RAG MusicBallad
素敵なバラード

ミディアムバラードの名曲

恋愛や人生の応援のメッセージなど、リスナーの心に寄り添うような歌詞でありながらも、バラードよりも少しアップテンポで、明るい雰囲気などが印象的なミディアムバラード。

バラードを聴きたいけれど、もう少し軽快な音楽が聴きたいときにはぴったりの音楽ではないでしょうか?

この記事では、オススメのミディアムバラードをたっぷりと紹介していきますね!

ミディアムバラードって胸にグッと来る曲がたくさんあるので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞を見ながら聴くのもオススメですよ!

ミディアムバラードの名曲(21〜30)

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド [Live ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

この「歌うたいのバラッド」は1997年にリリースされた斉藤和義の17枚目のシングルです。

なんだか歌を歌う人の目線で書いている詞だからか、とてもリアルな感じがします。

メロディがまたすごく良くて、グッと来てしまいます。

斉藤和義には名曲が多いですが、この曲のイメージが強いです。

三日月絢香

絢香といえば、美しくもパワフルな歌声が魅力の、本格派シンガーソングライターです。

彼女の出世作にして代表作「三日月」は、夜空にぽっかりと浮ぶ三日月を見上げながら、今ここにいない大切な人を思うという、ドラマチックな一曲です。

コブクロ

この「蕾」は2007年にリリースされたコブクロの14枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌として書き下ろされた曲です。

そしてこの曲は小渕が亡くなられたお母さんにあてて感謝や思いを伝えた曲となっています。

モブノデレラ≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 10th Single『モブノデレラ』【MV full】/ “Mob-no-derella”
モブノデレラ≠ME

誰もが経験する悲しみや切なさを、童話「シンデレラ」をモチーフに描いた美しいミディアムバラードです。

指原莉乃さんの紡ぐ繊細な詞と、若干17歳の作曲家・関口颯太さんと杉山勝彦さんの手掛けた優美なメロディが、報われない想いや孤独を優しく包み込みます。

大野敏嗣監督のMVでは、舞踏会で主役になれない12人の儚い想いが、美しい映像美で表現されています。

2025年4月に発売される≠MEの10枚目のシングルの表題曲として、Type A、Type B、Type C、ノイミー盤の4形態でリリースされる本作。

誰かの幸せの陰で傷つきながらも、必ず自分だけの光を見つけられるという希望を感じさせてくれる楽曲は、心に深い傷を抱えている方の心を癒やしてくれることでしょう。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

「One more time,One more chance」という素晴らしいタイトルの名曲をご存じでしょうか。

曲名だけ聴くとわからない方も、曲のさわりを聴けばすぐに思い出すはずです。

山崎まさよしによる名曲です。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

MISIAといえば、まさに歌姫という呼び名が相応しい、そんな女性ヴォーカリストです。

彼女の歌には、スケール感があり、ただの歌を越えた魅力があります。

「Everything」は彼女を代表するミディアムバラードです。

fragileEvery Little Thing

この「fragile」は2001年にリリースされたEvery Little Thingの17枚目のシングル。

ELTは当初は3人編成でしたが、メインで曲を作っていた五十嵐が脱退。

すごい重圧の中、初めて持田と伊藤でレコーディングした曲がこの「fragile」でした。