【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ
ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。
実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。
レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!
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【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(21〜30)
It doesn’t forget youJETSAM TRASH

2005年に千葉県で結成された三人組。
パンクでありながら美しいメロディとコーラスがまさしくメロコア、と思わせるバンドです。
この曲でもサビでのコーラスがきれいで、一緒にシングアロングしたくなる、そんな曲です。
平和島B-DASH

B-DASHがリリースした楽曲は、ポップなメロディーとエネルギッシュなサウンドが魅力!
青春の躍動感が詰まった歌詞は、マニュアル通りの人生に疑問を投げかけ、自由を追求する若者の姿を描いています。
2002年9月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで6位を記録!
ベストアルバムにも収録され、ファンから愛され続けています。
晴れた日のドライブ中に聴きたくなる1曲で、自分らしさを大切にしたい人にピッタリ。
マニュアル通りじゃなくても大丈夫、そんな励ましの言葉をくれる曲ですよ!
【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(31〜40)
Hand in handOVER ARM THROW

2003年に結成された横浜出身の三人組。
バンド名は相撲(すもう)の決まり手である「上手投げ」の英語訳が由来です。
スリーピースらしいシンプルでソリッドなサウンドが特徴(とくちょう)で、この曲でもスピードとメロディをおりまぜ、そのサウンドに合わせて歌うボーカル、うまくまとまっています。
LivingLABRET

2005年結成、京都出身の兄弟によるバンド。
響き渡るハイトーンのボーカルとそれを支えるスピード豊かなメロコアサウンドが心地よい。
この曲でも彼らの個性満載で、突っ走るリズム、荒々しいギター、そしてクリアなボーカル、三位一体になって襲(おそ)い掛かってきます。
良いです。
やってみようWANIMA

聴くだけで元気になれる、WANIMAのパワフルな応援ソングです!
「失敗してもいいから思い切りやってみようよ!」というメッセージは、これからさまざまなことに挑戦していく方々にも積極的に伝えていきたいですよね。
2018年1月にリリースされた本作は、auの人気CMシリーズ「三太郎」のテーマソングとしても広く知られています。
アップテンポでノリのよい曲なので、手足を大きく動かすダンスとの相性も抜群。
リズムに合わせて足踏みしたり、掛け声に合わせて手を大きく振り上げたり、とにかくテンション高く踊れる振り付けで、体を動かすことを思い切り楽しませてあげましょう!
小さな恋のうたMONGOL800

98年沖縄で結成された三人組。
愛称は「モンパチ」。
爽快感(そうかいかん)を感じるギターやリズムセクションに等身大(とうしんだい)のボーカルが歌うサウンドはどこか明るさを感じずにはいられません。
この曲はシンプルでありながら、どこか沖縄の香りがする楽曲が印象的な一曲です。
BLACK FLYSNICOTINE
メロディックパンクの名曲として知られるNICOTINEの代表曲です。
エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的で、青春や友情、夢追い人としての希望をテーマにしています。
2006年5月にリリースされ、2010年にはベストアルバム『ADDICTIVE SHOT -2nd-』に再録音バージョンが収録されました。
本作は、バンド結成17周年を記念して制作されたアルバムの一曲。
ライブでも定番のパフォーマンス曲として親しまれています。
パンクロックが好きな方はもちろん、前向きな気持ちになりたい時にもおすすめの一曲ですよ。



