RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。

バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。

今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!

もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。

ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(1〜10)

おれは怪物くんだ白石冬美、今西正男、大竹宏、兼本新吾

怪物ランドの王子様という設定の主人公、その主人公を取り巻く怪物、というより、妖怪。

初代からリメイク版、そして実写化にいたるまで、けっこう可愛らしい怪物くんの人間との成長を描いた、意外とヒューマンストーリー。

初代よりも2代目の主題歌が耳に残っています。

ハクション大魔王の歌嶋崎由理

嶋崎由理 – ハクション大魔王のうた (1999)
ハクション大魔王の歌嶋崎由理

クシャミでつぼの中から呼び出されるハクション大魔王が起こす騒動を描いた作品、『ハクション大魔王』のオープニングテーマです。

クシャミするだけで呼び出されることに加えて苦手なことについても描かれた、ハクション大魔王がどのような人物かをわかりやすく描いた楽曲ですね。

パワフルなバンドサウンドと嶋崎由理さんの演歌の要素も感じるボーカルが印象的で、ハクション大魔王の豪快な魔法もイメージされます。

簡単な説明だけが歌詞で描かれたにぎやかな楽曲で、どのような物語が展開されるのかのワクワクとした気持ちを高めてくれますね。

ゆけゆけ飛雄馬アンサンブル・ボッカ

熱血スポーツアニメを彩る印象的な一曲。

力強いメロディーと勇ましい歌詞が、リスナーの心に炎を灯します。

グラウンドを駆ける選手の姿が目に浮かぶようですね。

1968年、「巨人の星」の主題歌としてリリースされたこの楽曲。

アンサンブル・ボッカさんの雄々しいコーラスが印象的です。

不屈の精神と野球への情熱を歌い上げる本作は、困難に立ち向かう勇気を与えてくれます。

懐かしさを感じながら、自分も主人公になったような気分に浸れるはず。

カラオケで盛り上がりたい時にもぴったり。

世代を超えて愛される名曲、ぜひ一度耳にしてみてください!

大ちゃん数え唄吉田よしみ

『いなかっぺ大将』より 大ちゃん数え唄
大ちゃん数え唄吉田よしみ

演歌の味わいを持つアニメソングとして知られる本作は、1970年に発売された楽曲です。

当時中学生だった天童よしみさんが吉田よしみ名義でリリースしました。

アニメ『いなかっぺ大将』のオープニングテーマとして、数え歌形式の歌詞とともに親しまれました。

力強い歌声が、物語の主人公の成長や夢、そして少し不器用だけど一生懸命な姿を見事に表現しています。

和太鼓のリズムと七五調の歌詞が生み出すメロディラインが印象的で、2023年4月にNHK『新・BS日本のうた』でも取り上げられるなど、世代を超えて愛されています。

人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方に、勇気と元気を与えてくれる1曲です。

ぼくらのパーマン三輪勝恵、石川進

藤子・F・不二雄さんが原作の『パーマン』は1967年と1983年の2度にわたってアニメが放送されました。

その1967年に放送された第一作目の『パーマン』のオープニングテーマです。

物語が進むにつれて主人公以外のパーマンも登場していきますが、曲中にパーマン2号しか登場していないこともここから物語が始まることを伝えています。

パーマンのパワフルな姿と作品のコミカルな雰囲気が感じられる、にぎやかなマーチのサウンドも注目したいポイントですね。