ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
男性アーティストのラブソングは、女性アーティストとはまた違った視点や気持ちの表現がありますよね。
男性が聴けば思わず共感してしまうものでも、女性から見れば自分には全くない感覚であったり発見があったりなどするのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストのラブソングをリストアップしました。
男性であればご自身と重ねてみたり、女性であれば男心を理解する参考にしていただいたりなど、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
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ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(31〜40)
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
ファーストキス離婚伝説

2025年10月に配信リリースとなった本作は、自動車メーカーHondaが展開する「VEZEL e:HEV RS」のテレビCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
甘酸っぱい記憶を呼び起こさせる追い風のようなドライブ感が魅力で、歌詞は流れゆく世界の中でも変わらない大切な人への思いをテーマにつづっています。
感情がそのまま乗ったメロディーラインとグルーヴ感のあるサウンドがたまりません。
パートナーとの時間を思い返したいときにもぴったりです。
本音ヤングスキニー

愛する人のだらしなさに振り回されながらも、言えない思いを抱えたまま許してしまう……そんな切ない恋心を歌った楽曲です。
ヤングスキニーによる作品で、2025年10月にリリース。
ストリングスを加えたドラマチックなアレンジとテンポチェンジ、転調によって揺れ動く主人公の心情を表現。
リアルな恋愛感情を歌い続けてきた、彼ららしい仕上がりなんですよね。
好きな人の前で意地を張ってしまった経験のある方にこそ響くナンバーです。
瞳をとじて平井堅

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
猫DISH//

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を担当したこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲です。
2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で北村匠海さんがアコースティックバージョンを披露すると再び大きな話題を呼び、ストリーミング再生回数は累計10億回を突破しました。
本作は失った大切な人への未練と切なさをつづった楽曲で、猫のように自由で気まぐれな存在になってしまった相手への想いが胸に迫ります。
仕事や人間関係に疲れたとき、過去の恋を思い出したとき、この曲を聴けば涙があふれてくるはずです。
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。
まちがいさがし菅田将暉

自分を間違いだと感じていた人生が、大切な誰かとの出会いによって意味を持ち始める。
そんな切なくも温かいメッセージが込められた本作は、菅田将暉さんと米津玄師さんという才能あふれる2人のアーティストが生み出した珠玉のバラードです。
米津玄師さんが菅田さんのために特別に作詞作曲を手がけ、その歌声でしか表現できない楽曲を追求したといいます。
2019年5月に配信リリースされ、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌としても起用されました。
アルバム『LOVE』にも収録されています。
自己否定や劣等感に苦しんでいるとき、人生の選択に迷っているとき、この曲はきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Color of loveCrimson Crat Clan

ライバー出身メンバーで構成されたメンズアイドルグループCrimson Crat Clanが、2025年10月にリリースした楽曲です。
感情を色彩として表現したラブソングで、17さん、Misako SakazumeさんとRyo Mizutaniさんが作詞作曲を手がけました。
青空、雲、恋色といった色のイメージを通じて揺れ動く心情がつむがれており、さわやかなメロディーとコーラスが心地よく響きます。
大切な人へ思いを伝える勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょう。
TRUE LOVESnow Man

華やかなJ-POPサウンドに乗せて、日常の中にある小さな奇跡を歌い上げています。
アイドルグループSnow Manが2025年10月に配信リリースした楽曲で、同年11月発売のアルバム『音故知新』のリード曲です。
待ち合わせで振り向く恋人の姿に今も見とれてしまう気持ちや、当たり前に過ぎていく日々への感謝がつづられており、その関係性に心が温かくなります。
大切な人がいることの幸せをあらためて感じたいときに聴いてほしい、心に染み入るラブソングです。
CocktailA.B.C-Z

『Cocktail』は2025年8月に3か月連続配信の第1弾としてリリースされた楽曲。
作詞作曲はシンガーソングライターの竹内アンナさんが手がけており、浮遊感のただようロマンチックなアンサンブルが印象的です。
歌詞につづられているのは、カクテルのように甘い恋に溺れていく様子。
メンバーの甘美な歌声で表現されたはかない恋心に、ついうっとり聴き入ってしまうんですよね。
メロウなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに。


