【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ
ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。
実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。
レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
- 【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ
- 【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(51〜60)
Wherever you areONE OK ROCK

ボーカルのTakaは元ジャニーズのアイドルグループNEWSのメンバー、そしてご両親は森進一、昌子夫妻!
この歌唱力の高さには感服します。
今回は歌唱力が一番わかるバラードを紹介しましたが、他の曲もとてもおすすめです。
LOSER5exit

2006年大阪で結成されたスリーピースバンド。
ハードでありながらリリカルなギターとソリッドなリズム、エモ的な要素を含んだメロコアがかっこいいです。
この曲は全編を貫くマイナーコードの曲調が変則的で聴く者の耳をとらえて放しません。
LOVINGBACKLIFT

2007年名古屋の名城大学で結成された三人組。
90年代の影響を感じつつも、自分たちの感情をぶつけたメロコアが持ち味。
この曲では勢いよく展開するサウンドもさることながら、サビでのコーラスとの掛け合いが心地よいです。
Braek Me DownSilberStyle

メロディックハードコアの醍醐味を存分に味わえる一曲です。
疾走感あふれるギターリフと痛快なドラムビートが特徴的で、イントロからキーボードとエフェクトの掛かったボーカルに引き込まれます。
サビの展開は中毒性抜群!
2013年10月にリリースされた1st Mini Album『Unscience Fiction』に収録された本作は、ジャンルはロックに分類されています。
歌詞には困難や挑戦に直面しても屈しない強い意志と前向きな姿勢が込められており、聴くだけでテンションが上がる、むちゃくちゃカッコいいサウンドが魅力です。
メロコアファンはもちろん、元気をもらいたい人にもおすすめですよ。
Break My WallBoobie Trap

2004年結成の三人組。
「Booby」という単語のスペリングを間違えて「おっぱい」という意味の単語にしてしまったらしい。
メロコアにしては少々ハードなサウンドと伸びやかなボーカルが持ち味。
出だしのイントロから一気に持って行く爆発力が見事な作品です。
【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(61〜70)
Feel So GoodLext

2005年結成の三人組。
疾走感溢(しっそうかんあふ)れるメロコアだけでなく、ミドルテンポのエモを感じさせる哀愁(あいしゅう)漂うサウンドも個性的で良いです。
この曲でも突っ走るドラムと時に泣きが入るギターのコントラストが気持ちよく、最後まで聴いてしまいます。
僕がハクビシンだったらandymori

独特の視点で日常を描くandymoriの楽曲です。
アルバム『ファンファーレと熱狂』に収録され、2010年2月にリリースされました。
クリーム色の海に沈む太陽や、街を照らす光景など、静寂や孤独感漂う情景描写が印象的。
家庭内の問題や自己肯定と否定の葛藤を通じて、愛されたいという切実な願望を表現しています。
「LOVE ME OH OH」というフレーズには、普遍的な感情が込められていますね。
人生の浮き沈みや内面の苦悩を巧みに表現した本作。
andymoriの音楽性が凝縮された一曲として、ファンはもちろん、繊細な心情表現を好む方にもおすすめです。
誇り太陽族

自分の価値観を見つめなおすことができるような、心に訴えてくる曲です。
自分は周りの人たちに助けられていることに気付かされるような感覚になります。
あなたにとっての誇りはなんですか?
とストレートに考えさせられます。
SundayPOT

2014年デビューの大阪で結成された四人組。
柔らかい雰囲気のメロディと優しいボーカルが少々他のバンドとは違うところ。
メンバーのうち三人がボーカルを取るのも特徴的です。
ハードなサウンドとソフトなボーカルのミスマッチとも思える対比が逆にうまくハマってていい感じです。
おどるポンポコリンS.M.N.

軽快なリズムと独特の歌詞が魅力の楽曲です。
S.M.N.さんが2014年7月にリリースしたアニメソングカバーアルバムに収録されています。
疾走感あふれるギターと力強いドラムのアレンジが加わり、聴くだけでテンションが上がる1曲に仕上がっています。
幼稚園で子供たちに向けて演奏するミュージック・ビデオも、新鮮で楽しい演出が随所に見られますよ。
本作を聴けば、メロコアファンでなくても楽しめること間違いなし。
子供たちと一緒に盛り上がるビデオのシーンは微笑ましく、S.M.N.さんのユーモアと緻密な音楽性が堪能できます。
discommunicationRIDDLE

2003年埼玉で結成された二人組。
影響を受けたアメリカのハードコアサウンドに哀愁溢(あいしゅうあふ)れる個性豊かなメロディを乗せたサウンドが売り。
エモを思わせる泣きのメロディとスピード豊かに展開するサウンドはこれぞ、という感じの曲です。
ジミーはいかしたブラザーNICOTINE
93年千葉で結成された四人組。
アメリカパンクロックの祭典「ワープドツアー」に参加するほど海外でも知名度が高いバンドです。
ノイジーなギターの勢いそのままに、駆け抜けていくそんなメロコアを聴かせてくれます。
星空の下でSHAKALABBITS

星空のもとで、愛と別れを歌い上げるSHAKALABBITSの名曲。
2003年11月にリリースされ、オリコンチャート10位を記録した珠玉のメロディが、聴く人の心を揺さぶります。
アルバム『CLUTCH』にも収録されたこの楽曲は、失恋の痛みと再会への希望を描き出しています。
UKIさんの透明感のある歌声が、切ない歌詞を優しく包み込みます。
星空の下でギターを奏でる姿を描いたジャケットも印象的。
失恋を経験した方や、大切な人との再会を願う方におすすめの一曲です。
本作を聴けば、きっと胸の奥に暖かな光が灯るはずですよ。
Wagokoro3style

疾走感あふれるリズムとキャッチーなメロディが魅力の3styleの楽曲です。
孤独や自己発見をテーマに、内なる葛藤と外界との繋がりを模索する若者の姿を描いています。
聴く人の心に寄り添い、共感を呼ぶ歌詞は多くのファンの心を掴んでいますね。
本作は2012年12月にリリースされたアルバム『Japanese Anomie』に収録されています。
ポップパンクとメロディックハードコアの要素を融合させた3styleらしい一曲で、バンドの音楽性を象徴する代表作となっているんです。
自分自身と向き合いたい時や、何か新しいことに挑戦したい時にぴったりの曲ですよ。
きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
It’s revolting LiveFEELFLIP

重低音のリフと軽快なスカカッティングが絶妙に絡み合う、激しくも軽快なナンバーです。
FEELFLIPさんが2014年5月に発表したアルバム『Skhaotic Bottom』に収録された本作は、彼らが提唱する「スカオティック」サウンドの真髄を感じられる一曲。
ストレス発散や気分転換に最適な楽曲なので、仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ライブハウスで演奏される様子を見れば、その熱量と観客との一体感に圧倒されるはずです。
聴くだけでテンションが上がる、むちゃくちゃカッコいい曲になっていますよ!



