【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。
心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。
今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。
残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。
あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。
- 【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- レクイエム・鎮魂歌の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(41〜50)
花ORANGE RANGE

切ない想いを優しく包み込むような、心に沁みる一曲です。
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として2004年12月にリリースされ、ORANGE RANGEさんの代表曲の一つとなりました。
人生の儚さと美しさ、そして愛の尊さを歌った本作は、失った大切な人への想いを込めたメッセージソングとして多くの人々の心を癒し続けています。
バンドの多様な音楽性が融合した楽曲は、哀愁を帯びたメロディーと心に響く歌詞で、聴く人に寄り添い、前に進む勇気を与えてくれます。
大切な人を亡くした悲しみを抱える方々に、慰めと希望をもたらす一曲としてお勧めです。
かたちあるもの柴咲コウ

女優としててだけでなく歌手としての活動も積極的な柴咲コウのヒットナンバー。
別れてしまった相手を思いながら、その別れや離別を力に替えて生きていくといった歌詞も切なく響きます。
死別を示す言葉はありませんが、どこか「永遠に会えない人」を想像させます。
悲しみに浸りたい時にそっとオススメの一曲です。
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

悲しいテーマを悲しさを越えて音楽にする、MAN WITH A MISSIONにアーティストとしての力感じます。
歌詞は別れてしまった、亡くなった人が残してくれた教えを胸にこの先を進んで行くといった希望や救いにあふれるもの。
悲しいながらもセンチメンタルに頼らないガンガンなロックに勇気をもらえます。
ノンフィクション平井堅

命の大切さを伝えてくれる曲として『ノンフィクション』を紹介したいと思います。
こちらは、平井堅さんがドラマ『小さな巨人』のテーマソングとして手掛けた曲。
残された人の目線から、亡くなった人に人生の意義を問いかける内容に仕上がっています。
その答えについて考えながら聴いてみてほしいと思います。
それから、ラストのサビの畳みかけるような歌唱や、MVのコンテポラリーダンスなど、圧倒されるパフォーマンスにも注目です。
ECHOフジファブリック

大切な存在が居なくなってしまった悲しみと深い愛情が描かれたフジファブリックの楽曲『ECHO』。
今は亡き人に向けて手紙を読むように語りかける言葉がつづられています。
かつて一緒に時間を過ごし、思い出を共有した人への思いが、温かい音色とともに伝わってくるでしょう。
この世界から旅立った愛する人への追悼を歌う、山内総一郎さんの伸びやかな歌声にも心が落ち着く歌です。
直接伝えられなかった愛情や感謝の思いを音楽にのせて届けてみませんか。
THANXWANIMA

楽しい時も悲しい時もWANIMAは近くにいて歌ってくれます。
この曲も亡くなった彼女に当てた手紙のような楽曲です。
もしそうであるならば、普通ならもう少し悲しいメロディーでもよさそうですがこれがWANIMA流の悲しみ方なのかもしれません。
また必ず会えると言い切るのも、悲しみを乗り越えた人の言葉なら力強いです。
落日東京事変

大切な人がいなくなった悲しみを歌った楽曲。
いつも怖いくらいの迫力で聴く人を震わせる東京事変、椎名林檎ですが、この曲は初めから終わりまでずっと静かなトーンです。
「人が死んだ」や「いなくなってしまった」などの直接の歌詞はありませんが、どこか喪失感に包まれた雰囲気を持つ一曲です。
ひろamazarashi

今はもう会えなくなってしまった友人に向けた思いが込められた『ひろ』。
ロックバンド、amazarashiのボーカルを務める秋田ひろむさんが制作した楽曲です。
19歳でこの世を去った友人への言葉がつづられており、どこにもやり場のない悲しみや切なさを歌い上げています。
時間が経過することで変化していく気持ちと、ずっと変わらない思いを届ける彼の歌唱が心に響くでしょう。
どれだけつらい現実を目の前にしても、生きていくことのはかなさや力強さを伝えてくれる楽曲です。
お別れの言葉を伝える代わりに、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
Anytime Anywheremilet

大切な人との死別をテーマに、心に染みる歌声で紡がれたmiletさんの楽曲。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして2024年1月にリリースされた本作は、永遠の別れを経験しながらも、その人との思い出を愛おしく抱えて前に進もうとする心情を温かく包み込んでいます。
「亡くなった人との思い出は、自分の血肉となり生きる力になっていく」というメッセージには、強い説得力が感じられます。
アニメの世界観と見事に重なり合いながら、聴く人それぞれの大切な人との思い出に寄り添う本作は、大切な人を失った悲しみを抱える方、その記憶と向き合いたい方に、そっと寄り添ってくれる優しい楽曲です。
ラブソングサンボマスター

大切な人との別れを想起させる一曲です。
サンボマスターさんの力強い歌声と、深く心に響く歌詞が、失われた愛への想いを鮮烈に表現しています。
2009年11月にリリースされた13枚目のシングルで、山口隆さんの実体験がインスピレーション源になっているそうです。
桐谷健太さん出演のMVも話題を呼びました。
この楽曲は、大切な人を亡くした方や、別れを経験した方の心に寄り添い、癒しを与えてくれるでしょう。
悲しみに沈む時、本作が心の支えになってくれるはずです。



