RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌

生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。

心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。

今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。

残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。

あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(41〜50)

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

自分がいなくなった後の残された人を思う歌。

ずっと楽しかった、後悔なんて一つもないと幸せの連続をつづる飾りない歌詞にまた涙させられます。

『最期の川』とは地獄へ渡る三途の川も連想させますね。

大杉連が出演したミュージックビデオも話題となった一曲です。

誰かに聴かせたくなる追悼の一曲です。

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(51〜60)

ヒライスmoumoon

ボーカルのYUKAさん、ギターのMASAKIさんによる音楽ユニットmoumoonが2023年7月にリリースしたアルバム『FELT SENSE』の収録曲。

空へと旅立ってしまった愛する人への思いを歌った切ないラブソングです。

近くにいるのが当たり前だった頃には抱くことのなかった「ただそばにいてほしい」「あなたの声が聴きたい」という思い。

「いつか必ず会いに行くからそれまで待っていてほしい」という願いからは、大切な人への変わらぬ愛情と強く生きる決意が感じられます。

ハナミズキ一青窈

純愛を描いた映画『ハナミズキ』の主題歌にもなっているこの曲。

大切な人に贈りたい1曲です。

歌詞の意味は人によってさまざまな解釈があるようですが、かけがえのない人を思った歌詞が胸に響きます。

大切な人を失って悲しみに暮れていても、この歌がきっとあなたに寄り添ってくれると思います。

もしも、僕がいなくても。平井大

平井 大 / もしも、僕がいなくても。(Music Video)
もしも、僕がいなくても。平井大

まだ見ぬ我が子へ宛てた手紙をモチーフにした、心温まるバラードです。

ピアノとストリングスの優しいメロディに乗せて、平井大さんの透明感のある歌声が、未来の子供たちへの愛情を丁寧に紡いでいきます。

家族の姿を思い描きながら、自分がいなくなった後でも幸せに暮らしてほしいという強い願いと深い愛情が込められているところに、かけがえのない存在に対する大きな愛を感じます。

本作は2022年1月に配信リリースされ、アルバム『HOPE / WISH』に収録。

鉄拳さんのパラパラ漫画とコラボレーションしたミュージックビデオも大きな反響を呼びました。

大切な人への思いを整理したいとき、また将来への不安を感じているときに聴いてほしい1曲です。

温かな愛に包まれた歌声が、きっと心を癒やしてくれることでしょう。

さよならの無い世界大橋トリオ

優しく心に染み渡る歌声と、情緒豊かなストリングスが織りなすミディアムバラードです。

大橋トリオさんが紡ぐこのメロディは、大切な人との別れは避けられないものだけれど、心の中には「さよなら」のない世界が広がり、思い出は永遠に輝き続けると語りかけているかのよう。

この曲を聴いて、今は会えない誰かのことをそっと心に思い浮かべた方もいるかもしれませんね。

2022年9月に公開された本作は、ドラマ『さよならの向う側』の主題歌として物語を彩りました。

別れの悲しみを乗り越えるのではなく、温かい記憶として抱きしめて生きていきたいと願う人の心に、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

さくらBUCK-TICK

1987年のデビュー以来、一度もメンバーチェンジや長い活動休止などもせずに、精力的なライブ活動や先鋭的な音楽性を内包した作品のリリースをし続けて世代を問わず熱烈なファンベースを持つ日本が世界に誇るロックバンド、BUCK-TICK。

こちらで紹介している『さくら』は1991年にリリースされた名盤『狂った太陽』に収録されており、後に代表曲の一つである『JUPITER』がシングルカットされた際に、カップリング曲としても収録された楽曲です。

ファンの間でも非常に人気の高い曲で、現在も折に触れてライブのセットリストに組み込まれている重要なナンバーなのですね。

カリスマティックなボーカリスト、櫻井敦司さんの亡き母に向けた歌詞は独自の詩情に満ちたもので、あからさまに感動させるようなタイプの追悼歌とは違う痛切なまでの思いに、聴く人は心の奥までかき乱されることでしょう。

BUCK-TICKのファンならずとも、ぜひ聴いてみてください。

おなじ話ハンバートハンバート

もう会えない人へつづった思い、そんなものを感じさせてくれる曲です。

掛け合いの形で進む曲がすれ違いを連想させてどことなく物悲しいです。

新しい思い出はもう作れない、だからいつも同じ話の繰り返しになる、という風の歌詞はとても悲しいです……。

淡々と進む楽曲ですがいつまでも聴いていたいと思わせます。