60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
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60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(11〜20)
行け!タイガーマスク新田洋、スクールメイツ

『タイガーマスク』は心清き青年がレスラーとして活躍する、プロレスアニメ。
当時、実際のプロレスでもタイガーマスクが現れ、話題となりましたね。
主題歌がとても印象的で、その当時は誰もが知っている歌として人気でした。
宇宙少年ソラン上高田少年合唱団

懐かしさと冒険心を呼び起こす楽曲です。
遥か宇宙から来た少年の物語を、清らかな歌声で紡いでいきます。
虹を越え、秘密のペンダントを胸に輝かせる主人公の姿は、子供たちの心をつかんで離しません。
1965年から1967年にかけて放送されたアニメ『宇宙少年ソラン』の主題歌として、多くの視聴者を魅了しました。
いずみたくさんが作曲を、安井かずみさんといずみたくさんが作詞を手掛けています。
平和を守る意志や友情の大切さを歌い上げる本作は、世代を超えて愛される名曲。
夢や希望に満ちた歌詞は、困難に立ち向かう勇気をくれるはずです。
アタックNo.1大杉久美子

スポ根アニメ女子版で、バレーボール部をシチュエーションにした、女子の根性アニメ。
歌詞のとおりに、コートの中ではアドレナリンが出るので、何があっても平気なのだそう。
(バレー部よりリサーチ)また女子のスポーツアニメ復活させてほしいです。
スーパージェッタ―上高田少年合唱団

その当時ではめずらしい設定だったSFもののアニメ。
タイムマシン機能を持つ乗り物と、自身も、人間の数倍の知能、体力を持つ人物であり、未来の夢や希望が全面に出ているアニメだなぁと思いました。
現代はいろいろなものが進化しましたが、人間まで有数の機能がないとわかり、少しがっかりしました。
あしたのジョー尾崎イサオ

尾崎イサオさんがアニメ『あしたのジョー』の主題歌として1970年に歌った楽曲です。
寺山修司さんの歌詞と八木正生さんの曲が見事に融合し、ボクサーのジョーが困難に立ち向かう姿を力強く表現しています。
昭和の歌謡曲スタイルで、アニメのテーマに合わせた迫力あるメロディが特徴的。
本作は東芝音楽工業からリリースされ、尾崎イサオさんの代表作として高い評価を受けました。
自分の道を切り開く勇気や決意を感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
オバケのQ太郎石川進

1960年代に子供だった方なら覚えているかもしれませんね。
テレビアニメの金字塔として知られる、あのオバケの主題歌。
石川進さんの歌声が、とても印象的でした。
キャッチーなメロディに乗せて、主人公の特徴や能力が面白おかしく紹介されています。
飛ぶ能力や透明になる能力、そして犬が苦手という愛らしい一面まで。
子供たちの心をグッとつかむ、楽しい歌詞になっているんです。
1965年に放送されたアニメの主題歌として使用され、翌年には日本レコード大賞童謡部門賞も受賞。
アニメソングの歴史に残る1曲ですね。
60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(21〜30)
リボンの騎士前川陽子、ルナ・アルモニコ

手塚治虫さんの少女漫画『リボンの騎士』を原作とした、1967年から放送されたアニメのオープニングテーマです。
サファイア王女がヒロイン兼ヒーローとして活躍する作品で「男装の麗人」というポイントからも宝塚歌劇団の影響を受けたとも語られています。
ヨーロッパのような世界観も作品の大きな魅力で、冒頭のファンファーレや軽やかなサウンドの雰囲気から華やかな空気が伝わります。
前川陽子さんの歌唱も作品の世界観を強調している印象で、勇ましさとかわいらしさを感じさせる歌声によってサファイア王女の生きざまを描いたような楽曲です。


