寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
昔からJ-POPシーンには冬の名曲が数多く存在しています。
クリスマスソングはもちろん、クリスマスに関係なく冬の情景を描いた楽曲も美しいものが多いですよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいウィンターソングをご紹介します。
寒い季節を温めてくれるような楽曲から切ない楽曲まで、幅広くリストアップしました。
ぜひ情景をイメージしながら、寒い季節を一緒に過ごすナンバーに出会っていただければ幸いです。
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
- 華やかなイベントに彩りを!ゆとり世代におすすめのクリスマスソング
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 心が洗われる…。ゆとり世代の方におすすめのJ-POPの良い曲
寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング(11〜20)
Snowdome木村カエラ

スノードームの中に閉じ込められたような、きらきらと輝く雪景色が目に浮かぶポップチューンです。
ファッションアイコンとしても支持されるシンガー、木村カエラさんの代表曲のひとつで、2007年1月に8枚目のシングルとして発売された作品。
ご本人が出演したJR東日本の「JR SKISKI」CMソングとして、テレビで頻繁に流れていたのを覚えている方も多いはず。
作曲はロックバンドのBEAT CRUSADERSが担当しており、バンドサウンド特有の疾走感と、切なくキャッチーなメロディの融合が心地よいですよね。
アルバム『Scratch』にも収録され、今も色あせない魅力があります。
冬のドライブやカラオケにもぴったり。
季節の空気を感じながら、ぜひ聴き返してみてください。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の情景を描いた名曲として知られる本作。
雪の積もった道を歩く二人の姿を通して、静かで幻想的な世界観を描き出しています。
2002年12月にリリースされたこの楽曲は、BUMP OF CHICKENにとって1年2ヶ月ぶりのシングルとなりました。
寒い季節に聴きたくなる温かみのある音色と、日常の中にある繊細な感情を表現した歌詞は、冬の夜長にゆっくりと味わいたい一曲です。
ゆとり世代の方々にとって、青春時代の思い出と重ねて聴ける、心に響く冬の名曲となるでしょう。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の景色を描いた楽曲の中でも、白い街を舞台に、幼い純粋な気持ちを表現したナンバーです。
JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして起用された本作は、2017年2月にリリースされたシングルに収録されています。
[Alexandros]特有のエネルギッシュでポップなロックサウンドが、静寂と希望をテーマにした歌詞と見事に調和しています。
雪に包まれた風景の中で、二人の情景を描写したリリックは、聴く人の心に静かな情感を呼び起こしますよね。
寒い季節に外出する際のBGMとしてもぴったりな一曲で、冬の思い出作りにも華を添えてくれそうです。
愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。
作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。
恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。
寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。
冬のうたKiroro

沖縄県出身の音楽ユニットが奏でる、純粋な心模様を描いたウィンターバラードです。
玉城千春さんが紡ぐ歌詞は、冬の凍てつく寒さと心の奥にある温かさを対比させ、聴く人の感情に優しく寄り添います。
ピアノの繊細な音色と透明感のある歌声が重なり合い、まさに冬の定番として愛され続ける名曲といえるでしょう。
1998年11月に発売された3枚目のシングルで、明治製菓「メルティーキッス」や「ポルテ」のCMソングとして広く親しまれました。
のちにアルバム『好きな人〜キロロの空〜』にも収録されています。
冷え込む夜に大切な人を思い出しながら聴きたくなる本作。
切なさの中にも確かな温もりを感じたいとき、静かな部屋でじっくりと耳を傾けてみてください。
雪風スピッツ

北国の凍えるような寒さと、そこに広がる美しい白銀の世界が目に浮かぶような1曲です。
スピッツ特有の透明感あふれるメロディと、詩的な歌詞が心に染み渡ります。
草野マサムネさんがノルウェーの景色などをイメージして書き下ろしたそうで、厳しい寒さの中にもぬくもりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
2015年4月に40作目のシングルとしてリリースされ、テレビ東京系のドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマにも起用されました。
後にアルバム『醒めない』にも収録された本作。
雪深い季節に一人で静かに聴くのも良いですし、大切な誰かを思いながら聴くのも素敵ですよ。
冷たい風の中にある希望のような光を感じられる冬の名曲です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

イントロから降り積もる雪のような繊細なサウンドが印象的な、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのウィンターバラード。
2013年10月に発売された10枚目のシングルで、切なさと力強さが共存するミディアムナンバーです。
歌詞には冬の情景と離れていく相手への未練が描かれていて、聴いていると胸が締め付けられるような気持ちになりますよね。
日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマや、ハウステンボスのCMソングとしても話題になりました。
アルバム『THE BEST/BLUE IMPACT』にも収録され、冬の定番として長く愛されています。
ボーカル二人の対照的な声色が織りなすハーモニーは必聴。
人肌恋しい季節やイルミネーション輝く街角で、しっとりと聴き入りたい1曲ですよ。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
メリクリBoA

2004年にリリースされたクリスマスソングは、BoAさんの日本での人気を象徴する一曲です。
東芝「au CDMA 1X WIN W21T」のCMソングとして使用され、その後も幅広く親しまれています。
冬の寒さの中でもふたりの距離が近づく瞬間や、共に過ごす時間の大切さを描いた本作は、多くの人の心に響く楽曲となっています。
エモーショナルなメロディーやアンサンブルも秀逸ですよね。
寒い季節を温めてくれるような楽曲をお探しの方におすすめです。
サンタクロースELLEGARDEN

寒い季節にぴったりの楽曲として、ELLEGARDENの1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録されている冬の名曲をご紹介します。
切ない歌詞と疾走感のあるメロディが特徴的な本作は、恋人への愛情を表現した楽曲です。
主人公がサンタクロースとして恋人にプレゼントを贈る様子が描かれており、ロマンチックでワクワクするような感情が表現されています。
2002年にリリースされた本作は、ELLEGARDENの初期の代表作として多くのファンに愛されています。
寒い季節を温めてくれるような楽曲をお探しの方や、恋人との楽しい時間を思い出したい方におすすめのナンバーです。


