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素敵な感動ソング

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌

生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。

心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。

今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。

残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。

あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(21〜30)

Only HumanK

アカペラで始まるその悲しい声にドキッとさせられます。

愛する人を失って明日も見えないほどの悲しみに明け暮れる的な歌詞、たとえ歌詞が物語の一つと分かっていてもその悲しみに心を寄せたくなります。

歌詞には、悲しみを克服して光のある方へ進むという救いはあるものの、心に響く悲しみはしばらくは消えない、そんな一曲です。

花の匂いMr.Children

Mr.Children 「花の匂い」 MUSIC VIDEO
花の匂いMr.Children

流れ出す優しいメロディに、心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。

2008年12月にリリースされ、映画『私は貝になりたい』の主題歌としても起用された本作は、Mr.Childrenの代表曲の1つとして愛され続けています。

桜井和寿さんの紡ぎ出す言葉とメロディが見事に調和し、失われた愛や人への感謝と別れの気持ちを、花の匂いという形象を通して表現しています。

大切な人を失った悲しみを抱える方々に寄り添い、前を向く勇気を与えてくれる一曲です。

アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録された本作は、Mr.Childrenファンならずとも心に響く名曲といえるでしょう。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが贈る感動の名曲は、青春の喪失感と再生を描いた珠玉のラブソング。

淡々とした歌声とメロディに乗せて、別れの切なさを受け入れながらも前を向こうとする強さが歌われます。

2010年3月に発売された本作は、浅野いにお原作の映画『ソラニン』のメインテーマとして書き下ろされました。

アルバム『マジックディスク』にも収録され、ファンから絶大な人気を誇る1曲です。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ若者たちに聴いてほしい楽曲。

きっと心に寄り添い、明日への希望を与えてくれるはずです。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

失われた愛や別れの悲しみを乗り越える力を与えてくれる名曲です。

花*花のこじまいづみさんが16歳の時に亡くなった祖父への想いを込めて作ったこの楽曲は、2000年10月に花*花のメジャー2作目としてリリースされました。

田村正和さん主演のテレビドラマ『オヤジぃ。』の主題歌としても起用され、オリコンチャートで初登場6位を記録する大ヒットとなりました。

失った大切な人への深い愛情と哀しみを綴った歌詞と、心に響くメロディが、聴く人の心に寄り添います。

大切な人を亡くした方や、遠く離れた存在となってしまった人への想いを抱える方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

スコールMONGOL800

壮大でドラマティックなスローバラードです。

止まらない涙を降り続く雨にたとえ、深い悲しみや喪失感を描写しています。

愛する人への深い思いと、その愛ゆえの悲しみを表現した歌詞が特徴的。

2006年8月にリリースされたアルバム『Daniel』に収録されており、MONGOL800にとって約2年半ぶりの作品となりました。

大切な人を失った後の深い悲しみを感じている方に、心に寄り添う1曲としてオススメです。

花束を君に宇多田ヒカル

NHK朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』の主題歌でした。

ですがドラマに引っ張られた感は少しもないです。

歌の解釈にはいろいろありますが、その一つに「亡くなった人を歌った」というのがあります。

真意は分かりませんが、そんな解釈を越えて聴く人に愛しい人との「さよなら」を感じさせる一曲。

声を張らない歌い方にも悲しみがつのります。

宇多田ヒカル版の追悼歌とも言えそうです。

スピッツ

キリンの『午後の紅茶』のCMソングとしてもよく耳にしました。

透き通る高音の声に何か心の悲しみを押されるようです。

思う相手がいなくなってもその声をいつまでも忘れられない、思い出の声を抱いて生きていきたい、というような歌詞も切ないです。

1998年にリリースされましたが古さを感じさせないのも楽曲の持つ力です。