昔からJ-POPシーンには冬の名曲が数多く存在しています。
クリスマスソングはもちろん、クリスマスに関係なく冬の情景を描いた楽曲も美しいものが多いですよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいウィンターソングをご紹介します。
寒い季節を温めてくれるような楽曲から切ない楽曲まで、幅広くリストアップしました。
ぜひ情景をイメージしながら、寒い季節を一緒に過ごすナンバーに出会っていただければ幸いです。
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寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング(1〜10)
雪の華中島美嘉

エキゾチックなルックスと透明感のある歌声で注目を集めてきたシンガー、中島美嘉さん。
明治製菓「galbo」のCMソングとして起用された10作目のシングル曲は、中島美嘉さんの代名詞となるほどの大ヒットを記録しました。
2003年にリリースされた本作は、情景が見える歌詞とタイトルを連想させるアレンジで、カラオケでも聴き手を世界観に引き込んでしまう魅力がありますよね。
冬の静けさと美しさの中に、永遠の愛と限りある命の儚さを見事に描いた、ゆとり世代の方にも心に響くバラードナンバーです。
Last SongGACKT

美しいピアノメロディーが印象的なバラード曲が、Gacktさんから届けられました。
冬の季節感を感じさせる歌詞は、恋人を失った後の切ない心情を表現しています。
移りゆく季節と過ぎ去った恋を重ね合わせた言葉選びが秀逸で、聴く人の心に深く刻まれる名曲となっていますね。
2003年11月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を獲得しました。
アルバム『Crescent』にも収録され、ファンに長く愛されているナンバーです。
冬の寒さに心が震える時、この曲を聴いて温かな気持ちになりたい方におすすめですよ。
ハピネスAI

2011年11月にリリースされた日系アメリカ人シンガーソングライター、AIさんの楽曲。
コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして5年間も起用されたナンバーです。
笑顔の力や人とのつながりの大切さを歌ったリリックは、東日本大震災の年に制作されたこともあり、多くの人の心に響きましたよね。
R&Bを基調としたサウンドにAIさんの力強い歌声が重なり、前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
クリスマスシーズンはもちろん、落ち込んだ時や頑張りたい時にも聴きたくなる、心温まるポップチューンです。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの5枚目のメジャーシングル曲は、幻想的な冬の世界を描いたファンタジックなナンバーです。
雪の中で出会った妖精との儚い恋を綴ったリリックは、聴く人の心に深い感動を与えますよね。
2014年1月22日にリリースされたこの楽曲は、JR東日本の『JR SKISKI』キャンペーンCMソングとして起用され、多くのリスナーの心をつかみました。
幻想的なメロディーと繊細なアレンジが織りなす世界観は、寒い季節に聴きたくなる一曲です。
冬の風景を思い浮かべながら、物語に浸りたい方にぴったりのウィンターソングではないでしょうか。
君とゲレンデSHISHAMO

冬のスキー場を舞台に、切ない恋心を描いたポップチューン。
3ピースバンドSHISHAMOが2015年12月にリリースしたこの楽曲は、ガレージロック風の軽快な8ビートとポップなメロディが特徴的です。
待ち合わせから別れの時間まで、特別な一日の喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが歌詞に表現されていますね。
冬の恋愛ソングとして、ゆとり世代の方々の心に響くこと間違いなしです。
寒い季節に聴くと、温かな気持ちになれる一曲ですよ。
白い風ももいろクローバーZ

温かさと希望に満ちた冬の楽曲として印象的なこのナンバー。
タイトなアンサンブルと切ない歌詞が見事に融合し、聴く者の心に深く響きます。
2011年12月のクリスマスライブ開催を記念してリリースされた本作は、冬の情景を見事に描き出しています。
未完成の世界に立ち、新しい冬を見つけようとするメッセージが込められており、寒い季節を温めてくれるような優しさにあふれています。
ももいろクローバーZのクリスマスライブでは欠かせない曲となっており、ファンにとっては特別な意味を持つナンバーです。
寒い日に家で過ごす時や、大切な人と一緒に聴きたい楽曲としておすすめです。
粉雪レミオロメン

2005年にリリースされた3ピースロックバンド、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、冬の季節を代表する名曲として広く知られていますよね。
雪を感じさせるメロディーやアレンジは、別れをテーマとした切ない歌詞も相まって心を締めつけられるのではないでしょうか。
本作はアルバム『HORIZON』や『レミオベスト』にも収録されており、冬の寒さの中で感じる孤独感や、すれ違う二人の姿を表現した歌詞が多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の幻Acid Black Cherry
Acid Black Cherryの4枚目のシングル曲として2008年1月にリリースされたこの楽曲は、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど高い評価を得ました。
UKロックの影響を受けたメロディアスなバラードで、ストリングスを加えたアレンジが特徴的ですよね。
恋人を失った男性の悲しみと生き続ける決意を描いた歌詞は、ファンからの手紙をもとにyasuさんが書き下ろしたものだそうです。
PVにはBREAKERZのAKIHIDEさんらが参加し、ドラマティックな内容が描かれています。
冬の季節にマッチした内容で、多くのファンの心に響く一曲となりました。
寒い夜にそっと寄り添ってくれる、切なくも美しいウィンターソングです。
ただ…逢いたくてEXILE

冬の澄んだ空気に響きわたる、心揺さぶる切ないバラードといえば本作。
日本を代表するダンス&ボーカルグループのEXILEが、2005年12月に発売した19枚目のシングル曲です。
KDDI・沖縄セルラー「au×EXILE」キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
今はもう会えなくなってしまった大切な人へのあふれだす感情と、胸を締めつけるような深い後悔がつづられています。
初期のEXILEを象徴する名曲であり、ボーカルの情感豊かな歌声が涙を誘いますよね。
戻らない日々を思い出しながら、ひとり静かに過ごす冬の夜にじっくりと聴き入りたくなる、センチメンタルなウィンターソングです。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?




