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【ゆとり世代】懐かしいボカロの名曲。カラオケで盛り上がる曲

今の20代後半から30代前半のゆとり世代にとって、ボーカロイドは思い出深い存在かもしれません。

学生時代にニコニコ動画でボカロ曲を聴きまくった日々、放課後にボカロの話で盛り上がった友達との会話。

そんな懐かしいけれどリアルな青春の記憶が、不思議とみんな共通しているんですよね。

いまやボカロPたちの音楽制作の手法やサウンドメイクは、今の音楽シーンにも大きな影響を与えています。

この記事では、ゆとり世代の心をつかんで離さないボカロ楽曲の魅力に迫っていきます!

【ゆとり世代】懐かしいボカロの名曲。カラオケで盛り上がる曲(1〜10)

ロキみきとP

2018年に公開され、その勢いで瞬く間にボカロ史に名を刻んだこの一曲。

みきとPさんと鏡音リンが織りなすデュエット形式で、四つ打ちのダンスロックが炸裂します。

音楽シーンの裏側やアーティストの葛藤を描いた歌詞が印象的で、自己表現の難しさと向き合いながらも前に進もうとする若者の姿が浮かび上がってきますね。

JOYSOUNDの2019年カラオケ年間ランキングでは総合22位を記録し、アルバム『DAISAN WAVE』にも収録。

友達と集まったカラオケの場で、みんなでエレクトリックギターの音をかき鳴らすように熱唱すれば盛り上がること間違いなし!

ロキノン系サウンドが好きな方にもおすすめしたいナンバーです。

命に嫌われているカンザキイオリ

死生観や社会への葛藤を激しいロックサウンドに乗せた、ボカロシーンを代表する1曲です。

カンザキイオリさんが2017年に初音ミクを用いて公開した作品で、累計再生数は1億回を突破。

冒頭から疾走感あふれるリズムと、心の奥底にある矛盾した感情を吐き出すような歌詞が圧倒的です。

生きることへの迷いや周囲との関係性における葛藤が描かれており、聴く者の心に深く突き刺さります。

まふまふさんが紅白歌合戦で歌唱したことでも話題になりました。

リズムゲーム『プロジェクトセカイ』にも収録されているので、ゲームを通じて知った方も多いかもしれませんね。

自分の人生と重ね合わせてしまう、カラオケで感情を込めて歌いたくなる名曲です。

グッバイ宣言Chinozo

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

疾走感あふれるギターロックで思わず体が動き出してしまうような爽快さが詰まった作品です。

Chinozoさんが2020年に公開した本作は、TikTokでバイラルヒットを記録し、2021年にはBillboard Japan Heatseekers Songsで首位を獲得しました。

外に出ない日々を肯定するかのような歌詞が、現代を生きる多くの人の心に刺さります。

サビのメロディーは韻を踏みながらリズミカルに展開し、一度聴いたら口ずさみたくなる中毒性の高さ。

カラオケで盛り上がりたいとき、テンション高めの曲を探しているときにぴったりの一曲です。

【ゆとり世代】懐かしいボカロの名曲。カラオケで盛り上がる曲(11〜20)

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

天邪鬼な心をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた、ボカロシーンを代表する名曲です。

ボカロP・164さんが2011年に公開し、激しいギターリフとスラップベースが織りなす疾走感あるサウンドに、GUMIの力強い歌声が響きます。

本作が描くのは、好きな相手に素直になれず、本心とは裏腹な言動をとってしまう不器用な恋心。

2023年6月には再生回数1,000万回を突破し、多くの歌い手にカバーされ続けています。

カラオケで友人と盛り上がりたいとき、あの頃を懐かしみたいときにぴったりの一曲です。

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

失恋の痛みを道化師にたとえた、切なくも美しいボカロ曲です。

長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2011年7月に公開されました。

ジャジーなピアノの音色と電子音が織りなすサウンドが印象的。

リズミカルな曲調と初音ミクの歌声がマッチしていて、感情があふれ出すような展開に胸が熱くなります。

操られるように恋に振り回される主人公の心情を描いた歌詞が心に刺さりますよね。

ニコニコ動画では2012年6月に100万再生を突破した名曲です。

学生時代にボカロを聴いていた方なら、当時の思い出とともにカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?

エゴロックすりぃ

エゴロック(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
エゴロックすりぃ

2018年に60秒シリーズ第二弾として公開されたこの曲は、すりぃさんの代表作と言える強烈なボカロックナンバーです。

凝縮された疾走感、ディストーションの効いたサウンド、鏡音レンによる力強い歌声が絶妙にマッチしています。

社会への反抗心や自意識の揺らぎ、葛藤をシニカルに描いた歌詞が魅力的で、語感の気持ち良さと攻撃的なメッセージ性が見事に融合。

2021年にはロングバージョンとPVが公開されました。

カラオケで一気に場を盛り上げたいときにぴったりな一曲。

短いバージョンなら覚えやすく、友達と一緒に歌うのも楽しいですよ!

息苦しい日常を吹き飛ばすようなエネルギッシュなナンバーです!

桜ノ雨halyosy

halyosy – 桜ノ雨 feat. 初音ミク
桜ノ雨halyosy

卒業式というひとつの節目を、桜吹雪が舞い散る切なさとともに描いた青春ソングです。

halyosyさんが2008年2月にニコニコ動画に投稿した作品で、教室で過ごした日々や仲間たちとの別れを詩的につづった歌詞が胸を打ちます。

離れていても心でつながっている、という友情のメッセージが込められていますよね。

同年11月にはabsorb名義でメジャーデビューシングルとしてもリリースされ、オリコン32位を記録。

その後小説化、映画化もされるなど大きな広がりを見せました。

合唱曲としても歌いやすいメロディーなので、卒業シーズンにみんなで歌えば感動もひとしお。

学生時代の思い出がよみがえる、まさにボカロ世代の心に刻まれた名曲です。