60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(1〜10)
魔法使いサリースリー・グレイセス、薗田憲一とデキシーキングス

魔法の国の王女サリーちゃんの活躍を描いたアニメ『魔法使いサリー』のオープニングテーマです。
1966年と1989年の2度にわたってアニメが作られましたが、どちらもアレンジを変えたこの曲が使われており作品を象徴する曲のイメージも強いですね。
アメリカのドラマ『奥さまは魔女』に影響を受けた作品と語られており、ジャズを取り入れたサウンドからも海外へのあこがれや華やかな空気感が伝わってきます。
サリーちゃんの人物像を描いたシンプルな歌詞ではありますが、冒頭で軽やかに歌われる魔法の言葉で曲や作品の世界観にグッと引き込まれますね。
エイトマン克美しげる

ヒューマノイドヒーロー系のアニメ。
エイトマンだけに主人公の名前が八郎というのがとてもウケます。
変身して難事件を解決する刑事だというストーリー。
ヒーローアニメの典型的なストーリーがまた良いです。
いろんな意味で原点のアニメかもしれないです。
鉄人28号デューク・エイセス

操縦ロボットものの走りとなったアニメです。
その当時は、ロボットとは未来の希望であり、誰もが憧れるものだったと思います。
それを少年が操縦するとは、と話題になり、人気を博しました。
その後ロボットアニメブームが始まり、より精密なものとなったのが記憶に新しいです。
ジャングル大帝平野忠彦

ホワイトライオンのレオを主人公に、ジャングルでのいろいろなでき事で成長する手塚治虫先生渾身の作品です。
レオのキャラクターは、後に西部ライオンズの公式キャラクターとなり、ユニフォームやグッズとして起用され、話題となりました。
ひみつのアッコちゃん岡田恭子

魔法の鏡を通じてさまざまな変身を楽しむアッコの物語を描いたこの楽曲。
軽快で明るいメロディが特徴で、子供たちの無限の想像力や夢を象徴しています。
1969年3月にコロンビアレコードからシングルとしてリリースされ、同年から放送されたアニメ『ひみつのアッコちゃん』のオープニングテーマとして使用されました。
昭和のアイドルポップスの代表作として、世代を超えて愛され続けています。
岡田恭子さんの歌声とともに、鏡を通じて非日常の世界へと誘う歌詞は、聴く人の心に夢や希望、冒険の楽しさを植え付けてくれますよ。
懐かしい思い出とともに、あらためて聴いてみてはいかがでしょうか?
ハクション大魔王の歌嶋崎由理

クシャミでつぼの中から呼び出されるハクション大魔王が起こす騒動を描いた作品、『ハクション大魔王』のオープニングテーマです。
クシャミするだけで呼び出されることに加えて苦手なことについても描かれた、ハクション大魔王がどのような人物かをわかりやすく描いた楽曲ですね。
パワフルなバンドサウンドと嶋崎由理さんの演歌の要素も感じるボーカルが印象的で、ハクション大魔王の豪快な魔法もイメージされます。
簡単な説明だけが歌詞で描かれたにぎやかな楽曲で、どのような物語が展開されるのかのワクワクとした気持ちを高めてくれますね。
おれは怪物くんだ白石冬美、今西正男、大竹宏、兼本新吾

怪物ランドの王子様という設定の主人公、その主人公を取り巻く怪物、というより、妖怪。
初代からリメイク版、そして実写化にいたるまで、けっこう可愛らしい怪物くんの人間との成長を描いた、意外とヒューマンストーリー。
初代よりも2代目の主題歌が耳に残っています。


