60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
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60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)
冒険ガボテン島ボーカル・ショップ、杉山佳寿子 、野沢雅子、太田淑子、伊藤牧子、北川智恵子、東美江、西尾徳
『冒険ガボテン島』は、1967年からTBS系列局で放送されていたテレビアニメです。
潜水艇が誤って発進し乗っていた子供たちが無人島に漂着し、困難を越えて生き抜く姿を描いています。
ジャングルや南国を思わせるオープニングテーマは吉永淳一さんが作詞し、作曲編曲は山下毅雄さんが手がけました。
忍びのテーマ水原弘

追っ手と戦いながら終わりのない旅を続ける忍者、カムイの生きざまを描いたアニメ『忍風カムイ外伝』のテーマソングです。
内容の暗さなどから視聴率が低迷して打ち切られてしまったこと、この作品の後番組が『サザエさん』ということも注目のポイントですね。
孤独に旅を続けるカムイの生きざまを描いたさみしさと緊迫感が伝わってくる楽曲で、冒頭の尺八の音色からは時代劇の要素も感じられますね。
サウンドは壮大な空気感がありつつも、歌詞では忍者の姿がしっかりと描かれており、かくれて生きなければいけないことへの葛藤が伝わってきます。
月光仮面ボニー・ジャックス、ひばり児童合唱団

『月光仮面』は白装束のヒーローが悪と戦い続けるアニメ。
実写化もされています。
オートバイで駆けつける、というけっこう現実味をおびたシチュエーションがかっこいいんですよね。
主題歌『月光仮面』を聴きながら「正体はいったい誰なんだ」と思いをはせていた方もいるのでは。
ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。
正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。
しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。
妖怪人間ベムハニーナイツ

3人の妖怪人間(いや、確実に妖怪)が、悪事を働く人間を成敗するというストーリーのアニメです。
主人公たちは人間になりたいという希望を胸に抱き、でも人間になれない切なさを胸に秘めている哀愁漂う、なんかとてもダークな世界観満載のストーリーです。
60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(51〜60)
黄金バットの歌ボーカル・ショップ

紙芝居からアニメになった作品。
マントを被った黄金色の骸骨な外見がインパクト大の謎のヒーロー。
謎の飛行船のような乗り物といい。
けっこう奇奇怪怪なイメージが否めないアニメです。
黄金バットというだけに、金色、こうもりというのがキーワードらしいのですが、子供が調査員というのもすごい設定でユニークです。
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。
季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。
心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。
本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。
新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊

無限に続く恋愛を、メビウスの輪に重ねて描いた叙情的なラブソング。
永遠の愛を歌うアイドルソングながら、デジャヴや前世など哲学的な概念を盛り込んだ秋元康さんの歌詞と、後藤次利さんの美しいメロディーが見事に調和しています。
うしろ髪ひかれ隊は1987年11月に本作をリリースし、オリコンチャート4位を記録。
アルバム『BAB』にも収録され、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のエンディングテーマとして親しまれました。
夕暮れ時のデートや初恋の思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
青春の切なさと甘酸っぱさが詰まった珠玉のポップチューンを、ぜひ心静かに味わってみてください。
戦え!ポリマーささきいさお

70年代のヒーローアニメらしさあふれる力強いアップテンポの楽曲です。
力強いロック調の演奏に、鋼のような剛腕を思わせる熱い歌声が組み合わさり、主人公の勇敢さと強さが見事に表現されています。
緊迫感のある展開と、スピード感あふれるリズムが、戦闘シーンの臨場感をより一層引き立てる素晴らしい作品に仕上がっています。
本作は1974年10月、タツノコプロのSFアクションヒーローシリーズ第3弾のテレビアニメタイアップ曲としてリリースされ、後年には実写映画でも使用されました。
ささきいさおさんの圧倒的な歌唱力が光る本作は、熱い気持ちを奮い立たせたい時や、やる気をアップさせたい時にピッタリの1曲となっています。
ラ・セーヌの星コロムビアゆりかご会

フランス革命期のパリを舞台にした少女の物語を彩る本作は、アレーヌさんとコロムビアゆりかご会による美しい歌声が印象的です。
勇ましくも哀愁を帯びた旋律に乗せて、自由と愛を求めて闘う主人公の強い意志と孤独が表現されています。
随所に織り込まれたフランス語のフレーズも、作品の世界観を一層魅力的に演出しています。
1975年6月に日本コロムビアよりLPレコードがリリースされ、同名のテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
アニメの放送開始から1ヶ月後には、アレーヌさんが来日して関東地方を中心に6ヶ所でイベントも開催されています。
心を揺さぶる美しいメロディーと透明感のある歌声で、懐かしい思い出とともに物語の世界に浸りたい方にオススメの一曲です。


