ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
男性アーティストのラブソングは、女性アーティストとはまた違った視点や気持ちの表現がありますよね。
男性が聴けば思わず共感してしまうものでも、女性から見れば自分には全くない感覚であったり発見があったりなどするのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストのラブソングをリストアップしました。
男性であればご自身と重ねてみたり、女性であれば男心を理解する参考にしていただいたりなど、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(1〜10)
One Love嵐

永遠の愛を誓う男性の想いを、キャッチーなメロディーに乗せて表現した楽曲。
2008年6月にリリースされた嵐の通算22枚目のシングルで、映画『花より男子F』の主題歌としても話題を集めました。
スコットランドの民族楽器バグパイプを用いた印象的なイントロから始まり、ストリングスやエレキギターが織りなす壮大なアレンジが特徴的です。
力強い歌詞は、多くのカップルの心に響き、結婚式での定番曲として広く親しまれています。
オリコンチャートでも1位を獲得し、累計56万枚を売り上げた本作。
大切な人と過ごす特別な日に聴きたい、心温まるラブソングです。
純恋歌湘南乃風

夏の海が似合う熱いライブパフォーマンスでオーディエンスを魅了する4人組レゲエグループ、湘南乃風。
2006年3月にリリースされた5作目のシングルは、ストレートな愛情と恋人とのすれ違いを描いた歌詞が胸に響くナンバーですよね。
メンバー4人それぞれの個性が光る本作は、累計60万枚を超える大ヒットとなりました。
エモーショナルな歌声と熱いラップで紡がれるメッセージは、多くのリスナーが大切な人との時間と重ねて聴いたのではないでしょうか。
仲間内で行くカラオケでもみんなで歌える、男性ならではのラブソングです。
Wherever you areONE OK ROCK

ストレートな愛の表現とエモーショナルな歌声が印象的な楽曲。
4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4thアルバム『Nicheシンドローム』に収録されているナンバーで、2016年にNTTドコモのCMソングとして起用されたことで広く知られるようになりました。
ピアノの優しい音色から始まり、バンドサウンドによる壮大なロックバラードへと展開していく楽曲構成も魅力的です。
永遠の愛を誓う歌詞は、結婚式での利用も多く、2017年から2年連続で「結婚式で最も利用された楽曲」1位に輝いています。
大切な人への思いを伝えたい時や、特別な日の思い出作りに、本作をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(11〜20)
愛唄GReeeeN

歯科医師とアーティストの二足のわらじを履く4人組ボーカルグループ・GReeeeNの通算3枚目のシングル曲。
メンバーの個性的な声が織りなす独特のハーモニーと、キャッチーでありながら切ない雰囲気を感じさせるメロディが印象的な1曲です。
2007年5月にリリースされ、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマとして起用されました。
素直な気持ちを表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響き、GReeeeNの魅力を広く知らしめる契機となったのではないでしょうか。
大切な人への想いを込めて歌いたい、カラオケでの選曲にもおすすめのラブソングです。
春夏秋冬Hilcrhyme

四季の移ろいと共に変化する恋心を繊細に描いたHilcrhymeの楽曲。
ヒップホップのビートに乗せて紡がれる温かな歌詞は、多くの人の心に寄り添います。
2009年9月にリリースされ、テレビ番組のエンディングテーマにも起用された本作は、彼らの代表曲となりました。
ラップとメロディが絶妙に融合した心地よいサウンドは、ゆとり世代の男性の胸に響くこと間違いなしです。
大切な人と過ごす日々を大切にしたい、そんな想いを抱く人におすすめのナンバーですね。


