【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。
心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。
今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。
残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。
あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。
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- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
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【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(31〜40)
燦々三浦大知

故人への手紙をイメージして紡がれた心温まるメロディは、聴く人の心に染み入ります。
三浦大知さんの繊細なボーカルと美しい歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むバラードです。
2022年6月に発売されたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌で、第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。
祖母への深い愛情と感謝の気持ちを込めた本作は、温かな光に包まれるような、穏やかな心地よさに満ちています。
大切な人を思う気持ちや、家族への感謝の気持ちに心が揺さぶられる時、この曲を聴くことで心が癒やされることでしょう。
ノンフィクション平井堅

命の大切さを伝えてくれる曲として『ノンフィクション』を紹介したいと思います。
こちらは、平井堅さんがドラマ『小さな巨人』のテーマソングとして手掛けた曲。
残された人の目線から、亡くなった人に人生の意義を問いかける内容に仕上がっています。
その答えについて考えながら聴いてみてほしいと思います。
それから、ラストのサビの畳みかけるような歌唱や、MVのコンテポラリーダンスなど、圧倒されるパフォーマンスにも注目です。
Anytime Anywheremilet

大切な人との死別をテーマに、心に染みる歌声で紡がれたmiletさんの楽曲。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして2024年1月にリリースされた本作は、永遠の別れを経験しながらも、その人との思い出を愛おしく抱えて前に進もうとする心情を温かく包み込んでいます。
「亡くなった人との思い出は、自分の血肉となり生きる力になっていく」というメッセージには、強い説得力が感じられます。
アニメの世界観と見事に重なり合いながら、聴く人それぞれの大切な人との思い出に寄り添う本作は、大切な人を失った悲しみを抱える方、その記憶と向き合いたい方に、そっと寄り添ってくれる優しい楽曲です。
ラブソングサンボマスター

大切な人との別れを想起させる一曲です。
サンボマスターさんの力強い歌声と、深く心に響く歌詞が、失われた愛への想いを鮮烈に表現しています。
2009年11月にリリースされた13枚目のシングルで、山口隆さんの実体験がインスピレーション源になっているそうです。
桐谷健太さん出演のMVも話題を呼びました。
この楽曲は、大切な人を亡くした方や、別れを経験した方の心に寄り添い、癒しを与えてくれるでしょう。
悲しみに沈む時、本作が心の支えになってくれるはずです。
逢いたくていまMISIA

オーケストラをバックに歌ってもよさそうな大きな楽曲ではないでしょうか。
亡くなった人に出紙を書くかの歌詞に涙した人も多いと思います。
同じような日がずっと続くと思っていてもそれは何ら保証されたものではありません、だから……と今の大切さをも感じさせられます。
MISIAこん身の追悼歌です。
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(41〜50)
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

悲しいテーマを悲しさを越えて音楽にする、MAN WITH A MISSIONにアーティストとしての力感じます。
歌詞は別れてしまった、亡くなった人が残してくれた教えを胸にこの先を進んで行くといった希望や救いにあふれるもの。
悲しいながらもセンチメンタルに頼らないガンガンなロックに勇気をもらえます。
祈り花平井大

大切な人への深い愛と感謝の気持ちを優しくつづった平井大さんの名曲。
亡き祖母への思いを込めて紡がれた温かな歌声と、ウクレレの心地よい音色が溶け合い、聴く人の心に寄り添います。
2011年10月に初のシングルとしてリリースされ、のちにアルバム『ALOHA』にも収録。
2021年3月には恋愛ソングコンピレーションCD『確かに恋だった』シリーズ第5弾にも収められています。
大切な人との別れを経験した方や、伝えきれない思いを抱えている方に響く1曲です。



