60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
みなさんは自分が子供の頃、どんなテレビ番組を観ていたか覚えてらっしゃるでしょうか。
バラエティ番組、歌番組、ドラマ、そして中には「よくアニメを観ていた」という人もいるでしょう。
今回この記事では60代にとって懐かしい、人気アニメの主題歌たちをまとめてみました!
もちろん、懐かしい作品も多数ですが、世代をこえて愛されているおなじみの曲もあります。
ぜひここに載っている楽曲をチェックして、思い出にひたっていってくださいね!
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60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(51〜60)
倒せ!ギャラクターコロムビアゆりかご会

力強く疾走感のあるメロディーに乗せて、地球の平和を守る科学忍者隊の活躍を描いた作品です。
コロムビアゆりかご会の澄んだ歌声が、エネルギッシュな楽曲の雰囲気を一層引き立てています。
科学の力と忍術を駆使して戦う勇姿を歌い上げ、子供たちに夢と希望を届けています。
1972年に放送を開始した『科学忍者隊ガッチャマン』のエンディングテーマとして使用され、全105話の放送期間を通じて多くの視聴者の心をつかみました。
作詞は竜の子プロダクション文芸部、作曲は小林亜星さんが手掛けています。
純粋な正義感を持つ主人公たちへの共感を呼ぶ本作は、心に響く応援ソングを求める方にピッタリの1曲です。
前向きな気持ちになりたいときに聴くのがオススメです。
ブルーウォーター森川美穂

透き通るような爽やかなメロディと希望に満ちた歌詞が心に響く名曲です。
愛する人との深い絆や、前を向いて進もうとする勇気、そして無限の可能性を感じさせる未来への期待感が見事に表現されています。
森川美穂さんの力強く伸びやかな歌声が、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
本作は1990年4月にリリースされ、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマとして起用され、11週連続でオリコンチャートにランクインする人気作品となりました。
アルバム『VOICES』や『GOLDEN☆BEST 森川美穂』にも収録されている本作は、日常生活に彩りを添えたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの1曲です。
国松さまのお通りだい山本喜代子

ちばてつや先生原作の、当時人気だった番長系アニメ。
とてもやんちゃな主人公が、いろいろな学園問題を解決していくというストーリー。
子分やライバル、マドンナという位置づけのキャラクターは当時ならではの懐かしさがあります。
『国松さまのお通りだい』は祭りばやしのような曲調で、とってもほがらか。
ヤッターマンの歌山本正之

アニメ『ヤッターマン』のオープニングテーマとして1977年に誕生した楽曲です。
山本正之さんが作詞作曲と歌唱を担当し、少年少女合唱団みずうみとのコラボレーションで生まれました。
ヒーローものらしい明るく力強い曲調が印象的ですよね。
本作は1993年に『ヤッターマンの歌 ’93』としてリメイクされ、2008年には12cmCDで再発売されるなど、長く愛され続けています。
正義のヒーロー、ヤッターマンが悪党ドロンボー一味と戦う姿を描いた歌詞は、子供たちの心をつかんで離しませんでした。
懐かしい思い出と一緒に、元気をもらいたいときにオススメの1曲です。
ごめんねカウボーイうしろ髪ひかれ隊

1980年代を代表するアイドルポップスの名曲を貴重な音源からご紹介します。
力強くかつ美しいメロディーラインに乗せて、自由奔放に生きる転校生への憧れと理解を求める心情が豊かに表現された作品です。
秋元康さんの詩と後藤次利さんの楽曲が見事に調和し、爽やかで魅力あふれる楽曲に仕上がっています。
うしろ髪ひかれ隊が1987年11月にリリースした本作は、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして採用され、アルバム『BAB』にも収録されています。
懐かしい気持ちを味わいたい方にピッタリの一曲です。
60代におすすめのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(61〜70)
やるぞ一発!野球道千葉由美、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73

野球に取り組む人の心情をユーモアたっぷりに描いた、心温まる名曲が誕生したのは1977年9月のこと。
千葉由美さん、ヤング・フレッシュ、こおろぎ’73による掛け合いが生み出す明るく力強いハーモニーが、野球への熱い思いを見事に表現しています。
アニメ『一発貫太くん』のオープニングテーマとして放送され、同年10月にはアルバム『タツノコプロ大全集』にも収録。
理想と現実のギャップに悩みながらも、諦めずに夢を追い続ける主人公の姿が印象的で、野球好きの皆さんにはもちろん、目標に向かって頑張りたい人の背中を優しく押してくれる応援ソングとしてもオススメです。
鋼鉄ジーグのうた水木一郎

力強い歌声とメロディーが織りなす1975年のロボットアニメ主題歌は、正義のヒーローが悪の軍団と戦う壮大な物語を描いています。
渡辺宙明さんが手掛けた勇壮な曲調に、林春生さんが紡ぎ出した主人公の使命感や責任感が胸を打つ歌詞が乗り、水木一郎さんの情熱的な歌唱が見事に調和しています。
本作はアルバム『スーパーロボット魂 主題歌ベストコレクション2』に収録され、巨大ロボットが戦う数々の名シーンを彩ってきました。
正義の心を持つヒーローに共感したい方、勇気づけられる応援ソングをお探しの方にオススメしたい一曲です。
佐武と市捕物控坂梨昇

石ノ森章太郎さんの漫画『佐武と市捕物控』を原作とした、1968年から放送されたアニメのオープニングテーマです。
佐武と市のコンビが事件を解決していく、時代劇でありつつミステリーの要素も含まれた作品ですね。
坂梨昇さんが歌う主題歌は、演歌のような雰囲気で佐武と市の正義のために走り回る力強い姿を描いた作品のストーリーをわかりやすく伝える楽曲です。
それでいて軽やかに響く口笛のような音色も印象的で、刑事ドラマや西部劇の要素も感じさせますね。
空手バカ一代大安蓮

極真空手の創設者である大山倍達さんの半生を描いた漫画『空手バカ一代』を原作として、登場人物やストーリーなどを配慮したものが1973年にアニメとして放送されました。
オープニングテーマを歌うのは大安蓮さんで、『およげ!たいやきくん』などでおなじみの子門真人さんの別名義だと明言されています。
空手を極めようとする高い理想が描かれた楽曲で、大地を力強く踏みしめるようなサウンドと決意が伝わる歌詞が印象的ですね。
実写とアニメが切り替わるオープニングの映像も注目されたポイントで、作品の物語をよりリアルに伝えています。
もーれつア太郎桂京子

ギャグマンガの神様、赤塚不二夫先生の代表作の一つ。
猫のようなキャラクター「ニャロメ」が登場するのでも有名なアニメです。
赤塚先生のサブキャラクターはけっこう独立した人気があるものが多く、よくスピンオフしてほかのアニメにも出てきたりするので、そんなところが破天荒で好きです。
ぼくドラえもん大山のぶ代

この歌がとても大好きな歌です。
一番、ドラえもんだという雰囲気が出ていて、またこの歌を流してほしいです。
ほのぼのした歌詞が最高に良いです。
藤子不二雄先生が書いただけに、愛情がものすごくこもった歌になっていると思います。
マッハゴー・ゴー・ゴーボーカル・ショップ

スポーツカーレースを題材にした、男の子に特に人気のあったアニメです。
その後のスポーツカーブームの火付け役になったのかもしれませんね。
実際、マッハ号が実車になったのも話題になりました。
これはもう、その当時の男子注目だったと思います。
サザエさん宇野ゆう子

1969年初回放映から現在まで、毎週お茶の間に登場する、ほんとうに寿命の長い、国民的アニメです。
すごいと思います。
スタッフ陣にも脱帽です。
ノスタルジーを感じる、でも現代の話題にも接してくれる、まったく錆びた感じのないアニメです。
これからもずっと続けてほしいです。
おわりに
長い時間をかけて、アニメは日本の文化として定着しました。
機会があればぜひ、今の若い世代の人に「この曲知っている?」と聞いてみてください。
意外に、知っていると思いますよ。
それぐらいに愛されている名曲ばかりでした!


