60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
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60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)
勇者ライディーン子門真人

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。
子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。
1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。
1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。
朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。
サンダーバードロイヤルナイツ

スーパーメカを駆使して人々を救助する秘密組織「国際救助隊」の活躍を描いた作品『サンダーバード』の日本での主題歌です。
もともとは1965年から1966年にイギリスで放送されていた人形劇での特撮で、日本での放送や劇場版の公開、アメリカでの実写映画などへと展開していった人気の高いシリーズですね。
オリジナル版で使用されているサンダーバードのメインテーマに日本語の歌詞を付け、ロイヤル・ナイツが歌唱したものが日本版のオープニングテーマに使用され、作品の勇ましい雰囲気をわかりやすく伝えています。
マーチの定番としても定着しており、作品を知らない人でも聞いたことのある曲ではないでしょうか。
ワンダースリー白石冬美、近石真介、小島康男

虫プロが贈る、近代アニメの中でも、かなり科学的なアニメがこの「ワンダースリー」です。
銀河パトロール隊が動物に変身し、調査をすすめるというストーリーで、地球を守るという設定になっています。
動画で見ましたが、少しスケールが大きい題材となっていますが、思えば、そのことは、地球温暖化の話なのかなと思い、手塚先生って、未来を察する力があってすごいなと感心してしまいまいました
樫の木モック小野木久美子

明るく軽快なリズムと子供向けのキャッチーなメロディーで、優しい心と人との絆の大切さを伝える心温まる楽曲です。
主人公の純真さや前向きな性格を、シンプルながらも印象的なフレーズで表現し、誰もが口ずさめる親しみやすい作品に仕上がっています。
小野木久美子さんとコロムビアゆりかご会の透明感のある歌声が、物語のメッセージを優しく届けてくれます。
1972年1月にリリースされ、タツノコプロ制作のアニメのオープニングテーマとして使用されました。
その後も長く愛され続け、幅広い世代の方々に親しまれています。
懐かしい思い出とともに、家族や友人と一緒に楽しめる一曲です。
タッチ岩崎良美

青春時代の恋愛の切なさを見事に描いた珠玉の名曲。
主人公の女性の視点で紡がれる叙情豊かな物語は、恋する乙女の思いを艶やかに表現しています。
岩崎良美さんの透明感あふれる歌声が、ピュアな恋の心情をよりいっそう魅力的に彩っています。
1985年3月に発売された本作は、アニメ『タッチ』の主題歌としてオリコン週間チャート12位、年間ランキング39位という目覚ましい成績を収めました。
メロディラインが優しく、テンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌える楽曲。
カラオケで気心の知れた仲間と一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になるはずです。
デビルマンのうた十田敬三

悪魔の力を持ちながらも正義のために戦う主人公を力強く描いた人気アニメのオープニング曲が、十田敬三さんのハスキーなボーカルで表現されています。
サビで繰り返される主人公の必殺技の数々は、子供たちの憧れの的となり、遊び場での人気を集めました。
作詞は阿久悠さん、作曲は三沢郷さんが手掛け、1972年7月に放送が開始されたアニメのオープニングテーマとして制作されました。
2004年9月に再発売され、世代を超えて愛される名曲へと成長。
オーケストラの重厚なサウンドと印象的なメロディーラインは、心に響く迫力と高揚感を生み出しています。
正義のヒーローものが好きな方や、昭和の懐かしいアニメソングに触れたい方にぜひオススメしたい1曲です。
がんばれ!赤胴鈴之助東京城北少年少女合唱団

剣道を主体とした主人公が剣士として修業し、成長していくという正統派ストーリーです。
いろんな技が出てきますが、もちろん、実現不可能なわざばかりで、でもなんとなく挑戦したくてやってみたりしたこともあるのではないでしょうか?
忍びのテーマ水原弘

追っ手と戦いながら終わりのない旅を続ける忍者、カムイの生きざまを描いたアニメ『忍風カムイ外伝』のテーマソングです。
内容の暗さなどから視聴率が低迷して打ち切られてしまったこと、この作品の後番組が『サザエさん』ということも注目のポイントですね。
孤独に旅を続けるカムイの生きざまを描いたさみしさと緊迫感が伝わってくる楽曲で、冒頭の尺八の音色からは時代劇の要素も感じられますね。
サウンドは壮大な空気感がありつつも、歌詞では忍者の姿がしっかりと描かれており、かくれて生きなければいけないことへの葛藤が伝わってきます。
きてよパーマン三輪勝恵

藤子・F・不二雄原作のアニメが大好きな子供たちの心をわしづかみにした主題歌!
明るくリズミカルな旋律と素直な歌詞が、はるか遠くでお友達を呼ぶ声が聞こえるような温かい気持ちにさせてくれます。
三輪勝恵さんの元気いっぱいの歌声が、友情や助け合いの大切さを優しく伝えてくれるステキな1曲です。
1983年3月に日本コロムビアからリリースされたシングル盤は、2003年公開の劇場版でも使用され、2011年からは川崎市登戸駅の接近メロディとしても採用されています。
心が疲れた時、誰かを助けたい時、また懐かしい思い出に浸りたい時に聴いていただきたい楽曲です。
はじめてのチュウあんしんパパ

誰もが一度は経験する、初めての恋。
甘酸っぱい恋心を独特な可愛らしい歌声で表現した、あんしんパパさんが1990年5月に発表したアニメ『キテレツ大百科』のテーマ曲。
恋する少年の純粋な感情が丁寧に描かれています。
本作は、録音時にテープの速度を半分に落として歌い、再生時に通常速度に戻すという特殊な手法で生まれた、魅力的な歌声が特徴です。
Hi-STANDARDがアルバム『Love Is A Battlefield』で『My First Kiss』をカバーしているほか、2016年にはスズキバレーノのCMソングとしてラスマス・フェイバーさんによるカバーも起用されました。
心温まるメロディと歌詞が織りなす、思い出の1曲をぜひご堪能ください。


