【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。
心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。
今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。
残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。
あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。
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【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(31〜40)
君と僕の挽歌さかいゆう

テレビアニメ『君と僕2』のエンディングテーマとして起用され、2012年4月に発売されたさかいゆうさんのシングル。
音楽の道を志すきっかけとなった亡き親友へ向けた、あたたかくも切ない思いが込められています。
本作は、悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、大切な人と過ごした記憶を抱きしめたまま前を向こうとする心情が、ピアノの繊細な音色とともに胸に響きます。
過ぎ去った日々の尊さや、もう会えない人への「ありがとう」を伝えたくなったときに、そっと寄り添ってくれるバラードです。
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

悲しいテーマを悲しさを越えて音楽にする、MAN WITH A MISSIONにアーティストとしての力感じます。
歌詞は別れてしまった、亡くなった人が残してくれた教えを胸にこの先を進んで行くといった希望や救いにあふれるもの。
悲しいながらもセンチメンタルに頼らないガンガンなロックに勇気をもらえます。
ありがとう…KOKIA

シンガーソングライターのKOKIAさんが1999年にリリースした『ありがとう…』は、失われた大切な人への感謝の思いが詰まった楽曲。
真っすぐで温かみあふれるKOKIAさんの声で歌われるシンプルで力強い歌詞からは、愛する人への深い感謝やこれからを強く生き抜こうとする決意が感じられ、大切な人を失ったつらさから聴く者の心を解放してくれます。
直接伝えられなかった「ありがとう」も、思い続ければきっと届くはず。
空を見上げて愛する人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?
THANXWANIMA

楽しい時も悲しい時もWANIMAは近くにいて歌ってくれます。
この曲も亡くなった彼女に当てた手紙のような楽曲です。
もしそうであるならば、普通ならもう少し悲しいメロディーでもよさそうですがこれがWANIMA流の悲しみ方なのかもしれません。
また必ず会えると言い切るのも、悲しみを乗り越えた人の言葉なら力強いです。
かたちあるもの柴咲コウ

女優としててだけでなく歌手としての活動も積極的な柴咲コウのヒットナンバー。
別れてしまった相手を思いながら、その別れや離別を力に替えて生きていくといった歌詞も切なく響きます。
死別を示す言葉はありませんが、どこか「永遠に会えない人」を想像させます。
悲しみに浸りたい時にそっとオススメの一曲です。
【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(41〜50)
Phoenix斉藤和義

斉藤和義さんのアルバム『月が昇れば』に収録されている楽曲です。
2009年9月に発売された作品で、同年5月に亡くなった忌野清志郎さんへの強い思いを込めて書かれたことで知られています。
単なる感傷にとどまらず、ロックミュージシャンとしての熱い魂が感じられる1曲。
不死鳥のように再生し続けるという願いが込められており、悲しみのなかにも前を向く力強さがあります。
大切な人を亡くして心細いとき、亡き人の遺したメッセージが自分のなかに生き続けていると感じさせてくれるはずです。
悲しみと向き合いながらも、懸命に生きていこうとする背中をそっと押してくれる、そんな温かく力強い歌声に包まれてみませんか。
花ORANGE RANGE

切ない想いを優しく包み込むような、心に沁みる一曲です。
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として2004年12月にリリースされ、ORANGE RANGEさんの代表曲の一つとなりました。
人生の儚さと美しさ、そして愛の尊さを歌った本作は、失った大切な人への想いを込めたメッセージソングとして多くの人々の心を癒し続けています。
バンドの多様な音楽性が融合した楽曲は、哀愁を帯びたメロディーと心に響く歌詞で、聴く人に寄り添い、前に進む勇気を与えてくれます。
大切な人を亡くした悲しみを抱える方々に、慰めと希望をもたらす一曲としてお勧めです。
ノンフィクション平井堅

命の大切さを伝えてくれる曲として『ノンフィクション』を紹介したいと思います。
こちらは、平井堅さんがドラマ『小さな巨人』のテーマソングとして手掛けた曲。
残された人の目線から、亡くなった人に人生の意義を問いかける内容に仕上がっています。
その答えについて考えながら聴いてみてほしいと思います。
それから、ラストのサビの畳みかけるような歌唱や、MVのコンテポラリーダンスなど、圧倒されるパフォーマンスにも注目です。
逢いたいゆず

大切な人を失った悲しみと、もう一度会いたいという切実な思いを綴った、心に響く楽曲です。
ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんの美しいハーモニーが、失った人への深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込みます。
2009年4月にリリースされたこの楽曲は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
ピアノの優しい音色と力強いヴォーカルが、聴く人の心に寄り添い、慰めを与えてくれることでしょう。
大切な人を偲ぶ時や、静かに過ごしたい時間に聴きたい一曲です。
涙そうそう夏川りみ

『涙そうそう』とは涙がぽろぽろこぼれる様子を表した方言です。
作詞をした森山良子が若くして亡くなった兄を思いながら書いたと言われています。
ですが、歌詞の中では「いつかまた会えると信じている」とつづる一節もあり、その思いが余計に涙を誘います。
会えない人を思う涙、悲しくも美しい涙です。



