RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで

みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。

バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。

今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!

もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。

ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!

60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(31〜40)

忍びのテーマ水原弘

「忍びのテーマ」  カムイ外伝
忍びのテーマ水原弘

追っ手と戦いながら終わりのない旅を続ける忍者、カムイの生きざまを描いたアニメ『忍風カムイ外伝』のテーマソングです。

内容の暗さなどから視聴率が低迷して打ち切られてしまったこと、この作品の後番組が『サザエさん』ということも注目のポイントですね。

孤独に旅を続けるカムイの生きざまを描いたさみしさと緊迫感が伝わってくる楽曲で、冒頭の尺八の音色からは時代劇の要素も感じられますね。

サウンドは壮大な空気感がありつつも、歌詞では忍者の姿がしっかりと描かれており、かくれて生きなければいけないことへの葛藤が伝わってきます。

はじめ人間ギャートルズザ・ギャートルズ

原始人の当時の生活ぶりをおもしろおかしく描いたギャグアニメ。

動画で見たのですが、ホントにおもしろいし、笑いました。

でも、クロマニヨン人の生活がよくわかってためになるアニメでもありました。

狩りで獲物をしとめないと御飯がないという切実さも納得した作品です。

後にリメイクされています。

はじめてのチュウあんしんパパ

誰もが一度は経験する、初めての恋。

甘酸っぱい恋心を独特な可愛らしい歌声で表現した、あんしんパパさんが1990年5月に発表したアニメ『キテレツ大百科』のテーマ曲。

恋する少年の純粋な感情が丁寧に描かれています。

本作は、録音時にテープの速度を半分に落として歌い、再生時に通常速度に戻すという特殊な手法で生まれた、魅力的な歌声が特徴です。

Hi-STANDARDがアルバム『Love Is A Battlefield』で『My First Kiss』をカバーしているほか、2016年にはスズキバレーノのCMソングとしてラスマス・フェイバーさんによるカバーも起用されました。

心温まるメロディと歌詞が織りなす、思い出の1曲をぜひご堪能ください。

樫の木モック小野木久美子

明るく軽快なリズムと子供向けのキャッチーなメロディーで、優しい心と人との絆の大切さを伝える心温まる楽曲です。

主人公の純真さや前向きな性格を、シンプルながらも印象的なフレーズで表現し、誰もが口ずさめる親しみやすい作品に仕上がっています。

小野木久美子さんとコロムビアゆりかご会の透明感のある歌声が、物語のメッセージを優しく届けてくれます。

1972年1月にリリースされ、タツノコプロ制作のアニメのオープニングテーマとして使用されました。

その後も長く愛され続け、幅広い世代の方々に親しまれています。

懐かしい思い出とともに、家族や友人と一緒に楽しめる一曲です。

ドン・チャックといっしょに大杉久美子

1970年代を代表する人気アニメから生まれた愛らしい主題歌は、子供たちの心をつかむ魅力に満ちています。

元気いっぱいのメロディーと愉快な掛け声は、森の動物たちのステキな友情を楽しく表現しています。

大杉久美子さんの透明感のある歌声が、主人公の冒険心や仲間との絆を優しく歌い上げています。

1975年6月にキャニオンレコードから発売され、アルバム『燦(きらめき)のとき やさしさの歌』にも収録されています。

1975年4月から9月まで放送された同名アニメのオープニングテーマとして親しまれました。

お子様と一緒に口ずさんだり、体を動かしたりしながら楽しめる、明るく元気が出る1曲です。