【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ
ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。
実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。
レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!
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【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(11〜20)
Jokingdizzy sunfist

エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージが印象的な一曲です。
2016年3月にリリースされた1stアルバム『Dizzy Beats』に収録されたDizzy Sunfistの代表曲の一つとして知られています。
失われた何かへの未練や葛藤、現実との向き合い方をテーマに、リスナーの心に響く歌詞が特徴的。
山本絢さんとGinger Kunitaさんによる歌詞と、バンド自身の作曲が見事にマッチしています。
パワフルなライブパフォーマンスも魅力的で、ミュージックビデオでその様子を垣間見ることができます。
前を向いて進みたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの曲です。
パンクロックファンはもちろん、疾走感のある音楽が好きな方にもおすすめですよ。
Good Fight & Promise YouTOTALFAT

疾走感あふれるサウンドとポジティブなメッセージが詰まった、TOTALFATの力強い応援ソング!
パワフルな演奏と心に響く歌詞を耳にすると、困難に立ち向かう勇気が湧いてくる気がします。
仲間との絆や夢への決意を歌い上げる本作は、2009年5月にリリースされました。
「怖がらずに再び夢を見る」という言葉に、きっと多くの人が背中を押されるはず。
新しい挑戦を始めたい時や、気分が落ち込んだ時にぴったりの1曲ですよ。
Shunさん、Joseさん、Buntaさんの3人が紡ぎ出す音楽は、ライブでの盛り上がりも抜群!
TOTALFATの魅力が詰まった楽曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
Riotdustbox

96年埼玉で結成された三人組。
各々メンバーの高い演奏力に支えられた疾走(しっそう)感満点のサウンドが魅力。
ハードでスピードを感じさせるサウンドとメロディアスな展開が西海岸のメロコアを想起(そうき)させて、非常にノリの良いスマートな一曲となっています。
Don’t disturb my waySHERBET

疾走感あふれるサウンドと力強いメッセージが特徴的なこの曲は、伝説的なメロコアバンドSHERBETのデビューアルバム『Sherbet』に収録されています。
1997年2月にPizza of Death Recordsからリリースされたこのアルバムは、日本のメロディックパンクシーンに大きな影響を与えました。
約1分30秒という短い楽曲ながら、自己の信念を貫くことの重要性を力強く表現しており、聴く者の心に深く響きます。
リスナーの皆さんも、自分の道を切り開きたいとき、何か新しいことに挑戦したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと勇気をもらえるはずです。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

激しいサウンドと独特の歌詞で強烈な印象を与える、マキシマム ザ ホルモンの楽曲です。
アルバム『ぶっ生き返す』に収録され、アニメ『DEATH NOTE』第2期エンディングテーマとしても使用されました。
法律や現実世界のルールが壊れた状況、神様やサディストのような存在、そして人間の本質に関する深い考察を投げかける歌詞が印象的です。
リスナーからは、アニメの世界観を見事に反映していると高い評価を得ています。
サビのキャッチーなメロディーは一度聴いたら忘れられない中毒性があり、激しいロックサウンドが好きな方にぜひおすすめしたい一曲です。
17 yearsTrack’s

2020年8月にリリースされた本作は、メロディックなパンクロックの魅力が詰まった一曲です。
17歳という若さと、その先に広がる未来への希望や不安が綴られた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
静岡出身のTrack’sによる2ndミニアルバム『Always with my dream』に収録されており、若さゆえの純粋さと、大人になりゆく過程での複雑な感情が巧みに表現されています。
パワフルなギターサウンドとメロディアスなボーカルが織りなす楽曲は、青春時代の思い出に浸りたい人や、将来への不安を抱える若者たちにぴったりです。
【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(21〜30)
シグナルWANIMA

若者たちの心に寄り添う楽曲として制作された本作は、18歳という人生の転換期を迎える世代へのエールとなっています。
未完成であることを肯定しつつ、挑戦し続けることの大切さを歌い上げる力強いメッセージが込められており、WANIMAの魅力が存分に発揮されています。
2018年1月にリリースされたメジャー1stアルバム『Everybody!!』に収録された本作は、NHKのプロジェクト「18祭(フェス)」のために制作されたという経緯もあり、多くの若者たちの共感を呼びました。
不安や迷いを抱えながらも前を向いて進もうとする人々の背中を押してくれる、そんな1曲です。


