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10cc の検索結果(101〜110)
Head Over HeelsTears for Fears

85年発表のアルバム「Songs from the Big Chair」収録。
81年に結成されたイギリス出身の2人組ポップバンド。
ミドルテンポで進行していくリズムとポップでメランコリックなメロディラインに乗せてソウルフルに歌うボーカルの歌声を聴いていると心に染み入りますね。
Another Day In ParadisePhil Collins

Phil Collinsによって1989年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。
社会的メッセージを特徴としたトラックで、Mazdaクロノスのコマーシャルで使用されました。
Brandy and Ray Jによってカバーされ、Bernerの2013年のトラック「Paradise」でサンプリングされています。
Sky Highjigsaw

イギリスのポップ・グループ、ジグソーが1975年にリリースしたナンバー。
日本ではプロレスラーの「ミル・マスカラス」の入場曲としてとても有名ですね。
もともとこの楽曲は1975年のアクション映画「スカイ・ハイ」のテーマソングとして制作され、Billboard Hot 100で最高3位、全英シングルチャートで最高9位を記録したそうです。
キリン発泡酒スムースのCMソングとして起用されていました。
Come Up See MeSteve Harley & Cockney Rebel

スティーヴ・ハーレイ&コックニー・レベル(Steve Harley & Cockney Rebel)は、1970年代初め頃にバンドを結成してから現在に至るまで音楽活動を継続中のミュージシャンたちです。
本作は全英チャートで一位を記録した彼らの最大のヒット曲。
軽快なリズムに乗って歌われていますが、間の取り方などはさすがイギリスのバンドと思わせる曲者(くせもの)的なサウンドです。
1974年リリース。
How to be a millionaire ?ABC

85年発表のアルバム「How to Be a … Zillionaire!」収録。
80年に結成されたシェフィールド出身のロックバンド。
現在はボーカルMartin Fryのソロプロジェクト的バンドです。
出だしのシンセサイザーが奏でるホーンのようなセンセーショナルなファンファーレが印象的で、そこだけ聴くだけでいっきい気分が盛り上がってきます。
Bad BoysWham!


ワム!の2人も出演していたマクセルのカセットテープのCMには、BGMに彼らの楽曲『Bad Boys』が起用されていました。
この曲は1983年の5月にシングルがリリースされ、同年の7月にリリースされたアルバム『Fantastic』にも収録されています。
力強いベースラインが印象的なポップスに仕上げられており、『Last Christmas』しか知らないという方にとっては新鮮な印象を与えるほどに、クールな1曲に仕上がっています。
Lessons In LoveLevel 42

87年発表のアルバム「Running in the Family」収録。
80年に結成されたイギリス出身の音楽バンド。
ジャズファンクからエレクトロポップに移行していた時期のヒットナンバーです。
チョッパーベースの音色が単なるポップソングに留まらない幅を感じます。
全体的にはメロディの美しさが秀逸な一曲です。
Stayin’ AliveBee Gees

70年代は世界的にディスコブームでした。
今で言うクラブですね。
そのため、「踊れるかどうか」にすべてをかけたディスコミュージックが大流行しました。
ビージーズの『Staying Alive』は数多くあるディスコソングの中でも代表格です。
ホンダ・オデッセイのCMで起用されていました。
コンスタントなドラムビートとファンキーなベースラインが、全体のリズムを支えます。
この時点で「踊れるかどうか」が決まります。
そこに、キャッチーなギターリフとブラスセクションが加わります。
そして欠かせないのが、メロディアスなストリングスですね!
これがあるのとないのとでは全然違います。
ディスコは出会いの場所でもあったので、ロマンティックさを演出することも大事だったんですね。
そのため、ストリングスで奏でられる美しいメロディが必要だったのです。
また、男性ボーカルが、終始裏声で歌うスタイルも特徴的ですね!
BadgeCream

Eric ClaptonとGeorge Harrisonによって書かれた曲。
1969年にシングル・リリースされました。
長く、即興のジャムで知られていたCreamの、最短の曲のひとつです。
ClaptonはLeslieのスピーカー・キャビネットによって、ギターの渦巻くサウンドを作り出しています。
君がいるだけで米米CLUB

米米CLUBの13枚目のシングルとして1992年に発売されました。
米米CLUB最大のヒット曲となり、1992年の第32回日本レコード大賞ポップス・ロック部門大賞を受賞しました。
2009年4月よりTOYOTAの2代目「ノア」のCMソングに起用されています。
10cc の検索結果(111〜120)
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

85年発表のアルバム「Songs from the Big Chair」収録。
81年に結成されたイギリス出身の2人組ポップバンド。
頭のトロピカルなサウンドが実に印象的です。
ミドルテンポで展開していくリズムとのんびりとした心落ち着くようなメロディをハンモックに揺られて聴いたら気持ちよく眠れそうな気がします。
White BoyCulture Club

82年発表のアルバム「Kissing to Be Clever」収録。
81年に結成されたロンドン出身の4人組ポップバンド。
3枚目のシングル「Do You Really Want to Hurt Me」がナンバーワンシングルになり一躍脚光を浴びる彼らですが、このデビューシングルは全然売れませんでした。
Science frictionXTC

77年発表のシングル「3D EP」収録。
72年に結成されたイギリス出身の3人組ロックバンド。
オールディーズなポップスや、サイケデリック・ロックなどからの幅広い影響をもとに、その活動を通じてポップミュージックのオルタナティヴな可能性を追求したバンドです。
デビューシングルはかなりストレートな展開のロックナンバーですね。
これはこれでカッコいいと思います。
Stingray (Main Theme)The Barry Grey Orchestra with Gary Miller

2014年のMercedes Benz E63 AMGの「Sound With Power」コマーシャルで使用されたトラック。
イギリスのミュージシャンでプロデューサーのバリー・グレイさんと、シンガーで俳優のゲイリー・ミラーによるコラボレーションです。
テレビシリーズ『Thunderbirds』のテーマソングとしてもよく知られています。
ウキウキ・ウェイク・ミー・アップWham!

ロゴのCMで使用された曲です。
惜しくもメンバーのジョージ・マイケルが亡くなってしまったグループ、ワム!の代表曲で、レイザーラモンRGがネタにしてテレビ放送できるほど日本にはなじみのある曲だと思います。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

全米を代表するハードロックバンドとして、日本でも絶大な人気を誇るボン・ジョヴィの8作目のシングル曲。
AXIA「GT-ⅡX/PS-ⅡX」のCMソングとして起用されたほか、数々の映画サウンドトラックにも収録されていることから世界的にも有名なナンバーです。
トーキングモジュレーターを使った独特のギターサウンドとボン・ジョヴィらしいキャッチーで叙情的なメロディーは、いつの時代に聴いてもテンションが上がりますよね。
1980年代のロックシーンにおいて代表的な、国内外で知名度の高いナンバーです。
Long Hot SummerThe Style Council

83年発表のアルバム「Introducing The Style Council」収録。
83年に結成されたイギリス出身の4人組ポップバンド。
The JamのPaul Wellerが中心になって結成したバンドです。
Jam時代とは全然アプローチの違うサウンドでJamしか知らない人は驚くかもしれません。
ミドルテンポの爽やかさを感じさせるメロディが印象的な一局です。
If You Don’t Know Me By NowSimply Red

89年発表のアルバム「A New Flame」収録。
アメリカのHarold Melvin & the Blue Notesが72年にリリースしたシングルのカバー。
83年に結成されたマンチェスター出身の7人組ポップバンド。
ポップ、ロック、ジャズ、ブルー・アイド・ソウルなどのジャンルに影響を受けた音楽が特徴のバンドです。
iLYNumber_i


Number_iの3人の顔がアップで映し出されるコーセー 雪肌精のCM「i Bright. 前を向く、この肌に。」篇は、透明感のある映像作りが印象的ですね。
とくに水面に反射する光を表現したような照明の当たり方が印象的で、白い背景も相まってとても爽やかな雰囲気に仕上がっています。
BGMにはNumber_iのアルバム『No.I』に収録された『iLY』が起用。
しっとりとしたミドルテンポのバラード調で、これまで話題になった彼らの楽曲とはまた異なる魅力がありますね。
Lucky ManEmerson Lake&Palmer

70年発表のアルバム「Emerson, Lake & Palmer」収録。
70年に結成されたロンドン出身の3人組ロックバンド。
クラシック音楽に傾倒し、ムソルグスキー作品を独自に編成したり、シンセサイザーを導入したことで知られるバンドで、他のバンドで実績のあるメンバーで構成されたスーパーグループでもあります。
この曲は後半部以外ではあまりシンセサイザーは見られず、アコースティックギターの音色が印象的な仕上がりになっています。

