RAG MusicBallad
素敵なバラード

ミディアムバラードの名曲

恋愛や人生の応援のメッセージなど、リスナーの心に寄り添うような歌詞でありながらも、バラードよりも少しアップテンポで、明るい雰囲気などが印象的なミディアムバラード。

バラードを聴きたいけれど、もう少し軽快な音楽が聴きたいときにはぴったりの音楽ではないでしょうか?

この記事では、オススメのミディアムバラードをたっぷりと紹介していきますね!

ミディアムバラードって胸にグッと来る曲がたくさんあるので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞を見ながら聴くのもオススメですよ!

ミディアムバラードの名曲(41〜50)

ハナミズキ一青窈

男女を問わず人気のあるシンガーソングライター・一青窈。

彼女の大ヒットシングル「ハナミズキ」もまた、ミディアムバラードの名曲として広く認知されています。

火曜サスペンス劇場のテーマ曲としても使用されました。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

この「Missing」は1986年にリリースされた久保田利伸の1stアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されている曲です。

シングルカットされていないのは意外でした。

現在もたくさんのアーティストにカバーされています。

まちがいなく久保田の代表曲となりました。

青春の影森山直太朗

【中日雙語字幕】 森山直太朗 翻唱 青春の影 日劇《一個屋簷下》(日語:ひとつ屋根の下)插曲
青春の影森山直太朗

名曲「青春の影」といえば、チューリップの代表曲です。

今回はこの名曲を、抜群の歌唱力の持ち主である森山直太朗がカバーしたバージョンをご紹介いたします。

オリジナルに勝るとも劣らない素晴らしいミディアムバラードとなっています。

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

切ない片思いを「かくれんぼ」に例えた優里さんのデビュー作は、孤独と別れの痛みを繊細に描き出した心揺さぶるバラードです。

同棲していた恋人が去った後の部屋で、彼女の存在を感じさせる品々に囲まれながら過ごす男性の心情が、優しく透明感のある歌声で紡がれていきます。

2019年12月に公開された本作は、ロックバンド『THE BUGZY』の解散を経て、路上ライブ活動から生まれた渾身の一曲。

アコースティックギターの温かな音色が、男性の切実な思いに寄り添います。

夜のドライブや、静かな部屋でグラスを傾けながら聴きたい一曲として、失恋の痛みを癒やしたい方にオススメの楽曲です。

どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

東方神起 / どうして君を好きになってしまったんだろう?
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

失恋の切なさと相手を思う純粋な愛情が胸に迫る珠玉のバラード。

結婚式での新郎新婦の姿を見送る主人公の思いを繊細に描き、愛する人の幸せを願う気持ちと後悔の念が織りなす感情の機微に触れています。

東方神起が2008年7月に公開した本作は、ピアノとストリングスの優美なアレンジと5人のハーモニーが見事に調和し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。

第50回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞し、紅白歌合戦初出場への道を開きました。

夜のドライブや雨の日、恋に悩むときに心に染み入る一曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。

愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。

米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。

2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。

ねっこKing Gnu

控えめでありながら力強い生きる姿を表現した心温まるミドル・バラードです。

目立つことなく地道に努力を続ける尊さや、大切な人への思いを「根」という象徴的なモチーフで優しく描き出した King Gnu の名作です。

ピアノとストリングスの美しい旋律に乗せて、童謡のような合唱やオリエンタルなアレンジが織り込まれ、時の流れと変わらぬ価値を見事に表現しています。

2024年10月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。

誰かの支えになりたい、大切な人と共に歩んでいきたいと願う方にぴったりの1曲です。