60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
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60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(21〜30)
サイボーグ009東京マイスタージンガー

記憶の奥底に眠るあの頃の番組の旋律を、再び呼び覚ます楽曲があります。
東京マイスタージンガーが奏でる本作は、時代を超えて多くの人々に愛され続けており、当時を知る方々には特別な思い出として、また、新しいファンには洗練された音楽性を提供しています。
歌詞の端々に込められたメッセージは今聴いても色褪せず、生きる勇気を与えてくれるでしょう。
1968年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『サイボーグ009』のオープニングテーマとして使用され、その人気は高かったことが伺えます。
過去と現在が交差する瞬間、このメロディーは幅広い世代の心に響き渡るのです。
狼少年ケンビクター少年合唱団

ジャングルの中でオオカミに育てられた少年ケンの活躍を描いたアニメ『狼少年ケン』のオープニングテーマです。
1963年から放送されていた作品ですが、2009年にロッテのチューインガム「Fit’s」のCMに替え歌が使用されたことで作品や楽曲が再び注目を集めました。
作品の内容をしっかりと感じさせる民族音楽の空気感、イントロの遠ぼえのようなフレーズが印象的ですね。
ジャングルの中で躍動するケンの姿を描いた楽曲ではありますが、サウンドの空気感や独特な音の表現などが有名ではないでしょうか。
60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)
ワンダースリー白石冬美、近石真介、小島康男

虫プロが贈る、近代アニメの中でも、かなり科学的なアニメがこの「ワンダースリー」です。
銀河パトロール隊が動物に変身し、調査をすすめるというストーリーで、地球を守るという設定になっています。
動画で見ましたが、少しスケールが大きい題材となっていますが、思えば、そのことは、地球温暖化の話なのかなと思い、手塚先生って、未来を察する力があってすごいなと感心してしまいまいました
ロックリバーヘ大杉久美子

透明感のある美しい歌声で知られる大杉久美子さんが歌う1977年公開のアニメ主題歌は、心温まる友情物語を爽やかに表現した名曲です。
自然豊かな風景の中でくりひろげられる、少年とアライグマの出会いや冒険が、豊かなメロディーとともに描かれています。
神様への感謝の気持ちや、純粋な友情が込められた優しい歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
本作は、日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、1977年にゴールデンヒット賞を受賞。
同年のオリコン年間ランキング(TVマンガ・童謡部門)でも2位を獲得しました。
幅広い世代の方々に親しまれている本作は、家族で楽しめる心温まる一曲として、ぜひオススメしたい楽曲です。
天才バカボンアイドル・フォー

アイドル・フォーが歌う『天才バカボン』の主題歌で、非常識な行動や独特の世界観をユーモアたっぷりに描き出しており、奇想天外な歌詞と楽しげなメロディが印象的ですね。
1971年10月に朝日ソノラマからシングルレコードとしてリリースされました。
バカボンの世界観が見事に表現された、聴けば思わず笑顔になること間違いなしの1曲です。
デビルマンのうた十田敬三

悪魔の力を持ちながらも正義のために戦う主人公を力強く描いた人気アニメのオープニング曲が、十田敬三さんのハスキーなボーカルで表現されています。
サビで繰り返される主人公の必殺技の数々は、子供たちの憧れの的となり、遊び場での人気を集めました。
作詞は阿久悠さん、作曲は三沢郷さんが手掛け、1972年7月に放送が開始されたアニメのオープニングテーマとして制作されました。
2004年9月に再発売され、世代を超えて愛される名曲へと成長。
オーケストラの重厚なサウンドと印象的なメロディーラインは、心に響く迫力と高揚感を生み出しています。
正義のヒーローものが好きな方や、昭和の懐かしいアニメソングに触れたい方にぜひオススメしたい1曲です。
バビル2世水木一郎
水木一郎さんの力強い歌声が印象的な楽曲です。
1973年にリリースされたこの曲は、同名のテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
熱い情熱と英雄的なメロディが特徴で、リスナーに勇気と希望を与えるメッセージが込められています。
砂の嵐に隠されたバビルの塔に住む超能力少年が、地球の平和を守るため奮闘する姿を描いた歌詞が心に響きますね。
2004年10月には再リリースされ、世代を超えて愛され続けています。
懐かしい思い出とともに、元気をもらいたい時にピッタリの1曲ですよ。



