ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
男性アーティストのラブソングは、女性アーティストとはまた違った視点や気持ちの表現がありますよね。
男性が聴けば思わず共感してしまうものでも、女性から見れば自分には全くない感覚であったり発見があったりなどするのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストのラブソングをリストアップしました。
男性であればご自身と重ねてみたり、女性であれば男心を理解する参考にしていただいたりなど、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(21〜30)
GravityOmoinotake

2025年10月に映画『(LOVE SONG)』の主題歌としてリリースされた作品。
国境を越える愛の引力をテーマにしたラブソングです。
ベースの福島智朗さんによる歌詞では、離れているときの拭えない寂しさと、何度でも惹かれ合う運命的な結びつきが、切なくつづられています。
サウンド面ではピアノを軸にした心地よい8ビートアレンジに、ボーカルの藤井怜央さんの伸びやかな歌声が重なり、奥行きのある音像を構築。
大切な人とのきずなを改めて感じたいときに聴きたい1曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

素直な愛の言葉を紡いだ本作は、アコースティックギターの温かな響きに乗せたラブバラードです。
不器用な男性が大切な人へ向けて伝えたい想いが、スモーキーで心地よい歌声とともに胸に届きますよね。
インディーズ期の楽曲をメジャー仕様で再構築し、2010年10月に2作目のシングルとしてリリース。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマや読売テレビの番組テーマ曲に起用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長く愛される楽曲となりました。
恋人への素直な気持ちを伝えたいとき、結婚式のBGMとして選びたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
わたがしback number

夏祭りの情景を舞台に、好きな人への気持ちを伝えられない男性の心情を描いた甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされ、3rdアルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録されました。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用され、多くの人の耳に届きました。
手をつなぎたいけれど躊躇してしまう、好きと伝えたいけれど言葉にできない、そんな切ないもどかしさが詰まった本作は、学生時代に誰もが経験したような淡い恋心を思い出させてくれます。
祭りの賑やかさの中で感じる静かな想い、甘く儚い恋の瞬間が胸に響く1曲です。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(31〜40)
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
ファーストキス離婚伝説

2025年10月に配信リリースとなった本作は、自動車メーカーHondaが展開する「VEZEL e:HEV RS」のテレビCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
甘酸っぱい記憶を呼び起こさせる追い風のようなドライブ感が魅力で、歌詞は流れゆく世界の中でも変わらない大切な人への思いをテーマにつづっています。
感情がそのまま乗ったメロディーラインとグルーヴ感のあるサウンドがたまりません。
パートナーとの時間を思い返したいときにもぴったりです。
本音ヤングスキニー

愛する人のだらしなさに振り回されながらも、言えない思いを抱えたまま許してしまう……そんな切ない恋心を歌った楽曲です。
ヤングスキニーによる作品で、2025年10月にリリース。
ストリングスを加えたドラマチックなアレンジとテンポチェンジ、転調によって揺れ動く主人公の心情を表現。
リアルな恋愛感情を歌い続けてきた、彼ららしい仕上がりなんですよね。
好きな人の前で意地を張ってしまった経験のある方にこそ響くナンバーです。
瞳をとじて平井堅

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
猫DISH//

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を担当したこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲です。
2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で北村匠海さんがアコースティックバージョンを披露すると再び大きな話題を呼び、ストリーミング再生回数は累計10億回を突破しました。
本作は失った大切な人への未練と切なさをつづった楽曲で、猫のように自由で気まぐれな存在になってしまった相手への想いが胸に迫ります。
仕事や人間関係に疲れたとき、過去の恋を思い出したとき、この曲を聴けば涙があふれてくるはずです。


