【ゆとり世代】懐かしいボカロの名曲。カラオケで盛り上がる曲
今の20代後半から30代前半のゆとり世代にとって、ボーカロイドは思い出深い存在かもしれません。
学生時代にニコニコ動画でボカロ曲を聴きまくった日々、放課後にボカロの話で盛り上がった友達との会話。
そんな懐かしいけれどリアルな青春の記憶が、不思議とみんな共通しているんですよね。
いまやボカロPたちの音楽制作の手法やサウンドメイクは、今の音楽シーンにも大きな影響を与えています。
この記事では、ゆとり世代の心をつかんで離さないボカロ楽曲の魅力に迫っていきます!
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち
- 【懐かしい】ボカロシーン初期の名曲まとめ
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
- 【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 2010年に発表されたボカロ名曲集【懐かしい】
【ゆとり世代】懐かしいボカロの名曲。カラオケで盛り上がる曲(1〜10)
命に嫌われているカンザキイオリ

死生観や社会への葛藤を激しいロックサウンドに乗せた、ボカロシーンを代表する1曲です。
カンザキイオリさんが2017年に初音ミクを用いて公開した作品で、累計再生数は1億回を突破。
冒頭から疾走感あふれるリズムと、心の奥底にある矛盾した感情を吐き出すような歌詞が圧倒的です。
生きることへの迷いや周囲との関係性における葛藤が描かれており、聴く者の心に深く突き刺さります。
まふまふさんが紅白歌合戦で歌唱したことでも話題になりました。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ』にも収録されているので、ゲームを通じて知った方も多いかもしれませんね。
自分の人生と重ね合わせてしまう、カラオケで感情を込めて歌いたくなる名曲です。
砂の惑星ハチ

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
シャルルバルーン

ニコニコ動画全盛期を駆け抜けた、バルーンさんの代表曲です。
2016年の公開以降、若い世代を中心に爆発的に広がり、2017年にはJOYSOUNDの年間カラオケランキングで1位を獲得しました。
切ない別れの物語が描かれた歌詞に、キャッチーなギターリフとリズムが印象的で、一度聴いたら耳から離れなくなる中毒性があります。
アルバム『Corridor』にも収録され、数多くのアーティストにカバーされてきました。
友人とのカラオケで盛り上がりたいときにぴったりで、難易度は高めながらも歌っていて楽しい一曲。
須田景凪名義のセルフカバーバージョンもあるので、そちらを参考に練習してみるのもおすすめです。
ロキみきとP

2018年に公開され、その勢いで瞬く間にボカロ史に名を刻んだこの一曲。
みきとPさんと鏡音リンが織りなすデュエット形式で、四つ打ちのダンスロックが炸裂します。
音楽シーンの裏側やアーティストの葛藤を描いた歌詞が印象的で、自己表現の難しさと向き合いながらも前に進もうとする若者の姿が浮かび上がってきますね。
JOYSOUNDの2019年カラオケ年間ランキングでは総合22位を記録し、アルバム『DAISAN WAVE』にも収録。
友達と集まったカラオケの場で、みんなでエレクトリックギターの音をかき鳴らすように熱唱すれば盛り上がること間違いなし!
ロキノン系サウンドが好きな方にもおすすめしたいナンバーです。
グッバイ宣言Chinozo

疾走感あふれるギターロックで思わず体が動き出してしまうような爽快さが詰まった作品です。
Chinozoさんが2020年に公開した本作は、TikTokでバイラルヒットを記録し、2021年にはBillboard Japan Heatseekers Songsで首位を獲得しました。
外に出ない日々を肯定するかのような歌詞が、現代を生きる多くの人の心に刺さります。
サビのメロディーは韻を踏みながらリズミカルに展開し、一度聴いたら口ずさみたくなる中毒性の高さ。
カラオケで盛り上がりたいとき、テンション高めの曲を探しているときにぴったりの一曲です。


