ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
男性アーティストのラブソングは、女性アーティストとはまた違った視点や気持ちの表現がありますよね。
男性が聴けば思わず共感してしまうものでも、女性から見れば自分には全くない感覚であったり発見があったりなどするのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストのラブソングをリストアップしました。
男性であればご自身と重ねてみたり、女性であれば男心を理解する参考にしていただいたりなど、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(11〜20)
Walking with youNovelbright

透きとおるようなハイトーンボイスが印象的な5人組ロックバンド・Novelbrightの楽曲。
1stミニアルバム『SKYWALK』に収録されている楽曲で、AbemaTVのドラマ『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌として起用されたことから話題となったナンバーです。
どんな時も一緒に歩んでいくという強い決意を表現した歌詞と、疾走感のあるロックサウンドが心に響きますよね。
愛する人との絆の深さを感じられる温かな楽曲なので、大切な人と一緒に聴いてほしいラブソングです。
粉雪レミオロメン

2005年11月にリリースされたレミオロメンの楽曲は、フジテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで広く知られるようになりました。
冬の景色や恋の感情を描いたバラードは、多くのリスナーの心に響く名曲となっています。
特に10代から30代の若年層に深い共感を呼び起こす歌詞は、恋人との刹那的な幸せや、孤独感と共に過ごす冬の寂しさを巧みに表現しています。
本作は、レミオロメンのアルバム『HORIZON』と『レミオベスト』にも収録されており、カラオケでも定番曲として親しまれています。
冬の訪れとともに聴きたくなる、心温まるナンバーです。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

CMで浦ちゃんの愛称で親しまれている桐谷健太さんが歌うこの楽曲は、沖縄の空気感を感じさせる心地よいメロディーが印象的ですね。
自然の声に耳を傾けながら、大切な人を想う気持ちを優しく歌い上げる歌詞は、誰の心にも響くはずです。
2015年7月にデジタル配信でリリースされ、auの「三太郎」シリーズCMソングとして大きな話題を呼びました。
夏の海辺でBGMとして聴きたくなる、爽やかで温かみのあるナンバーです。
ゆとり世代の方々にとっては、懐かしさと新しさが絶妙に混ざり合った、心癒される一曲になるのではないでしょうか。
True LoveINI

真実の恋に落ちた瞬間のときめきや青春の高揚感をストレートに描いた、聴いているだけで胸が躍る爽快なポップロックチューンです。
2025年11月に発売されたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されており、メンバーの木村柾哉さんが上白石萌歌さんらと共に主演を務めた映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングとしても話題を集めました。
冬の寒さを忘れるほどポジティブなエネルギーにあふれているため、気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
3XLNumber_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。
甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。
恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。


