寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
昔からJ-POPシーンには冬の名曲が数多く存在しています。
クリスマスソングはもちろん、クリスマスに関係なく冬の情景を描いた楽曲も美しいものが多いですよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいウィンターソングをご紹介します。
寒い季節を温めてくれるような楽曲から切ない楽曲まで、幅広くリストアップしました。
ぜひ情景をイメージしながら、寒い季節を一緒に過ごすナンバーに出会っていただければ幸いです。
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寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング(11〜20)
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
ただ…逢いたくてEXILE

冬の澄んだ空気に響きわたる、心揺さぶる切ないバラードといえば本作。
日本を代表するダンス&ボーカルグループのEXILEが、2005年12月に発売した19枚目のシングル曲です。
KDDI・沖縄セルラー「au×EXILE」キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
今はもう会えなくなってしまった大切な人へのあふれだす感情と、胸を締めつけるような深い後悔がつづられています。
初期のEXILEを象徴する名曲であり、ボーカルの情感豊かな歌声が涙を誘いますよね。
戻らない日々を思い出しながら、ひとり静かに過ごす冬の夜にじっくりと聴き入りたくなる、センチメンタルなウィンターソングです。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?
Snowdome木村カエラ

スノードームの中に閉じ込められたような、きらきらと輝く雪景色が目に浮かぶポップチューンです。
ファッションアイコンとしても支持されるシンガー、木村カエラさんの代表曲のひとつで、2007年1月に8枚目のシングルとして発売された作品。
ご本人が出演したJR東日本の「JR SKISKI」CMソングとして、テレビで頻繁に流れていたのを覚えている方も多いはず。
作曲はロックバンドのBEAT CRUSADERSが担当しており、バンドサウンド特有の疾走感と、切なくキャッチーなメロディの融合が心地よいですよね。
アルバム『Scratch』にも収録され、今も色あせない魅力があります。
冬のドライブやカラオケにもぴったり。
季節の空気を感じながら、ぜひ聴き返してみてください。
冬の思い出MONGOL800

明るくて温かいメッセージがぎゅっと詰まったこの楽曲。
MONGOL800が軽快なスカのリズムに乗せて、海や空といった沖縄の自然とともに冬を迎える喜びを歌っています。
ベルの音色やコーラスが祝祭感を盛り上げ、聴いていると自然と笑顔になれる1曲です。
2003年12月に8cmシングル『ヨロコビノウタ』の1曲目として発売され、同シングルはオリコン週間チャートでインディーズ史上初の1位を獲得しました。
寒い冬の夜にあえて陽気な南国の空気を感じたいとき、クリスマスパーティーで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです!


