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【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ

ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。

実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。

レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(51〜60)

1MinuteHUSKING BEE

エネルギッシュなサウンドとパワフルな歌声が心を揺さぶる1曲。

HUSKING BEEの代表作として知られ、彼らの音楽スタイルの特徴を存分に味わえます。

2018年6月にリリースされたこの楽曲は、ファンの間で高い評価を得ています。

英語の歌詞には、内面的な葛藤や自己肯定感を求める気持ちが込められており、聴く人の心に深く響きます。

激しくも爽やかなメロディーは、朝のドライブや気分転換したい時にぴったり。

パンクロックファンはもちろん、エネルギーチャージしたい人にもおすすめの1曲です。

LOSER5exit

2006年大阪で結成されたスリーピースバンド。

ハードでありながらリリカルなギターとソリッドなリズム、エモ的な要素を含んだメロコアがかっこいいです。

この曲は全編を貫くマイナーコードの曲調が変則的で聴く者の耳をとらえて放しません。

Wherever you areONE OK ROCK

Wherever you are – ONE OK ROCK フル
Wherever you areONE OK ROCK

ボーカルのTakaは元ジャニーズのアイドルグループNEWSのメンバー、そしてご両親は森進一、昌子夫妻!

この歌唱力の高さには感服します。

今回は歌唱力が一番わかるバラードを紹介しましたが、他の曲もとてもおすすめです。

Break My WallBoobie Trap

Boobie Trap “Break My Wall” (Official Music Video)
Break My WallBoobie Trap

2004年結成の三人組。

「Booby」という単語のスペリングを間違えて「おっぱい」という意味の単語にしてしまったらしい。

メロコアにしては少々ハードなサウンドと伸びやかなボーカルが持ち味。

出だしのイントロから一気に持って行く爆発力が見事な作品です。

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(61〜70)

SundayPOT

2014年デビューの大阪で結成された四人組。

柔らかい雰囲気のメロディと優しいボーカルが少々他のバンドとは違うところ。

メンバーのうち三人がボーカルを取るのも特徴的です。

ハードなサウンドとソフトなボーカルのミスマッチとも思える対比が逆にうまくハマってていい感じです。

おどるポンポコリンS.M.N.

S.M.N. – おどるポンポコリン(Music Video)
おどるポンポコリンS.M.N.

軽快なリズムと独特の歌詞が魅力の楽曲です。

S.M.N.さんが2014年7月にリリースしたアニメソングカバーアルバムに収録されています。

疾走感あふれるギターと力強いドラムのアレンジが加わり、聴くだけでテンションが上がる1曲に仕上がっています。

幼稚園で子供たちに向けて演奏するミュージック・ビデオも、新鮮で楽しい演出が随所に見られますよ。

本作を聴けば、メロコアファンでなくても楽しめること間違いなし。

子供たちと一緒に盛り上がるビデオのシーンは微笑ましく、S.M.N.さんのユーモアと緻密な音楽性が堪能できます。

けむりマスラヲコミッショナー

マスラヲコミッショナーの楽曲は、聴く人の心に深く響くメッセージを持っています。

本作は、日常に漂う見えない感情を「けむり」に例え、現代社会の孤独や葛藤を鮮やかに描き出しています。

耳に残るメロディーと抽象的な歌詞が見事に調和し、聴く度に新たな解釈を生み出す奥深さがあります。

2002年10月にリリースされたアルバム『黒盤』に収録され、オリコンチャートで高順位を記録。

バンドの多彩な音楽性を示す11曲の中でも、特に印象的な1曲となっています。

日々の生活に疲れを感じている方や、自分自身と向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。