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【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ

ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。

実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。

レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(41〜50)

LivingLABRET

LABRET -Living- 【Official Video】
LivingLABRET

2005年結成、京都出身の兄弟によるバンド。

響き渡るハイトーンのボーカルとそれを支えるスピード豊かなメロコアサウンドが心地よい。

この曲でも彼らの個性満載で、突っ走るリズム、荒々しいギター、そしてクリアなボーカル、三位一体になって襲(おそ)い掛かってきます。

良いです。

To the futureSCOTLAND GIRL

2008年結成の男女三人組。

メロコアというジャンルではあまり見られない女性ボーカルを含んだ構成が、激しいサウンドながらも、どこかソフトな印象を与えてくれます。

この曲も勢いよく走りだしたハードなメロディを時折女性の声が入ることで、キャッチーに聴こえます。

1MinuteHUSKING BEE

エネルギッシュなサウンドとパワフルな歌声が心を揺さぶる1曲。

HUSKING BEEの代表作として知られ、彼らの音楽スタイルの特徴を存分に味わえます。

2018年6月にリリースされたこの楽曲は、ファンの間で高い評価を得ています。

英語の歌詞には、内面的な葛藤や自己肯定感を求める気持ちが込められており、聴く人の心に深く響きます。

激しくも爽やかなメロディーは、朝のドライブや気分転換したい時にぴったり。

パンクロックファンはもちろん、エネルギーチャージしたい人にもおすすめの1曲です。

Lost my way04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys 『Lost my way』(Official Music Video)
Lost my way04 Limited Sazabys

自分の居場所を探し求める若者の心情を、疾走感あふれるメロディーに乗せて描いた04 Limited Sazabysさんの楽曲です。

2013年5月にリリースされたアルバム『sonor』に収録された本作は、バンドの音楽性を広く知らしめる重要な1曲となりました。

「自分はどこにいるべきなのか」という問いかけから始まり、何かを探しながらも道を見失ってしまった心情が切実に表現されています。

迷いながらも前を向いて歩み続けたい、そんな気持ちになれる1曲。

青春の孤独や不安を抱える人の心に寄り添う、まさに共感の嵐を呼ぶこと間違いなしですよ。

DOWN TO HELLSECRET 7 LINE

2007年結成のスリーピースバンド。

Pennywiseのようにヘビーなギターとメロディックなサウンドが特徴的なバンド。

疾走感溢(しっそうかんあふ)れるヘビーなギターサウンドに、ハイトーンボーカル、サビでのOiを思わせるコーラス、かっこいいです。