RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング
search

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。

バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。

今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!

もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。

ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(41〜50)

ラ・セーヌの星コロムビアゆりかご会

ラ・セーヌの星/アレーヌ コロムビアゆりかご会
ラ・セーヌの星コロムビアゆりかご会

フランス革命期のパリを舞台にした少女の物語を彩る本作は、アレーヌさんとコロムビアゆりかご会による美しい歌声が印象的です。

勇ましくも哀愁を帯びた旋律に乗せて、自由と愛を求めて闘う主人公の強い意志と孤独が表現されています。

随所に織り込まれたフランス語のフレーズも、作品の世界観を一層魅力的に演出しています。

1975年6月に日本コロムビアよりLPレコードがリリースされ、同名のテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。

アニメの放送開始から1ヶ月後には、アレーヌさんが来日して関東地方を中心に6ヶ所でイベントも開催されています。

心を揺さぶる美しいメロディーと透明感のある歌声で、懐かしい思い出とともに物語の世界に浸りたい方にオススメの一曲です。

はじめ人間ギャートルズザ・ギャートルズ

原始人の当時の生活ぶりをおもしろおかしく描いたギャグアニメ。

動画で見たのですが、ホントにおもしろいし、笑いました。

でも、クロマニヨン人の生活がよくわかってためになるアニメでもありました。

狩りで獲物をしとめないと御飯がないという切実さも納得した作品です。

後にリメイクされています。

ルパン三世

ルパン三世のテーマ’78 – 大野雄二
ルパン三世

モンキー・パンチさん原作による漫画「ルパン三世」は週刊漫画アクションで1967年から連載が始まり、テレビアニメは1971年から日本テレビ系列で放送されました。

もともと青年漫画誌に連載されていた作品だということもあって、テレビアニメは当時の大学生からも支持を得ました。

冒険ガボテン島ボーカル・ショップ、杉山佳寿子 、野沢雅子、太田淑子、伊藤牧子、北川智恵子、東美江、西尾徳

『冒険ガボテン島』は、1967年からTBS系列局で放送されていたテレビアニメです。

潜水艇が誤って発進し乗っていた子供たちが無人島に漂着し、困難を越えて生き抜く姿を描いています。

ジャングルや南国を思わせるオープニングテーマは吉永淳一さんが作詞し、作曲編曲は山下毅雄さんが手がけました。

月光仮面ボニー・ジャックス、ひばり児童合唱団

『月光仮面』は白装束のヒーローが悪と戦い続けるアニメ。

実写化もされています。

オートバイで駆けつける、というけっこう現実味をおびたシチュエーションがかっこいいんですよね。

主題歌『月光仮面』を聴きながら「正体はいったい誰なんだ」と思いをはせていた方もいるのでは。

ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。

季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。

心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。

本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。

新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。

やるぞ一発!野球道千葉由美、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73

野球に取り組む人の心情をユーモアたっぷりに描いた、心温まる名曲が誕生したのは1977年9月のこと。

千葉由美さん、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73による掛け合いが生み出す明るく力強いハーモニーが、野球への熱い思いを見事に表現しています。

アニメ『一発貫太くん』のオープニングテーマとして放送され、同年10月にはアルバム『タツノコプロ大全集』にも収録。

理想と現実のギャップに悩みながらも、諦めずに夢を追い続ける主人公の姿が印象的で、野球好きの皆さんにはもちろん、目標に向かって頑張りたい人の背中を優しく押してくれる応援ソングとしてもオススメです。