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童謡 の検索結果(101〜110)
とんとんトマトちゃん

優しい歌声で爽やかな曲の『とんとんトマトちゃん』は7月の童謡にぴったりですね!
夏野菜といえば、トマトやきゅうりなどがありますね。
夏にもおいしく食べられるトマトが歌われる、とんとんトマトちゃんはリズムが心地よく0歳の赤ちゃんから楽しめる童謡になっていますよ。
心地良いテンポで歌われるのでリラックスできる歌でもありますね。
子供たちとマラカスや手作り楽器を持って歌に合わせて体を動かしてみるのもオススメです。
楽しんでみてくださいね。
崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ

作詞:近藤勝也、作曲:久石譲による映画「崖の上のポニョ」のエンディングテーマです。
藤岡藤巻と大橋のぞみが歌っているのを聴いたことのある人は多いでしょう。
言葉がおぼつかない娘と、そばで一緒に歌ってあげるお父さんという設定のデュエット曲でだそうですから、親子で歌ってみるのもよいのではないでしょうか。
いとまき香山美子

こちらは元々外国のフォークダンスとして親しまれていた曲となっています。
ダンスとして踊られる時は歌は歌われないことが多いようです。
本場では木の靴を履いて踊られます。
振り付けもかわいらしく楽しい気分になる曲ですね。
俵はごろごろ野口雨情

古き良き歌謡のメロディーラインを彷彿とさせる優しいわらべ歌です。
「どっさりこ」「ざっくりこ」「にっかりこ」など、小気味が良い韻の踏み方が親しみやすさを感じさせます。
擬態語と擬声語の使い方が絶妙な曲です。
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
たき火

秋冬の定番である季節の童謡”たき火”です。
赤ちゃんにとってはまだ季節の感覚はないかもしれませんが、歌いやすさとメロディーのわかりやすさは、子守りをしながら動画を再生してあげるのにちょうど良いでしょう。
いぬのおまわりさん

童謡としても有名で、誰もが1度は聴いたことがある『犬のおまわりさん』。
犬のお巡りさんが迷子のねこに住所や氏名を聞いても分からず、途方にくれて、最終的には犬のお巡りさんがないてしまうという、ユーモラスでかわいい楽曲です。
小さな赤ちゃんに歌ってあげる時は、ねこの鳴き声と犬の鳴き声の声色を変えてあげると、喜ぶのではないでしょうか。
泣き顔や困った顔など、顔芸も使いつつお子さんと一緒にご両親も楽しめるといいですね!
春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春ののどかな景色が、ゆったりとした旋律に乗せて歌われています。
清らかで小さな川が流れる里山の春が目に浮かぶようですね。
これからも世代を超えて歌い継がれていってほしい名曲です。
まだ聴いたことのないお子さんにはぜひ。
Goosey, Goosey, Gander

ガチョウへの呼びかけから始まる、軽快なメロディが印象的なマザー・グースの一曲です。
階段を上ったり下りたりする様子が歌われており、体を動かしながら楽しめる遊び歌として親しまれています。
一見すると楽しい歌ですが、実は歌詞の裏側に歴史的な宗教対立などの風刺が隠されているともいわれる、少しミステリアスな背景を持った作品なんですよ。
1784年出版の童謡集に初めて収録されたといわれる歴史ある本作は、数多くの歌手や教育番組に取り上げられ、英語圏ではスタンダードな1曲です。
マザー・グースを題材にしたアニメーションやドキュメンタリー番組の挿入歌としても耳にする機会が多いですね。
リズムよく英語の音遊びができるので、ぜひお子さんと一緒に歌って踊ってみてください!
どんぐりころころ

秋になると道にたくさん落ちているどんぐりが主役の童謡『どんぐりころころ』。
なんと大正時代からある曲で、音楽の教科書に掲載されたり、日本の歌百選にも選ばれました。
転がって池の中に落ちてしまったどんぐりが、そこで出会った優しいどじょうさんと一緒に遊びます。
ですが楽しかったのもつかの間、自分がもともといた場所を思い寂しくなってしまう様子が描かれています。
どんぐりとどじょうが遊ぶというファンタジーな世界観と、軽快なメロディーは赤ちゃんにもきっと楽しんでもらえますよ!
童謡 の検索結果(111〜120)
ちょうちょヨーロッパ民謡

幼稚園でよく歌いませんでしたか。
春にひらひらと羽ばたくモンシロチョウを見ると歌いたくなる歌です。
うららかな春の優しいお日様や空気に包まれて、お母さんと一緒に歌いたい歌です。
菜の花とちょうちょを思いながら歌ってください。
浦島太郎

元々は小学唱歌に掲載された童謡であり、昔話「浦島太郎」に登場する曲として有名です。
おとぎ話としての浦島太郎は、万葉集に始まる深い歴史があります。
今広まっているストーリーは室町時代に創刊された「御伽草子」がルーツとなっています。
さんぽ井上あずみ

スタジオジブリ作品『となりのトトロ』の主題歌として幅広い世代で愛される『さんぽ』です。
この曲はもはや説明はいらないでしょう。
誰でも知っているのはもちろん、歌っていて楽しくなるところもいいですよね。
その場で足踏みをしながら親子でぜひどうぞ!
「北風小僧の寒太郎」東京放送児童合唱団 & 石岡ひろし

この曲がうまれたのは1972年に「おかあさんといっしょ」の「うたのえほん」の担当が「子供に向けて、新しいタイプの演歌があったらおもしろいんじゃないの?」といわれたのが作詞家の井出隆夫である。
そして人気ドラマの「木枯し紋次郎」のリメイクとして作られたのである。
寒太郎という言葉は、一部地域で”寒の入り”を擬人化した言葉です。
おはなしゆびさん作詞:まど・みちお/作曲:中田喜直

『おはなしゆびさん』は手遊びができる歌で、親指がお父さん、人差し指がお母さん……など、指が家族になってお話しします。
指をそのまま動かしながら歌ってもいいですが、指人形をつけながら歌ってあげると赤ちゃんがもっと喜んでくれそうですね。
小指は赤ちゃんなので、赤ちゃんの名前を呼びながら歌ってあげるのも楽しそうですね。
豆まき

節分の豆まきを歌った昭和初期の歌です。
「えほん唱歌」という児童・幼児向けの唱歌集に掲載されたそうです。
それに掲載されたものは、「豆まき」以外はあまり歌われていないようです。
はっきりとした歌い口調がとても小気味良くて、聴きやすいです。
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如/作曲:越部信義

おもちゃが出てきておまつり騒ぎをするという曲です。
女の子はお花のドレスを着ていますね。
豚が「ブースカ」と鳴くのが、子供の童謡らしくてかわいいです。
最後には朝が来て、おもちゃたちは元通りおもちゃ箱の中に帰っていきます。
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。
主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。
お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。
家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。
London Bridge Is Falling Down

イギリスに古くからある童謡です。
いろいろな材料で橋を造っていく内容の歌詞で、おゆうぎなどにも多用される童謡の中でも最も有名な曲になっています。
日本でも「ロンドン橋おちた」というタイトルで子供たちに人気です。
七つの子作詞:野口雨情/作曲:本居長世

全国公募した「あなたの好きな童謡」の上位8曲のひとつとして広く親しまれている日本の歌『七つの子』。
こちらは子守唄として歌われることも多く、長年子供たちの眠りをサポートしています。
歌詞もとてもかわいいので、ぜひお子さんと歌ってみてくださいね。

