寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
昔からJ-POPシーンには冬の名曲が数多く存在しています。
クリスマスソングはもちろん、クリスマスに関係なく冬の情景を描いた楽曲も美しいものが多いですよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいウィンターソングをご紹介します。
寒い季節を温めてくれるような楽曲から切ない楽曲まで、幅広くリストアップしました。
ぜひ情景をイメージしながら、寒い季節を一緒に過ごすナンバーに出会っていただければ幸いです。
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寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング(11〜20)
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

日本を代表するシンガーソングライターとして活躍してきた槇原敬之さんと、ダウンタウンの浜田雅功さんがコラボレーションした、2004年11月リリースの楽曲。
家族への思いやりや、幸せの本質を問いかける歌詞は、松本人志さんの少年時代のエピソードが元になっています。
心温まる歌詞とポップなメロディーが、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそう。
ゆとり世代の方にも、家族との思い出を振り返るきっかけにおすすめの一曲ですね。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
ただ…逢いたくてEXILE

冬の澄んだ空気に響きわたる、心揺さぶる切ないバラードといえば本作。
日本を代表するダンス&ボーカルグループのEXILEが、2005年12月に発売した19枚目のシングル曲です。
KDDI・沖縄セルラー「au×EXILE」キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
今はもう会えなくなってしまった大切な人へのあふれだす感情と、胸を締めつけるような深い後悔がつづられています。
初期のEXILEを象徴する名曲であり、ボーカルの情感豊かな歌声が涙を誘いますよね。
戻らない日々を思い出しながら、ひとり静かに過ごす冬の夜にじっくりと聴き入りたくなる、センチメンタルなウィンターソングです。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?
Snowdome木村カエラ

スノードームの中に閉じ込められたような、きらきらと輝く雪景色が目に浮かぶポップチューンです。
ファッションアイコンとしても支持されるシンガー、木村カエラさんの代表曲のひとつで、2007年1月に8枚目のシングルとして発売された作品。
ご本人が出演したJR東日本の「JR SKISKI」CMソングとして、テレビで頻繁に流れていたのを覚えている方も多いはず。
作曲はロックバンドのBEAT CRUSADERSが担当しており、バンドサウンド特有の疾走感と、切なくキャッチーなメロディの融合が心地よいですよね。
アルバム『Scratch』にも収録され、今も色あせない魅力があります。
冬のドライブやカラオケにもぴったり。
季節の空気を感じながら、ぜひ聴き返してみてください。
愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。
作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。
恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。
寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。
寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング(21〜30)
冬のうたKiroro

沖縄県出身の音楽ユニットが奏でる、純粋な心模様を描いたウィンターバラードです。
玉城千春さんが紡ぐ歌詞は、冬の凍てつく寒さと心の奥にある温かさを対比させ、聴く人の感情に優しく寄り添います。
ピアノの繊細な音色と透明感のある歌声が重なり合い、まさに冬の定番として愛され続ける名曲といえるでしょう。
1998年11月に発売された3枚目のシングルで、明治製菓「メルティーキッス」や「ポルテ」のCMソングとして広く親しまれました。
のちにアルバム『好きな人〜キロロの空〜』にも収録されています。
冷え込む夜に大切な人を思い出しながら聴きたくなる本作。
切なさの中にも確かな温もりを感じたいとき、静かな部屋でじっくりと耳を傾けてみてください。


