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【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ

ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。

実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。

レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(71〜80)

タマテバコAT-FIELD

AT-FIELD「タマテバコ」(OFFICIAL VIDEO)
タマテバコAT-FIELD

2006年結成の大阪を拠点に活動する四人組。

シンプルでノリのいいメロディラインと明るさ全開のボーカルが奏(かな)でる音楽が魅力(みりょく)。

この曲は途中にスカっぽいリズムをはさみ、まるで「みんなのうた」に出てきそうな響きで、心がほっとします。

UNTITLEDFEEBLE-GRIND

2005年結成のバンドですが、現在メンバーが脱退してベース一人の模様。

西海岸のパンクサウンドを彷彿とさせるメロディが持ち味。

シンプルでありながらメロコアらしいメロディアスなサウンドとクリアなボーカルがハマって聴きやすい曲です。

TOO CLOSE TO SEETNX

2003年に茨城で結成された三人組。

シンプルでスピードのあるメロコアを展開。

この曲でもとにかくシンプルで速いサウンドにメロディアスなボーカルをミックスして、これぞメロコア、という曲を聴かせてくれます。

おわりに

今回紹介したバンドの楽曲をざっと聴いてみただけでも分かるように、一口にメロコアといってもシンプルなさまざまなジャンルを織り交ぜたバンドも多くミドルテンポの名曲も多く存在します。

2020年代の現在も「メロコア」の魂を引き継いで活動する若手バンドもいますから、あらためて「メロコア」の魅力を再認識してもらえたのであれば嬉しいです!