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素敵な感動ソング

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌

生きていれば、いつかは必ず訪れる大切な人、大切な存在との別れ。

心の準備をしていたつもりでも、実際にその瞬間を迎えたとき、人はなかなか簡単には受け入れられず、寂しさや切なさに押しつぶされそうになるものです。

今回の記事では、旅立ってしまった大切な人への追悼歌を集めました。

残された私たちにできることは、「今まで本当にありがとう」「あなたのこと、忘れないよ」と心からの思いを伝え天国へと送り出す、ただそれだけ。

あなたと大切な人との別れのときを温かく包み込む名曲の数々をお届けします。

【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌(81〜90)

眠り姫SEKAI NO OWARI

大切な人を失った悲しみと喪失感を、おとぎ話の世界観で優しく包み込んだ珠玉のバラード。

目覚めた朝、愛する人がもういないという現実を受け入れられない心情が、ファンタジックな物語として紡がれています。

SEKAI NO OWARIらしい幻想的なメロディと、深い悲しみに寄り添うような優しい歌声が、聴く人の心に確かななぐさめを届けます。

本作は2012年7月にリリースされ、NTTぷららのCMソングとしても起用されました。

つらい別れの記憶に向き合えないときや、大切な人への思いを整理したいとき、優しく心を包んでくれるはずです。

あんたは死んだカンザキイオリ

切ない思いが耳と心に刺さります。

本作は3枚目のEP『自由に捕らわれる』に収録された楽曲で2024年8月にリリース、12月にMV公開されました。

カンザキイオリさんが紡ぎ出した歌詞は、愛する人を失った悲しみと、その存在の大きさを痛切に描き出しており、身につまされます。

「あんた」への強い執着や、世界への不信感が鋭く表現されており、聴く人に深く響くんです。

人生の無常、愛の本質について考えさせられる1曲。

孤独を感じている人にぜひ聴いてほしい音楽です。

ツバメのように松任谷由実

Yumi Matsutoya – ツバメのように (Tsubame No Youni)
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。

亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。

人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。

会いたいよ田中圭

手塚翔太(田中圭)「会いたいよ」ドラマ「あなたの番です-反撃編-」主題歌(cover by MELOGAPPA) フル歌詞付き
会いたいよ田中圭

「会いたい」の言葉はよく歌の歌詞として使われますが、これほどまでに感極まる「会いたい」はあったかな?と思わせます。

二度と会えない人とは亡くなった人のことか、愛や恋を離れても悲しく切ない一曲です。

大ヒットドラマ『あなたの番です-反撃編-』の主題歌でもありました。

my starロザリーナ

ロザリーナ『my star』Music Video
my starロザリーナ

大切な人との別れをテーマにした、ロザリーナさんの心に染み入る楽曲。

愛する存在を突然失った悲しみと、その人が残してくれた光を胸に前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある歌声を通して描かれています。

2023年8月に発売されたこの楽曲は、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のエンディングテーマに起用されました。

大切な人との別れを経験した方や、愛する人を思い続けている方の心に、きっと響く曲となるはずです。

悲しみを抱えながらも、その人が残してくれた光を胸に前を向こうとするすべての人へ贈る応援歌です。

かくれんぼBIGMAMA

BIGMAMA “かくれんぼ” MV @BIGMAMA_jp
かくれんぼBIGMAMA

子供時代の遊びを通して伝える、愛する人を失った喪失感。

目の前から姿を消してしまった大切な人へ「もういいかい?」と優しく語りかける、心に寄り添う1曲です。

バイオリンの美しい旋律に乗せて、心を閉ざした相手との関係性や、相手の気持ちを見失ってしまった孤独な心情を透明感のある歌声で描いています。

本作は2009年11月にリリースされたアルバム『and yet, it moves ~正しい地球の廻し方~』に収録された楽曲。

突然の別れや喪失を経験した方、心の距離を感じている方の心に深く染み入ります。

おわりに

大切な人がこの世を去ってしまったことで心にぽっかり空いた穴……それを埋めるのは容易なことではないですよね。

今回紹介した曲は、ただ悲しむだけではなく前向きに生きる勇気をくれる名曲ばかりです。

いつかは自分も大切な人のもとへと旅立つ、それまでは、目の前の日々を悔いのないように生きたいものですね。