされたYOASOBIのデビュー曲で、藍にいなさんによるMVも非常に印象的ですよね。
ベースプレイとしてはオクターブ奏法がメインでダンサンブルなグルーヴを作り上げていますが、中盤に激しいピアノソロと一緒にベースソロ風のフレーズが登場します。
リカSIX LOUNGE

大分発、トリオならではのアンサンブルでストレートなロックの醍醐味を聴かせてくれるSIX LOUNGE。
骨太なサウンドでいて、どこか哀愁を帯びた詩情を感じさせる歌詞とメロディは昨今のバンドとは一線を画すものですよね。
そんな彼らの知名度を押し上げた名曲『リカ』はシンプルなコード進行で展開していくルーズなグランジ風の楽曲で、独特の色気を感じさせるバンドサウンドは初心者プレイヤーにとってはこの雰囲気を表現すること自体はやや難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてほしいです。
前置きが長くなりましたが、ベースについては肝となるシャッフルのリズムを感じながら、ギターのバッキングに沿ったベースプレイの中にグリッサンドなどを使ったメロディアスなプレイが多く盛り込まれているところに注目してください。
難易度はそこまで高いものではないですから、初心者ベーシストの次なるステップとしてこの曲のグルーヴを先導するくらいの気持ちで臨みましょう。
Black Market Blues9mm Parabellum Bullet

フェスの常連、9mm Parabellum Bulletです!
9mmといえばギターが難しいという印象がありますが、ベースはすぐに弾ける曲もあります。
このBlack Market Bluesのベースはずっと同じメロディを弾くだけなので曲の流れさえ覚えてしまえば弾けるようになります。
REAL EXISTENCEMISA(BAND-MAID)

メタルのような重低音が重要なこのBAND-MAIDの要となっているのが何と言ってもベースの安定感のあるフレーズではないでしょうか。
こんなにかわいいにもかかわらず濃いサウンドを奏でているのは印象的ですね。
うっせぇわAdo

現役高校生の歌い手として活躍し、鮮烈なデビューを果たした女性シンガー・Adoさんの1作目の配信限定シングル曲。
社会を風刺したインパクトのある歌詞を圧倒的な歌唱力と表現力で歌った楽曲は、Adoさんのバックグラウンドと合わせて社会現象を巻き起こしましたよね。
多少のキメ部分はありますが全体的にルート弾きの上にくり返しも多いため、初心者ベーシストにもチャレンジしやすいですよ、ギターがかなりノイジーなためベースが不穏なコード感を作り出していることからも、シンプルでありながらベーシストが目立てるナンバーです。
Sweet DaysBLANKEY JET CITY

日本のガレージバンド代表、Blankey Jet Cityです。
この曲は中盤でベースがとても目立つ部分があります。
ハイポジションで弾くことになるので、音がビビらないようにしっかりと弦を押さえることを意識しましょう。
RecollectionTRIX

元CASIOPEAのドラマー・熊谷徳明さんと、元T-SQUAREのベーシスト・須藤満さんという日本屈指のリズム隊を中心に結成された4人組フュージョンバンド・Trixの楽曲。
1stアルバム『INDEX』に収録されている楽曲で、キャッチーなギターフレーズを支えながらも存在感のあるメロディアスなベースラインが耳に残りますよね。
アンサンブルに溶け込むプレイでありながら埋もれないフレーズは、まさにベースという楽器の役割と魅力を最大限に楽しめるのではないでしょうか。
単独のソロパートこそないものの、ベースラインのクールさを実感できるナンバーです。
BASI の検索結果(111〜120)
粉雪レミオロメン

よくあるAメロ後半からベースが入ってくるパターンですが、これはベースを弾いているといくらでも出てくるものですから、この曲で感覚をつかんでください。
ベースラインは終始8分音符のルート弾きですが、テンポがややゆっくりなので、1音1音大事に弾かないと粗が目立ちます。
BalanceLUCKY TAPES

シティポップナンバーのベースソロにぜひ酔いしれていってください!
バンドLUCKY TAPESによる楽曲『Balance』は2018年にリリースされたファーストアルバム『dressing』に収録。
タイトル通り「心のバランス」を描き出したリリックに、小気味いいサウンドアレンジが心地いい仕上がり。
ホーンセクションと絡み合うベースソロが大人な雰囲気で渋いですね。
シティポップのベースがツボの方、多いんじゃないでしょうか。
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
焼け野が原Cocco

フレーズを覚えるという感覚を養うにはこのような楽曲が良いかもしれません。
4分音符4つを半音ずつ上昇下降するので他のパートとの音の兼ね合いやベースの役割を認識できると思います。
弾くこと自体はそれほど難しくないのでベースという楽器の音の役割に意識してください。
バイシクルNICO Touches the Walls

爽やかロックバンド、NICO Touches the Wallsです。
この曲のベースはルート弾きがメインなので初心者が練習するのには向いていると思います。
後半で指が疲れてしまわないように長時間の練習を心がけると良いかもしれません。
あなたにはBASI

チルホップを主体としたムーディーなラップフロウがこれまでにはなかったダウナーな印象でのアプローチを見せているバシによるカラオケソングです。
リリカルな世界観でクールな雰囲気を演出することのできる作品となっており、深夜にもマッチングする作品となっています。
TRUE BLUELUNA SEA

1989年に結成、90年代の音楽シーンにおいていわゆるヴィジュアル系という枠内をこえた数多くの伝説を生み出すも2000年に終幕、再始動後は若い世代にも多くのファンを獲得して現在進行形の伝説として音楽ファンはもちろん、ミュージシャンたちからも絶大な支持を受けるバンドがLUNA SEAです。
LUNA SEAのベーシストであるJさんは「何となく地味なポジション」といったステレオタイプのイメージがあったベーシスト像を破壊した存在の一人でもありますし、令和の今も彼に憧れてベースを始めた方はきっと多いでしょう。
Jさんのベースは土台に徹することも主役級に動き回ることもできるタイプですが、初心者ベーシストにおすすめなのがこちらの名曲『TRUE BLUE』です。
作曲もJさんが手掛けており、Jさんらしいアグレッシブでアップテンポな楽曲ながらベースラインはルート弾き中心で割合にシンプルにまとめられており、速いテンポに慣れるという意味でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
ピック弾きの方にとっては正確なオルタナテイトピッキングの練習にもなりますし、キメの部分はドラムと息を合わせて歯切れよいプレイを心がけてください。
小さな恋のうたMONGOL800

ベースを弾いている人でおそらく知らない人はいないであろう名曲のMONGOL800の『小さな恋のうた』。
たくさんのアーティストがカバーをしている曲でもあります。
ベースの練習もやっぱり知っている曲や好きな曲をコピーするのが上達の近道だったりします。
ベースの演奏としてルート弾きが基本となっているので基礎練習に最適な曲です。
慣れてきたら歌いながら弾いてみましょう。
PEPPERMINTBASI

ヒップホップなスタイルやアウトドアな一日を過ごす休日にオススメしたい『PEPPERMINT』。
韻シストのフロントマンであるBASIさんが、2017年に発表した配信シングルです。
オオツカマナミさんがコーラスに加わった中毒性のあるフロウは気づけば口ずさんでいるかもしれません。
ゆるいトラックで穏やかな陽気を思わせて、休日の目覚めをじんわりと盛り上げてくれるような雰囲気があります。
リラックスできる目覚ましソングとして注目です!
pineapple!Chilli Beans.

大人気トリオ、Chilli Beans.の『pineapple!』は彼女たちにとって4枚目のEP作品『the outside wind』に収録された、楽しげで爽やかな夏を感じる楽しげな楽曲です。
ギターのカッティングと掛け合うようにベースが響き、全体でグルーヴ感を演出していますね。
ベースラインとしてはゆるやかに音を刻んでいくような構成ですが、小節の最後やソロのパートでは軽やかなキレのある音が奏でられています。
このゆるやかさとキレのギャップが、この曲におけるベースの魅力ですね。

