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【2026】メタル初心者のための練習曲。メタルギターの基本を学ぼう!

メタルに目覚めてギターを始めてみたものの、当然ながら高度なテクニックが求められる曲が多くて練習用のフレーズを繰り返し弾くのもそろそろ飽きてきた……そんな初心者から脱したいギタリストの方々に向けて、こちらの記事では比較的弾きやすくメタルの醍醐味を味わえるような名曲たちを紹介しています!

もちろん全て完コピするのは難しくても、シンプルなリフを覚えるだけでも達成感はありますし、小さなブレイクスルーが大きな結果を生むものです。

往年の定番曲からメタルの基本を作ったハードロック、2000年代以降のメタルコアなどさまざまな名曲たちのフレーズをぜひ自分のものにしちゃいましょう!

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【2026】メタル初心者のための練習曲。メタルギターの基本を学ぼう!(1〜10)

WalkPantera

Pantera – Walk (Official Music Video) [4K]
WalkPantera
Pantera – Walk – Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial | Amplitube

メタルの歴史を変えたといっても過言ではないであろうパンテラ、彼らの楽曲の中でもここでは『ウォーク』を取り上げたいと思います。

ゆっくりのテンポでありながら、まったくキレを失わないダイムバック・ダレルの正確なリズム感はさすがの一言です。

音を止めるべきところでバシッと止め、鳴らすべきジャストなタイミングで鳴らす、という当たり前のことを超ハイレベルでこなしているこのリフ、ぜひ聴きながら実際に弾いてみてください。

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    Whole Lotta LoveLed Zeppelin

    Led Zeppelin – Whole Lotta Love (Official Music Video)
    Whole Lotta LoveLed Zeppelin
    Led Zeppelin – Whole Lotta Love – Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial

    ハードロックの礎を築いたイギリスのバンド、Led Zeppelinの楽曲。

    ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたくなるであろう、イントロの重厚なリフが非常に有名ですよね。

    このたった5音で構成されたフレーズは、シンプルながらもメタルの持つ独特のグルーヴを体感できるため、ギターの基本を学ぶのに最適です。

    歌詞ではありったけの愛を相手に伝えようとする、ストレートで原始的な情熱が叫ばれており、そのエネルギーがサウンドと見事に融合しています。

    本作はアルバム『Led Zeppelin II』に収録され、1969年11月にアメリカなどでシングルとしてもリリースされました。

    カバー版が英国の番組『Top of the Pops』のテーマになったほか、2008年北京五輪ではジミー・ペイジさん自ら演奏を披露しています。

    このリフを弾きこなせば、大きな達成感と自信につながるはずです。

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      Square HammerGHOST

      Ghost – Square Hammer (Official Music Video)
      Square HammerGHOST
      Square Hammer – Ghost | Guitar Cover with Tabs | Guitar Lesson | All Guitar Parts | Solos

      悪魔的な世界観とポップなメロディが見事に融合した、Ghostを代表する一曲です。

      自らの意思で悪魔に忠誠を誓うというテーマでありながら、一度聴けば耳から離れないシンセリフが最高にキャッチーなんですよね!

      ギターもパワーコードが主体で、覚えやすいリフを刻むだけでメタルの醍醐味を存分に味わえます。

      この楽曲は2016年9月にEP『Popestar』からシングルとして公開された作品で、翌2017年1月にはビルボードのロックチャートで首位を獲得しました。

      プロレスイベントWWE NXTの公式テーマ曲にも採用されたんですよ。

      複雑なソロはありませんが、シンプルだからこそ正確なリズム感が肝心です。

      メタルの基礎となるリフワークを身につけたい方にぴったりのナンバーではないでしょうか。

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        【2026】メタル初心者のための練習曲。メタルギターの基本を学ぼう!(11〜20)

        Crazy TrainOzzy Osbourne

        OZZY OSBOURNE – “Crazy Train” (Official Video)
        Crazy TrainOzzy Osbourne
        Ozzy Osbourne – Crazy Train – Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial | Remake

        日本では「メタルの帝王」と呼ばれ、シーンに多大な影響を与えたシンガー、Ozzy Osbourneさんの楽曲。

        1980年当時にリリースされ、今も根強い人気を誇るソロデビューアルバム『Blizzard of Ozz』からのシングル曲で、Ozzy Osbourneさんおよび早世の天才ギタリストRandy Rhoadsさんの代名詞にもなっているナンバーです。

        マイナースケールを駆使した有名なメインリフや、彼の個性が爆発したギターソロは、まさに珠玉のプレイですよね。

        このギターワークに憧れてコピーした方も多いのではないでしょうか。

        正直なところこの曲のギターソロを初心者が挑戦するのは困難ですが、メインのリフをスピードを落として練習するだけでも初心者脱出への良い教材と言えるでしょう!

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          PainkillerJudas Priest

          Judas Priest – Painkiller (Live 2005)
          PainkillerJudas Priest

          イントロのドラムソロがあまりに有名なジューダス・プリーストの『ペインキラー』ですが、ギターリフもかっこいいフレーズの宝庫です。

          イントロからAメロは同じリフが続きますが、ダウンピッキングによるこのリフは革新的で、後進の若手バンドにも大きな影響を与えました。

          ギターソロも冒頭の速弾き以外は比較的コピーしやすいのではないかと思います。

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            Take This LifeIn Flames

            In Flames – Take This Life (Official Music Video)
            Take This LifeIn Flames
            In Flames | Take This Life | (Guitar Cover) Nik Nocturnal + Tabs

            メロディックデスメタルの最重要バンドであり、近年はオルタナティブメタルに音楽性を変えているイン・フレイムス。

            彼らの楽曲の中でも、その特徴的なリフをぜひギターの練習に取り入れてほしいのがこちらです。

            冒頭のギターだけの部分がわかりやすいですが、いわゆる「オクターブ・フレーズ」を高速なテンポに乗せてメタルに取り入れたリフとなっています。

            「ダウンピッキングとアップピッキングで違う弦を弾く」という反復練習にぴったりの1曲です。

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              Tears Don’t FallBullet For My Valentine

              Bullet For My Valentine – Tears Don’t Fall (Official Video)
              Tears Don't FallBullet For My Valentine
              Bullet For My Valentine – Tears Don’t Fall (Official Video)

              2000年代のメタルコアシーンを代表する存在として、絶大な人気を誇るウェールズ出身のバンド、Bullet For My Valentineの楽曲。

              本作は、クリーンボーカルによる美しいメロディと、胸ぐらをつかむような激しいシャウトが交錯するドラマティックな展開が秀逸なナンバーです。

              裏切りに深く傷つきながらも涙を見せず、怒りを力に変えて立ち向かう決意が、静と動を巧みに使い分けたサウンドで表現されています。

              2005年発売のデビューアルバム『“The Poison”』に収録され、2006年のKerrang! Awardsで「Best Single」を獲得しました。

              メインのクリーントーンとミュートを上手く使ったアルペジオ、パワーコードのバッキング、セカンドメロディのようなリフなど、ギターソロ以外は彼らの楽曲の中では比較的技術的にも弾きやすく、押し引きの練習にもなりますからぜひ挑戦してみてください。

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