週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲
音楽をゆっくり聴く時間は意識をしないと、なかなかとれないですよね。
今回は週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲を最新曲から名曲のカバーまで盛りだくさんでピックアップしました!
週末はおうちでゆっくり過ごしたい派の方におすすめです。
週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(81〜90)
さよならオフコース

切ないイントロから始まり、どこか透明感のある声から紡がれる悲しい愛の歌に共感できる人は多いのではないのでしょうか。
心にしみる歌詞とそこから滲み出る純粋な思いは自然と涙が出てきます。
昔の恋愛を思い出してしまう名曲です。
さくらケツメイシ

何度も口ずさんでしまうリズムの良いサビと、ラップ調のA、Bメロが癖になります。
切ない失恋を軽いタッチで歌っていることで曲に余韻が生まれているのです。
春に桜を見ながら一人で散歩をする、そんな時に聴きたい曲。
全力少年スキマスイッチ

アップテンポな曲調と希望に溢れながらも押し付けがましくない歌詞は、現実の障害につまずきながら生きる私たちをそっと応援してくれます。
奥田民生によってアレンジされた全力少年もロック調でより元気に溢れるものとなっています。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

さまざまなアーティストからカバーされている名曲。
井上陽水による作詞作曲で、彼の独特な世界観で表現された女性像を中森明菜の歌唱力が力強く、揺るぎないものとしています。
大掃除を始めたいけれどなかなか動けない休日、これを聴くと体が動き始めますよ。
異邦人久保田早紀

シルクロードの映像を使った三洋電機のカラーテレビのCMソングとしても知られています。
元は国立駅の駅前の美しい並木通りで遊ぶ子供たちから連想して作った何気ない一曲のつもりだったそうです。
中近東風のサウンドと、柔らかく、上品ながらもクールな声音が非常にマッチした名曲です。
リバーサイドホテル井上陽水

言わずと知れた井上陽水の永遠の名曲です。
少しかすれて乾いた、いい声と独特の歌詞が非常にあっていて何度でも聴きたくなります。
夏ももう終わろうとしている頃の日曜日の夕方に、暗くなっていく空を眺めながら聴きたい曲です。
週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(91〜100)
ガーネット奥華子

映画「君の名は」の監督が手がけた「時をかける少女」の主題歌にもなった曲です。
ガーネットの宝石言葉は「友情、友愛」でそんな言葉がぴったりの少し切ないけれど美しい曲調です。
伸びのある奥華子の歌声と甘酸っぱい青春の1ページを思い出すような歌詞で、青春時代を振り返る静かな休日を味わえます。

