【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。
心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。
今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。
残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。
あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- レクイエム・鎮魂歌の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(71〜80)
最期の川CHEMISTRY

自分がいなくなった後の残された人を思う歌。
ずっと楽しかった、後悔なんて一つもないと幸せの連続をつづる飾りない歌詞にまた涙させられます。
『最期の川』とは地獄へ渡る三途の川も連想させますね。
大杉連が出演したミュージックビデオも話題となった一曲です。
誰かに聴かせたくなる追悼の一曲です。
tearsSEKAI NO OWARI

大切な友人を亡くした切ない心情を繊細に描いた、SEKAI NO OWARIが贈る魂揺さぶる珠玉のバラード。
当初は互いに印象が良くなかった2人が、かけがえのない「兄弟」のような存在になっていく軌跡を丁寧に紡いでいます。
天国へ向けた問いかけには、再会を願う切なさと、ともに過ごした日々への感謝が込められており、聴く人の胸を強く打ちます。
2021年7月にリリースされた本作は、アルバム『scent of memory』に収録され、SEKAI NO OWARI初の大型展覧会「THE SECRET HOUSE」のテーマソングに起用されました。
大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心に響く1曲です。
灯火優河

透き通るような歌声と穏やかなメロディが心に寄り添う至極の1曲です。
大切な誰かとの絆や、その人への思いを優しく包み込む温かな楽曲で、TBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
優河さんが2022年1月に発表した本作は、「人は誰しもひとりではない」という思いを込めて制作された楽曲。
愛する人への深い思いと、その存在が自身の心の光となっていることを歌い上げた珠玉のバラードは、大切な人のことを穏やかな気持ちで振り返りたいときにピッタリです。
海の幽霊米津玄師

米津玄師さんの歌声が、海の深さを感じさせるような楽曲。
星降る夜に大切な人と出会えた喜びや、言葉にならない思いが美しいメロディとともにつづられています。
本作は2019年6月に配信リリースされ、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
生命の神秘や見えない存在への思いを歌った歌詞は、大切な人を失った経験のある方の心に響くことでしょう。
海を眺めながら聴くのもオススメです。
きっと心が癒やされるはずですよ。
たいようの哀悼歌Flower

哀悼とは人の死に対して嘆き悲しみを表す言葉です。
この楽曲での哀悼歌はエレジーと読みます。
歌詞は、人は生まれた時からずっと一人だと言いながらも、人を愛した思い出、人を亡くした悲しみをつづります。
思い出すことを許されない哀悼歌を思い出す瞬間があるのは亡くなった人を忘れることはないから。
悲しみに浸る時間は大切なのだなと思わせてくれる一曲です。
眠り姫SEKAI NO OWARI

大切な人を失った悲しみと喪失感を、おとぎ話の世界観で優しく包み込んだ珠玉のバラード。
目覚めた朝、愛する人がもういないという現実を受け入れられない心情が、ファンタジックな物語として紡がれています。
SEKAI NO OWARIらしい幻想的なメロディと、深い悲しみに寄り添うような優しい歌声が、聴く人の心に確かななぐさめを届けます。
本作は2012年7月にリリースされ、NTTぷららのCMソングとしても起用されました。
つらい別れの記憶に向き合えないときや、大切な人への思いを整理したいとき、優しく心を包んでくれるはずです。
Lostポルノグラフィティ

愛する人がこの世から旅立ってしまったことに向き合う姿が描かれた『Lost』。
ポルノグラフィティのボーカルを務める岡野昭仁さんが、亡くなった母親への追悼の意を込めて制作されました。
どんなに美しい自然もいつかは消えていく様子を描いており、受け止めきれない現実の悲しみを歌っています。
大切な人と過ごした思い出が遠いものになっても、決して消えないように歌にして思いを伝える追悼歌です。
ときに情熱を持ち、ときに語りかけるように歌う彼の歌声に耳を傾けてみてください。
琥珀SEKAI NO OWARI

人生で避けることのできない「別れ」をテーマに、大切な人との思い出が心のなかで生き続けることを優しく歌い上げたSEKAI NO OWARIの感動的な楽曲です。
目には見えなくても確かに心の中に残り続ける絆や、忘れてしまうことへの不安、そして今も自分の人生に影響を与え続けている大切な存在への感謝の気持ちが静かに描かれています。
2025年3月にリリースされ、映画『少年と犬』の主題歌として書き下ろされた本作は、アルバム『Nautilus』にも収録されています。
ときの流れのなかで変化していく関係性や、大切な人を失った悲しみと向き合う方の心に寄り添う1曲です。
my starロザリーナ

大切な人との別れをテーマにした、ロザリーナさんの心に染み入る楽曲。
愛する存在を突然失った悲しみと、その人が残してくれた光を胸に前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある歌声を通して描かれています。
2023年8月に発売されたこの楽曲は、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のエンディングテーマに起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、愛する人を思い続けている方の心に、きっと響く曲となるはずです。
悲しみを抱えながらも、その人が残してくれた光を胸に前を向こうとするすべての人へ贈る応援歌です。
あなたのいない、この世界で。fumika

愛する人を失った悲しみに包まれた瞬間、世界は止まってしまったかのように感じるものです。
ところが不思議なことに、時間は容赦なく進み、周りの人は相変わらず笑い、鳥は歌い続けていく。
2017年7月にリリースされた楽曲は、そんな不条理な現実に直面しながらも、前に進もうとする女性の心情を切なく描き出しています。
喪失の痛みと再生への願いを表現した歌詞が、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添ってくれるでしょう。
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(81〜90)
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
存在WANIMA

祖母への深い感謝と愛情を込めて紡がれた、WANIMAの珠玉のバラード作品です。
幼少期から祖母に育てられたメンバーKENTAさんの体験から生まれた本作では、海辺の街での思い出があざやかに描かれています。
ミディアムテンポのメロディと心に響く歌声が、大切な人への温かな感情を豊かに表現していますね。
本作は2025年3月に発表され、フラワーギフトサービス「花キューピット」の母の日キャンペーンCMソングとして書き下ろされました。
三浦翔平さん出演のCMでも話題を呼び、バンド初のバラード調の楽曲として注目を集めています。
大切な人を失くした悲しみを抱える方や、今を生きる尊い人への感謝を伝えたい方に、心からオススメしたい1曲です。
ゆりかごsaji

実の祖母との思い出をもとに紡がれた、切なさと温かさが交差する心揺さぶるバラード。
sajiのボーカル、ヨシダタクミさんは幼少期の懐かしい記憶から、思春期に冷たく接してしまった後悔、そして別れの悲しみまで、誰もが経験する家族との関係性を繊細に描き出しています。
本作は2022年6月発売のアルバム『ユーリカ』に収録され、俳優の前田旺志郎さん出演のミュージックビデオでは、ドラマ仕立ての感動的な映像が話題を呼びました。
家族への感謝を伝えたい人や、大切な人との別れを経験した人の心に、確かな癒やしをもたらしてくれることでしょう。
白鳥ゆず

大切な人との最期の別れを優雅に、そしてはかなく描き出したゆずの楽曲です。
アコースティックな温かみのある音色とともに、残された者の深い悲しみと受容の過程が丁寧に紡がれています。
本作は、2004年9月にリリースされたアルバム『1~ONE~』に収録され、ゆずの音楽的成熟を感じさせる作品として高い評価を得ています。
大切な人を突然失った方や、深い喪失感を抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる楽曲といえるでしょう。
私の最後の日ユアネス

大切な人の死に直面した経験から生まれた、心に染みる珠玉のバラード。
命の危機にあった母親への複雑な思いを、死を迎える側の視点から描いた、ユアネスの楽曲です。
残される人を思いやる優しさと、最期のわがままを許してほしいという願いが、透明感のある旋律とともに心を打ちます。
本作はアルバム『6 case』の締めくくりを飾る1曲として2021年12月に収録されました。
MVではアニメーターAOYAMAさんが手掛けた美しいアニメーション映像で、静かな別れの物語を紡ぎ出しています。
突然の別れを経験した方や、大切な人との時間の尊さを感じている方の心に、温かな光をともしてくれることでしょう。



