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童謡 の検索結果(31〜40)
花咲爺田村虎蔵

有名な童話『はなさかじいさん』を歌っているのがこちらの曲ですね。
正直者のおじいさんのときは小判が出てくるのに、意地悪なおじいさんのときは小判が出てこないという、子供にもわかりやすいお話です。
「正直者でいたら良いことがある!」と子供ながらに感じられますね。
大きな古時計

今や日本中で親しまれているこの曲、もとはアメリカ合衆国のポピュラーソングでした。
1962年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送されてから、一気に人気が出たそうですよ。
2002年には平井堅さんがカバーして、いまではカラオケでも歌われる人気曲になりました。
時計の動きを感じそうなリズムにせつない歌詞がマッチしていますね。
大人から子供まで親しめるすてきな童謡です。
アルプス一万尺

子供のころ手遊び歌として知った方が多いのではないでしょうか?
原曲はアメリカ合衆国の『Yankee Doodle』というタイトルの民謡ですが、1960年代ごろに登山にまつわる歌詞がつけられ日本でも歌われるようになりました。
歌詞は29番まであるとかないとか……。
カラオケで歌うと誰でも知っているしみんなで楽しくなれる曲ですね。
アイアイ

1962年に発表されてから、多くの人に親しまれてきた童謡で、NHK『お母さんといっしょ』でもよく歌われています。
『おさるさん』というタイトルでもよさそうなのに『アイアイ』というのがかわいくて覚えやすくていいのかもしれませんね。
サビの部分ではコール&レスポンスできる童謡なので、カラオケではみんなで盛り上がれますよ!
赤とんぼ
2007年に「日本の歌百選」に選ばれた1曲です。
山田耕筰さん作曲の、3拍子のリズムに乗った、少し感傷的なメロディーに、三木露風さんの美しく叙情的な歌詞の世界観が、一気にノスタルジーを誘います。
故郷を思い出しながら聴くと、とてもじーんと心にしみ入ります。
それもそのはず、三木さん自身が故郷の兵庫県たつの市を思い出しながら作詞したそうです。
童謡 の検索結果(41〜50)
メリーさんのひつじ

『メリーさんの羊』はもともと、アメリカで生まれた曲でしたが、日本に輸入され親しみやすく和訳されたことで童謡として定番になりました。
実はこの歌詞、実際にあったできごとをベースにしているらしいですよ。
童謡にまつわる雑学もカラオケを盛り上がるポイントです。
ようかいしりとり

作詞:おくはらゆめ、作曲:種ともこの「おかあさんといっしょ」で歌われていた歌です。
妖怪の名前がしりとりになっていて、次々と出てくるというだけの歌詞なのですが、メロディーと相まって、何とも忘れ難い歌になっています。
グーチョキパーでなにつくろう

童謡といえば振り付けをして楽しめるものも多いですよね。
そんな振り付けソングとして楽しめるこの曲もカラオケで盛り上がります。
オリジナルの作品を作ってみるのはもちろん、幼稚園や保育園ではやらないだろうな、作らないだろうなというものを子供たちの前でやろとかなりウケます。
皆でやってみるとおもしろくて、大人でも楽しめますよ。
めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

仔馬と子どもの暮らしを温かく描きながら、時代の影が忍び込む不思議な切なさを持つ1曲です。
濡れた仔馬のたてがみを乾かし、一緒に走り、やがて別れを迎える。
そんな情景がリズミカルな掛け声とともに展開していきます。
作詞を手がけたサトウハチローさんは童謡から歌謡曲まで幅広く活躍し、作曲の仁木他喜雄さんは映画音楽でも知られる実力派です。
本作は1940年12月に発売され、翌1941年1月にNHKの『国民歌謡』で全国放送されました。
映画『馬』とも関わりが深く、のちにアニメ映画でも取り上げられるなど長く愛されてきました。
親子で歌えば昔の暮らしに思いを馳せられ、保育の現場では仔馬の動きを真似る遊びとしても楽しめますよ。
その夢が僕を強くする

作詞:新沢としひこ、作曲:織田哲郎の歌です。
たくさんの人に愛され、長く歌われる歌を作りたい、という思いで作られた歌だそうです。
東日本大震災復興支援のコンサートなどでも歌われていた歌で、心打たれるような歌詞とメロディーです。


