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ボヘミア民謡 の検索結果(161〜170)

むすんでひらいてルソー

I’m so happy. (むすんでひらいて) ジャン=ジャック・ルソー 作曲
むすんでひらいてルソー

ルソー作曲のオペラに出てきたことが発祥となり民謡として広まりました。

アメリカでは「ロディーおばさんに言っといで」という曲名。

戦時中は軍歌・行進曲としての使われたり、教会では讃美歌に使われたりと、ルーツからどんどん広がった曲。

クラリネットポルカCarl Prohaska

クラリネットの練習曲としても人気の高い曲で、指の動きや舌使いが速く、技術が鍛えられます。

オーケストラ編成で演奏されることもありますが、クラリネット1本で演奏されることも多く、クラリネットファンにとっては定番の曲です。

Lavender’s Blueイングランド民謡

心温まるメロディーが印象的な、イングランドの有名な民謡です。

もともとは17世紀の酒場で歌われるような陽気で少し大人びた恋の歌だったそうですが、やがて子ども向けの愛らしい歌詞に変わっていきました。

王様と女王様になぞらえて真っ直ぐな想いを伝える内容は、なんとも微笑ましいですよね。

本作は、1948年公開のディズニー映画『So Dear to My Heart』でバール・アイヴスさんによって歌われ、1950年のアカデミー歌曲賞にノミネートされたことで世界的に知られるようになりました。

イギリスのバンド、マリリオンがアルバム『Misplaced Childhood』でカバーしたことも有名ですね。

穏やかな昼下がりや、ゆったり過ごしたい休日のBGMにぴったりでしょう。

豆ひき唄

「豆ひき唄」 山形県民謡 cover 清紅
豆ひき唄

「豆ひき唄」は作業唄で、畑から豆の茎を抜くときや、豆粒を鞘から打ち落とすときに唄われていました。

福島県伊達地方の「機織り唄」とも言われていますが、昭和25年に行われた東日本民謡大会で山形県の民謡家、斉藤桃菁さんが優勝し、現在では山形県の民謡とされています。

最上川舟歌博之丞

民謡 / 最上川舟唄 <山形>
最上川舟歌博之丞

山形県西村山郡大江町左沢を発祥とする民謡で、新たに作りなおしたとされています。

他の民謡よりも、泣かせるメロディがあるように感じます。

この歌声を披露している方は一般人で年配の男性だと思いますが、驚くような良い声をしています。

月に寄せる歌Antonín Dvořák

ドヴォルザーク《ルサルカ》「月に寄せる歌」シュブルトヴァー
月に寄せる歌Antonín Dvořák

ドヴォルザークはチェコの作曲家で、国民楽派のひとりに数えられています。

民話や民謡を元にした作品を多く残していますが、オペラではおとぎ話を題材にした「ルサルカ」が有名で「月に寄せる歌」はその中の1曲です。

The Broomfield Hillスコットランド民謡

機知に富んだ女性が活躍する物語がお好きな方にオススメしたいのが、こちらの「チャイルド・バラッド第43番」として知られる楽曲です。

『The Green Broomfield』や『A Wager, a Wager』といった様々な題名でも親しまれています。

紳士との危険な賭けに、乙女が魔法のような知恵で勝利する物語が歌われており、純潔を守り抜いて悠々と立ち去る姿は実に痛快ですよ!

本作はフォーク界の重鎮マーティン・カーシーさんが1965年のデビュー作『Martin Carthy』と1971年のアルバム『Landfall』で取り上げたことで有名です。

その後、大編成バンドのBellowheadが2010年にアルバム『Hedonism』で演奏し、6万枚以上を売り上げました。

物語性のある音楽が好きな方にも、満足していただける曲だと思います!

モルゲンレーテドイツ民謡

ドイツの美しい冬の風景を描いた童謡『モルゲンレーテ』は、朝焼けに照らされた広大なアルプスの山々の冷たさと、覚悟を持って歩き出す姿を歌う童謡です。

晴れやかな冬の朝を表現したような温かみのあるサウンドと、透きとおるような若者の心をテーマにした歌詞がマッチしています。

1968年にNHKの『みんなのうた』で放送されたことをきっかけに、日本でも人気を集めました。

寒い冬を優しくつつみこみ、癒やしを与えるメロディーが響きます。

豊かな自然を眺めながら、冬に聴いてほしい曲です。

ヤブロチコロシア民謡

「ロシア水兵の踊り」とも言われる、民族楽器で奏でられる可愛らしいスタッカートが特徴的なロシアのダンスです。

「小さな林檎」という意味を持ち、両手を腰に置いて相手の前に立ち、交互にソロダンスを披露していきます。

おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。

コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。

歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。

ボヘミア民謡 の検索結果(171〜180)

竹田の子守唄

Lullaby of Takeda – 竹田の子守唄 / English translation traditional music
竹田の子守唄

京都、伏見の竹田地区で歌い継がれてきた、哀愁に満ちた子守唄です。

しかしその実態は、貧しさから子守奉公に出された少女たちの、過酷な日常と悲しみを歌ったものでした。

盆も正月もなく働き続けるつらさが、胸にせまるように伝わってきます。

この地域の歌が広く知られるきっかけは、住井すゑさん原作の舞台『橋のない川』の取材でした。

1971年にフォークグループ「赤い鳥」が取り上げ、1991年には川村かおりさんのカバーが約28万枚のセールスを記録するなど、世代をこえて歌い継がれています。

歌声の奥にある物語に耳を澄ませば、郷土に生きた人々の息づいが聴こえてくるかもしれませんね。

木曽は山の中葛城ユキ

ボヘミアン」でインパクトのある歌唱で有名な葛城ユキさんですが、意外にもフォークソング的な歌があります。

一人旅の女性が木曽の山奥で感じた何気ない自然に感動しつつも、失恋したのか、恋人が自由な人でなかなか会えないのかはわからないですが、好きな人を思う名曲です。

かえるのうたドイツ民謡

かえるのがっしょう(かえるのうた)-童謡/輪唱/アニメーション/歌詞付き/結花乃
かえるのうたドイツ民謡

梅雨の季節が近づき、雨音が心地よく感じられる時期になりましたね。

自然の風景や生き物の様子をのびのびと表現した本作は、19世紀のドイツ民謡をもとに岡本敏明さんが日本語の詞を手がけた作品です。

1947年当時に教科書へ掲載されたことで広く親しまれるようになりました。

現在でも2017年6月からJR龍ケ崎市駅の発車メロディに採用されるなど、地域に根づいた場面でも活躍しています。

簡単な短いフレーズを追いかけて歌う輪唱のスタイルが有名ですよね。

和やかな空気が広がるため、デイサービスでの歌のレクリエーションにオススメです。

みんなで声を合わせて、楽しい時間を高齢者の方に過ごしてもらってくださいね。

人生よありがとう

GRACIAS A LA VIDA 人生よありがとう Violeta para Tsuquida Hideco 月田秀子
人生よありがとう

【チリ・フォルクローレ】ビオレータ・パラ作詞作曲「人生よありがとう(Gracias a la vida)」。

ボーカル&ギター:月田秀子さん、ヴィオラ:小林智詠さん、ポルトガルギター:上川保さん、アコーディオン:牧田ゆきさん。

大阪のアゼリア大正ホールにて。

赤い山 青い山 白い山芹洋子

赤い山 青い山 白い山(北海道地方のわらべ唄) – 芹洋子
赤い山 青い山 白い山芹洋子

北海道帯広地方の子守歌です。

「小豆餅」はあんこもち、「橡餅」は砕いたトチの実を混ぜたもちです。

当時は小豆餅も橡餅も貴重なごちそうでした。

「赤い山」は紅葉の秋、「青い山」は緑の春と夏、「白い山」は雪の冬、日高山脈の四季折々の姿が思い浮かびます。

ハバナギラ

この曲は、ウクライナとルーマニアにまたがるブコビナ地方の民謡を元にしたイスラエル舞曲で、ルーマニア系の民族舞踏・フォークダンス舞曲として用いらます。

曲名のヘブライ語「Hava Nagila」の意味は、日本語で「喜ぼう、喜べ」の意味があります。

ハリー・ベラフォンテをはじめ、世界の有名アーティストによってカバーもされています。

菱取り唄

かつて宮城県に広がっていた沼で、舟をこぎながら水草の実を採る際に歌われた仕事唄です。

歌詞に登場する地名や、舟上で交わされる活気ある掛け声から、当時の人々の共同作業の様子が目に浮かぶようですね。

夕暮れの沼の風景や山の気配まで感じさせる豊かな表現も、本作の大きな魅力といえるでしょう。

この楽曲は、民謡の名手によって歌われ、地域でも大切に伝え継がれている1曲。

かつて宮城にあった素朴な風景や人々の営みに思いをはせながら、じっくりと耳を傾けてみるのはいかがでしょうか?

踊ろう楽しいポーレチケ作詞:小林幹治/作曲:ポーランド民謡

踊ろう楽しいポーレチケ/東京放送児童合唱団〔朝日ソノラマ版〕
踊ろう楽しいポーレチケ作詞:小林幹治/作曲:ポーランド民謡

ポーランド民謡が原曲の三拍子の曲がこちら。

NHK『みんなのうた』で1962年に放送されたのが初回です。

教科書などにも掲載されたので、歌ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ポーレチケとは、ちょっとしたポルカを意味します。

この曲を聴くと民族衣装を身にまとったポーランドの人たちが踊っている様子が目に浮かびます。

この曲をかけながら、キャンプファイヤーの火のまわりでフォークダンスをおどると楽しいのではないでしょうか。

歌劇「ダリボル」よりミラダのアリアBedřich Smetana

歌劇「ダリボル(Dalibor)」より、ミラダのアリア(Milada’s aria ”Jak je mi?”)。

全3幕のオペラです。

独唱はラトヴィア出身のソプラノ:クリスティン・オポライスさん、オーケストラ:ラトビア国立歌劇場交響楽団、ミハイル ・タタルニコフさんの指揮。

スラブ舞曲第1集より第7番Antonín Dvořák

A. Dvorak: Slavonic dances No.7, Skocna, c moll, Sawallisch
スラブ舞曲第1集より第7番Antonín Dvořák

チェコが誇る作曲家ドヴォルザークの作品の中でも、特に親しみやすい曲といえばこの曲ではないでしょうか。

1878年に作曲された本作は、ボヘミアの民族舞踊「スコチナー」を基にした2拍子の躍動感があふれる舞曲です。

カノンのように複数の旋律が追いかけるように展開される明快な主題が印象的で、聴く人を魅了します。

ドヴォルザークは6歳でバイオリンを学び始め、その才能を開花させていきました。

ドヴォルザークの音楽には民族的な要素が色濃く反映されており、この曲もその一つです。

チェコの民族精神を感じられる本作は、クラシック音楽に興味のある方や、心が踊る軽快な曲を求めている方におすすめです。