RAG MusicRock
素敵なロック

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ

ハードコアパンクに影響を受けながらもメロディックな要素が強いメロディックハードコアは、ここ日本では「メロコア」という独自の略称で特に1990年代の後半にハイ・スタンダードの成功をきっかけとしてブームが巻き起こり、現在も根強い人気を誇っています。

実際にはさまざまなジャンルを融合させたバンドも多いのですが、今回の記事ではそんな邦楽メロコアの醍醐味を味わえるような名曲たちをまとめています。

レジェンドたちによる歴史的な名曲はもちろん、近年注目を集めている若手も含めてリサーチしていますから、往年のメロコアファンの方々もぜひチェックしてみてください!

【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ(21〜30)

Don’t disturb my waySHERBET

疾走感あふれるサウンドと力強いメッセージが特徴的なこの曲は、伝説的なメロコアバンドSHERBETのデビューアルバム『Sherbet』に収録されています。

1997年2月にPizza of Death Recordsからリリースされたこのアルバムは、日本のメロディックパンクシーンに大きな影響を与えました。

約1分30秒という短い楽曲ながら、自己の信念を貫くことの重要性を力強く表現しており、聴く者の心に深く響きます。

リスナーの皆さんも、自分の道を切り開きたいとき、何か新しいことに挑戦したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと勇気をもらえるはずです。

絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

【マキシマムザホルモン】絶望ビリー【弾いてみた】
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

激しいサウンドと独特の歌詞で強烈な印象を与える、マキシマム ザ ホルモンの楽曲です。

アルバム『ぶっ生き返す』に収録され、アニメ『DEATH NOTE』第2期エンディングテーマとしても使用されました。

法律や現実世界のルールが壊れた状況、神様やサディストのような存在、そして人間の本質に関する深い考察を投げかける歌詞が印象的です。

リスナーからは、アニメの世界観を見事に反映していると高い評価を得ています。

サビのキャッチーなメロディーは一度聴いたら忘れられない中毒性があり、激しいロックサウンドが好きな方にぜひおすすめしたい一曲です。

NEVER ALONEASSHOLE UNITE

2005年東京で活動を開始した三人組。

シンプルでありつつもどこか愁(うれ)いを含んだウェットなメロディラインが個性的なバンドです。

ストレートで勢いのあるメロコアながら、メロウさも感じてしまう、そんな曲です。

This Is A Song For YouNOB

メロコアバンドの精神を受け継ぐ、疾走感溢れる一曲。

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、ボーカルの力強い歌声と心に響くメロディが特徴です。

悲しい過去があるにもかかわらず、前を向いて生きようとする主人公の姿勢が感じられ、聴く人の背中を押してくれるような力強さがあります。

ハイスタンダードやMONGOL800のファンにもおすすめの一曲。

落ち込んでいるときや、モチベーションを上げたいときに聴くと、きっと元気をもらえるはずです。

NOBさんの魂のこもった歌声が、あなたの心に響くこと間違いなしです。

Cigar StoreSHANK

2004年に長崎出身のメンバーによって結成された三人組。

透き通ったボーカルとメロディアスでポップなメロコアが彼らの売り。

いかにもスリーピースらしいシンプルで勢いのあるサウンドで三分間をあっという間に疾走してしまう、聴いた後爽快感が残る曲です。

LONGMAN1919

【MV②】LONGMAN “1919”
LONGMAN1919

LONGMANの楽曲は、男女ツインボーカルの魅力が詰まった作品です。

歴史的な年を題材にしながら、個人の思い出や感情を織り交ぜた歌詞が印象的。

明るい未来への希望を象徴するフレーズが心に響きます。

リズミカルでエネルギッシュな演奏も特徴で、ギターやピアノなど様々な楽器の音色が魅力的。

本作は2022年5月にリリースされたアルバム『Lyra』に収録されています。

青春や前向きなメッセージを伝えることで知られるLONGMANらしさが存分に発揮された一曲。

元気をもらいたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの楽曲です。

カップルで一緒に歌うのもおすすめですよ。

Good Morning And Good NightDRADNATS

DRADNATS -Good Morning And Good Night(OFFICIAL VIDEO)
Good Morning And Good NightDRADNATS

2005年結成の三人組。

バンド名はHi-STANDARDの後ろ部分をひっくり返してつけました。

そんなバックグラウンドを持つバンドだけあって、フォロワーらしく、良い意味でHi-STANDARDの匂いを感じられるサウンドになっています。