【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。
心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。
今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。
残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。
あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
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- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- レクイエム・鎮魂歌の名曲
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- 【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(61〜70)
あなたのいない、この世界で。fumika

愛する人を失った悲しみに包まれた瞬間、世界は止まってしまったかのように感じるものです。
ところが不思議なことに、時間は容赦なく進み、周りの人は相変わらず笑い、鳥は歌い続けていく。
2017年7月にリリースされた楽曲は、そんな不条理な現実に直面しながらも、前に進もうとする女性の心情を切なく描き出しています。
喪失の痛みと再生への願いを表現した歌詞が、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添ってくれるでしょう。
my starロザリーナ

大切な人との別れをテーマにした、ロザリーナさんの心に染み入る楽曲。
愛する存在を突然失った悲しみと、その人が残してくれた光を胸に前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある歌声を通して描かれています。
2023年8月に発売されたこの楽曲は、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のエンディングテーマに起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、愛する人を思い続けている方の心に、きっと響く曲となるはずです。
悲しみを抱えながらも、その人が残してくれた光を胸に前を向こうとするすべての人へ贈る応援歌です。
かくれんぼBIGMAMA

子供時代の遊びを通して伝える、愛する人を失った喪失感。
目の前から姿を消してしまった大切な人へ「もういいかい?」と優しく語りかける、心に寄り添う1曲です。
バイオリンの美しい旋律に乗せて、心を閉ざした相手との関係性や、相手の気持ちを見失ってしまった孤独な心情を透明感のある歌声で描いています。
本作は2009年11月にリリースされたアルバム『and yet, it moves ~正しい地球の廻し方~』に収録された楽曲。
突然の別れや喪失を経験した方、心の距離を感じている方の心に深く染み入ります。
白鳥ゆず

大切な人との最期の別れを優雅に、そしてはかなく描き出したゆずの楽曲です。
アコースティックな温かみのある音色とともに、残された者の深い悲しみと受容の過程が丁寧に紡がれています。
本作は、2004年9月にリリースされたアルバム『1~ONE~』に収録され、ゆずの音楽的成熟を感じさせる作品として高い評価を得ています。
大切な人を突然失った方や、深い喪失感を抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる楽曲といえるでしょう。
式岡崎体育

人生のはかなさと美しさを描き出す岡崎体育さんの珠玉のバラード。
保育園での思い出から、青年期の孤独、そして老年期の記憶の喪失まで、一人の人物の人生を朝、夕、夜という3つの時間帯で表現します。
岡崎体育さんらしいユーモアを封印し、人生の終えんというテーマに向き合った本作は、アルバム『XXL』に収録され2017年6月にリリースされました。
認知症を患う人から、家族を看取った経験のある方まで、大切な人との別れや記憶の消失に向き合うすべての人に、深い共感となぐさめを与えてくれることでしょう。
満ちてゆく藤井風

失った存在の大きさを、切ない歌声と温かなピアノの旋律で包み込んだ、藤井風さんのラブソング。
愛する人との別れを美しく繊細に描き上げ、大切な人との思い出に寄り添いながら未来へと歩んでいけるような心の支えとなる楽曲です。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌で、人生の無常と、それでも愛し続けることの尊さを巧みに表現しています。
本作は、大切な人との別れを経験した人や、誰かを深く愛している人の心に寄り添い、さらに人生の意味を問いかけてくれる作品です。
たいようの哀悼歌Flower

哀悼とは人の死に対して嘆き悲しみを表す言葉です。
この楽曲での哀悼歌はエレジーと読みます。
歌詞は、人は生まれた時からずっと一人だと言いながらも、人を愛した思い出、人を亡くした悲しみをつづります。
思い出すことを許されない哀悼歌を思い出す瞬間があるのは亡くなった人を忘れることはないから。
悲しみに浸る時間は大切なのだなと思わせてくれる一曲です。



