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素敵なラブソング

ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング

ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
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男性アーティストのラブソングは、女性アーティストとはまた違った視点や気持ちの表現がありますよね。

男性が聴けば思わず共感してしまうものでも、女性から見れば自分には全くない感覚であったり発見があったりなどするのではないでしょうか。

そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい男性アーティストのラブソングをリストアップしました。

男性であればご自身と重ねてみたり、女性であれば男心を理解する参考にしていただいたりなど、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング(1〜10)

3XLNEW!Number_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。

2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。

甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。

恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

情熱と葛藤が交錯する、Aqua Timezの心揺さぶるラブソング。

2006年11月にリリースされ、東宝系アニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌として起用されました。

愛する人への想いを伝える勇気と、その過程で生まれる不安やためらいを繊細に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

カラオケでも人気の高い本作は、恋愛経験の浅い方や、想いを伝えられずにいる方にもおすすめです。

思いを込めて歌えば、きっと誰かの心に響くはずですよ。

Wherever you areONE OK ROCK

ストレートな愛の表現とエモーショナルな歌声が印象的な楽曲。

4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4thアルバム『Nicheシンドローム』に収録されているナンバーで、2016年にNTTドコモのCMソングとして起用されたことで広く知られるようになりました。

ピアノの優しい音色から始まり、バンドサウンドによる壮大なロックバラードへと展開していく楽曲構成も魅力的です。

永遠の愛を誓う歌詞は、結婚式での利用も多く、2017年から2年連続で「結婚式で最も利用された楽曲」1位に輝いています。

大切な人への思いを伝えたい時や、特別な日の思い出作りに、本作をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

嫉妬ガールSnow Man

Snow Man ‘嫉妬ガール’Animated Music Video
嫉妬ガールSnow Man

ボカロPのDECO*27さんが作詞作曲を手がけ、tepeさんが編曲を担当したことで話題を集めた本作。

Snow Manが2025年11月に発売したアルバム『音故知新』に収録されています。

かわいいのにどこか怖い「嫉妬」をテーマにしており、ポップなサウンドと少しゆがんだ愛の言葉が絶妙に混ざり合っています。

一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのこのナンバー。

刺激的な音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。

エスコート悠馬

悠馬「エスコート」Official Music Video
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。

2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。

食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。

ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。

イチブトゼンブB’z

哀愁漂うメロディと心に刺さる歌詞が魅力のこの楽曲。

B’zが2009年8月に発表した珠玉のミディアムテンポのロックナンバーです。

フジテレビ系月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌として書き下ろされました。

思わず納得してしまうリリックは、恋愛に悩む人や、パートナーとの関係に迷いを感じている人にとって強烈なインパクトになるはず。

ゆとり世代の方なら、青春時代の思い出とリンクさせて楽しめるのではないでしょうか。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

切ない恋心を描いたback numberの楽曲。

ストリングスからギターサウンドへと変化するイントロの奥行き感が印象的ですよね。

思わず共感してしまう歌詞と爽快感のあるメロディーが、青春時代の恋愛の雰囲気を感じさせます。

2013年6月にリリースされ、2019年にはCMソングとしても起用されました。

また2022年には紅白歌合戦で披露され、長く愛され続けている一曲です。

カラオケで歌えば、気持ちを伝えられない男性でも意中の女性に想いを届けられる、そんなナンバーではないでしょうか。