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【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
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生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。

心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。

今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。

残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。

あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(1〜10)

SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
SoranjiMrs. GREEN APPLE

旅立ってしまった大切な人への思いを歌った切ない楽曲です。

Mrs. GREEN APPLEが2022年11月にリリースしたシングルの表題曲で、二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌に起用されました。

映画の世界観とリンクするまっすぐなメッセージが込められた歌詞と、壮大なスケールを感じさせるサウンドが心に響きます。

本作は、つらい経験をしたときに忘れがちな自分自身の価値に気づかせてくれる1曲。

大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?

祈りの歌 feat. GeckoNEW!8utterfly

8utterfly / 祈りの歌 feat. Gecko -Lyric Video-
祈りの歌 feat. GeckoNEW!8utterfly

亡くなった大切な命への追想や、ともに歩みたかった未来への切ない思いを歌ったバラードです。

客演として参加しているGeckoさんのせんさいなピアノの音色が、8utterflyさんの感情ゆたかな歌声をやさしく包み込んでいます。

悲しみのなかにも、どこかあたたかい祈りが感じられるでしょう。

2019年2月に発売されたアルバム『engage』に収録されている楽曲で、恋愛ソングを中心に歌ってきた彼女が、自身の変化をへて形にした作品です。

かけがえのない人を突然失い、深い悲しみを抱えている方の心にそっと寄り添ってくれます。

あふれる思いを一人で抱えきれないとき、大切なあの人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

死の魔法NEW!SEKAI NO OWARI

大切な人を失った深い悲しみと、残された者が向き合う生への問いかけが胸を打つ1曲。

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代の2010年4月に発売したアルバム『EARTH』に収録された作品です。

生と死、希望と絶望という重いテーマを、幻想的なピアノの音色とポップなメロディで包み込んでいます。

この楽曲は、別れの痛みを知る人の心に静かに寄り添いながら、終わりがあるからこそ今を生きる意味を問いかけてくれます。

深い悲しみから抜け出せず、ひとりきりでふさぎ込んでいるとき。

本作の切なくも温かい世界観が、そっと心を癒やしてくれるはずです。

少しずつ前を向きたいと願うすべての方に聴いていただきたいですね。

君と僕の挽歌NEW!さかいゆう

さかいゆう「君と僕の挽歌」Studio Live ver. / Yu Sakai (BSフジ『Music Proof~Story of さかいゆう~』)
君と僕の挽歌NEW!さかいゆう

テレビアニメ『君と僕2』のエンディングテーマとして起用され、2012年4月に発売されたさかいゆうさんのシングル。

音楽の道を志すきっかけとなった亡き親友へ向けた、あたたかくも切ない思いが込められています。

本作は、悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、大切な人と過ごした記憶を抱きしめたまま前を向こうとする心情が、ピアノの繊細な音色とともに胸に響きます。

過ぎ去った日々の尊さや、もう会えない人への「ありがとう」を伝えたくなったときに、そっと寄り添ってくれるバラードです。

STAYNEW!コブクロ

大切な存在を失った深い悲しみのなかでも、その記憶とともに生きようとする強さが描かれたコブクロの楽曲です。

この楽曲は、胸の奥底で揺れ動く葛藤や寂しさにそっと寄り添いながら、それでも前を向いて踏みとどまろうとする決意が力強い歌声で表現されています。

2009年7月当時に発売されたシングルで、ドラマ『官僚たちの夏』の主題歌としても起用されました。

同年のちに名盤『CALLING』にも収録されています。

喪失感にさいなまれ、立ち直れずにいる人の心にやさしく響き、再び歩み始める勇気を与えてくれるでしょう。

もう会えない大切な人との思い出を胸に、少しずつ未来へ向かおうとしているときにぜひ聴いてほしい1曲です。

PhoenixNEW!斉藤和義

斉藤和義さんのアルバム『月が昇れば』に収録されている楽曲です。

2009年9月に発売された作品で、同年5月に亡くなった忌野清志郎さんへの強い思いを込めて書かれたことで知られています。

単なる感傷にとどまらず、ロックミュージシャンとしての熱い魂が感じられる1曲。

不死鳥のように再生し続けるという願いが込められており、悲しみのなかにも前を向く力強さがあります。

大切な人を亡くして心細いとき、亡き人の遺したメッセージが自分のなかに生き続けていると感じさせてくれるはずです。

悲しみと向き合いながらも、懸命に生きていこうとする背中をそっと押してくれる、そんな温かく力強い歌声に包まれてみませんか。

残光NEW!杉本ラララ

夜空に瞬く星を見上げるような情景から、失われた大切な人への深い思いが静かに広がる楽曲です。

シンガーソングライターの杉本ラララさんが10年以上前に制作し、長らく歌われずにいた作品でしたが、ときをへてご自身の感覚に落とし込んで再録音を行い、2022年6月に配信されました。

その後、2023年9月に発売されたアルバム『壊れても好き』にも収録されています。

ピアノと打楽器が織りなす繊細なアコースティックサウンドが、過ぎ去った時間や心の奥に残る悲しみを優しく包みこんでくれるでしょう。

夜空の下でひとり、もう会えない大切な人を思い出しながら、静かに涙を流したいときにそっと耳を傾けてみてください。